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「秋の扇」

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散歩していたら、道の上にアサガオが咲いてた。
まさか、道にアサガオが咲くわけはない。
庭先かどこかで咲かせ、夏に観賞したのを、秋になったので、なんとなく目障りにでも感じてか、始末しようと道路に出しておいたのにたまたま出合ったということだろう。

投げ出されたアサガオを眺めてたら、「秋の扇」の故事が思い浮かぶ。
もちろん、「秋の扇」とアサガオはなんの関係もない。
なのに、(秋の扇だなぁ)と思った。

涼を呼ぶ趣あるアサガオは、夏にだいじにされる。今朝はいくつ咲いたなどと数えられ、愛くしまれる。
アサガオ日記を克明に記録している人もいたりして、夏季の人気植物だろう。
しかし、そのアサガオも秋になれば、ふ~むむ もう「秋の扇」。

「秋の扇」とは言えないかなぁ
「秋の扇」本来の意味は、次の通りである。

  秋の扇

 【読み】 あきのおうぎ
 【意味】 秋の扇とは、愛が薄らいだために男に見捨てられた女のたとえ。

 【注釈】 夏の暑いときには重宝された扇も、秋になれば暑さもなくなり用が無くなることから。
      前漢の成帝の妃・班?妤(ハンショウヨ)が、成帝の寵愛を失い、不要になった我が身を秋の扇
  にたとえて嘆きの詩『怨歌行』を詠んだという故事に由来する

という次第である。
ふむむ やはりアサガオと「秋の扇」はつながらないなぁ(苦笑)

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  1. 2017/09/17(日) 05:11:52|
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ヒガンバナ



長い日本列島なので、春は南の方からだんだんに北上してくる。花たちの開花も南の方からになるのが多い。
それは「さくら開花前線」をみればよくわかる。
秋は逆に北の方から南下する。

ところが、ヒガンバナの開花は、北も南の地もほとんと一緒、一斉に彼岸前後に咲く。
今年のヒガンバナは、例年より1週間くらい早く咲いた。
画像は、昨日の散歩で撮った。

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  1. 2017/09/16(土) 05:05:19|
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クルミ拾い



二百二十日も過ぎ、クルミがころころ落ちている。
クルミ拾いの姿がみられる。撮らせてもらった。

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  1. 2017/09/15(金) 05:10:54|
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原発無惨

原子炉建屋

9月11日で、あの3.11から6年半が過ぎた。
朝日歌壇・俳壇で3.11関連作品として入選したのをずーっとみてきた。
年々作品数は減ってるが、それでも数少ない作品から伝わってくる3.11の無惨さが一際身にしみる。

  半筒のカバー載せんと鳶職は原子炉建屋に立ちて指示せり     福島市・青木崇郎

  核のゴミの処分場適地公表さる「科学」の向こうの過疎、交付金  橿原市・福田示知恵

                 ↑ 朝日歌壇(8月28日づけ)より

なお9月4日づけには、歌壇・俳壇ともに3.11関連作は皆無だった。
この週は、広島・長崎 原爆作が多かった。

  三年ぶりの一時帰宅のわが家は緑のなかに埋もれ朽ちゆく     国立市・半杭螢子

  わが里へ一時帰宅はイノシシの出没恐れつつ敷地に入る      国立市・半杭螢子

  申請書審査しながら手が止まる住所会えない彼の住む町      福島市・安斎真貴子

  高線量建屋の上に鳶師立ちクレーン指示して大屋根を載す     福島市・青木崇郎

  果物を水菓子と言いし母なりき手向けて悲し福島の桃       下野市・若島安子

  子を宿すと孫よりの知らせなほさらに脱原発のデモへ出てゆく  八王子市・原田なつ子

                 ↑ 朝日歌壇(9月10日づけ)より

津波の被害者たちは、遅々としながらも復興への道を歩む。
しかし、原発被害者たちは、復興すべき故里へ帰れない人たちも多い。
生まれ育った土地に、帰りたくとも帰れない人々の思いを察すると胸が痛む。


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  1. 2017/09/14(木) 07:14:55|
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りんご

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   ↑   5月4日撮影

あれから4月経って、リンゴがみごとに大きくなってきた。
「天童の家」では、つくっていないが、りんご畑にはたわわに稔ってるのが、なんだか自分のことのように嬉しい。
リンゴにもいろいろな品種があり、色も味もそれぞれである。
さくらんぼの本命が佐藤錦であるように、リンゴの本命はやはりフジだろう。

フジの収穫は、まだずーっと先である。
今美味しいのは、たしかな名前は友に聞かないと分からないが、もうけっこう良い風味が楽しめる。
っふふ 写真にも恰好な被写体なので楽しませてもらっている。

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  1. 2017/09/13(水) 05:08:14|
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