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カレンダー賞


第2回 芝ざくら写真コンテスト 結果発表と表彰式が、本日 やまでら館で行われた。
他人さまのを措いて、っふふ まず自分のカレンダー賞を見ていただこうと思う。(笑)

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応募作品は次のようにたくさんあった。

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数々の応募作の中から次のような作品が受賞した。

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          ↑  受賞した作品の前で、嬉しい記念撮影

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山寺の偉いお坊さんから賞状を頂戴したのも感激だった。(笑)

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  1. 2017/06/18(日) 15:38:31|
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吉 報



「立谷川の花さかじいさん」代表 松田さんから次のようなメールが届いた。

  第2回芝ざくら写真コンテスト授賞式のご案内

 今野 幸生 様

 立谷川の花さかじいさん 代表・松田和雄と申します。
 この度は、第2回芝ざくら写真コンテストにご応募いただき大変ありがとうございました。
 先にご連絡しましたとおり、「カレンダー賞」にご入選されました。おめでとうございます。
 四季の山形、2018年カレンダー4月に採用予定となっております。

 つきましては、添付の通り表彰式を執り行いますので、お忙しいところ申し訳ございませんが、
 ご出席いただきますよう、宜しくお願いいたします。

(以下 略)

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なんとも嬉しい!メール。吉報である。

以下は、昨年のコンテスト表彰式の日(6月19日・父の日)のブログ再掲(部分)である。


定年退職してからすでに16年経った。この間、民生委員とか、自治会長(区長)などをやらせてもらい、それなりに喜怒哀楽というか、刺激的なことも楽しんできた。
だが、最近の数年、体力の衰えを感じ、気力的にも平穏さを求める傾向が強く、刺激的なそれに縁遠かった。

故に、今回の写真コンテスト挑戦、さらに高位入賞を得られたことで、久しぶりの興奮状態となったのを自覚する。
76にもなる老人が、表面上は取り繕ってはいる(笑)ものの、内心のテンションは、膨らみきった風船で、針でつつけば即破裂してしまうような危うい精神状態である。

ホントに、この歳になって味わう久しぶりの昂ぶり。もうこのような興奮はないものと思っていた。

なのに、年甲斐もなく戸惑い、落着かない。いくつになってもまるで子どものように、イヤ 子ども以上に燥いだ気分なのである。
老いれば、こころもそれなりに穏やかになるものと考えていた。でも、実際はだいぶ違う気がする。

昔、現役で働いていた頃、80を越えた老患者が、若い看護婦のお尻を撫でて困るなどと話し、「いけ好かない患者だ」などと笑っていたことを思い出す。

80に近い自分の現在を鑑みれば、若い看護師のお尻を触りたい気持ち(欲求)は、へへ 十分以上にある。

あぁ、冷静にみれば、そもそも、この歳で、このような文を書くことが可笑しいことであるだろう。
それほどに、コンテスト入賞のできごとが尋常さを超えているという証左でもあるような気がする。

うん、やっぱり今日は、我が人生でも最高の日なのだなぁ
素直にそう思おうと思う。(笑)はい 最高の日、である。

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表彰式を想うと、夕べは、遠足を明日にした子どものようになかなか寝付けなかった。(笑)
昨年の準グランプリは嬉しかったけれど、今年の「カレンダー賞」は、それ以上に喜ぶ気持ちが大きい。
自分の撮った写真が、4月を飾るカレンダーになる。想像しただけで晴れがましい気分が膨らむ。

入賞作品は、発表前なので差し控え、代りに昨年の受賞作を再掲し、今年のは後刻掲示の予定。乞う ご期待 (笑)

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  1. 2017/06/18(日) 09:30:48|
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監視社会



「共謀罪」法が成立し、21日に公布され、7月11日に施行されるという。
この法にはいろいろな言い方がされた。「監視社会」や「密告社会」の到来を懸念する声が大きかった。
罪を犯していない準備段階から処罰するためには、早くから(怪しい)と監視する必要がある。

法に違反しなければ、たとえ何を考え、思おうといいというか、「表現の自由」があった。
しかし、この法は、犯罪を実行に移した段階から処罰するこれまでの日本の刑事法の原則が大転換される。
まかり間違えば、とんでもない冤罪が危惧されるリスクを持つ法であるという。

そのような記事を読んだ後の散歩で、下のような監視カメラを見た。
うう、なんのためのカメラなのだろう? 
イノシシが方々に大きな穴をいくつも穿ってる。動物被害の真犯人を捕らえるためなのか?

それとも不法投棄する人間さまの姿を得るためのカメラか?

このような監視カメラが、もういたるところに設置され、記録されてるのかと思うといい気がしない。
などと思うのは、「共謀罪」法の成立記事の読み過ぎだろうか?(笑)

ん? 笑い事じゃない! ですかぁ ふ~むむ 笑い事ではないですなぁ


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  1. 2017/06/17(土) 05:10:45|
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間 引 き

屋敷の片隅にキクイモが毎年生えてくる。
「天童の家」では、そのキクイモを重宝してる。おみ漬に添えて仕込むと美味しい。キクイモ粕漬けもいい。
身体にもいいとか聞く。

キクイモは繁殖力というか、生命力が旺盛で、掘り起こしたキクイモなのに、わずかに残った小芋から翌春には驚くほどの苗が密集して生えてくる。
そのままにしておけば芋が小さくて利用できないので大幅に間引きする。

間引きしても、間引きしても、また直ぐに密集状態になる。なんとも繁殖力旺盛なキクイモに驚く。
驚いてばかりではいられないので、根比べで間引きする。

「間引き」という言葉には、植物のそれの他に、人間世界のせつない行為がある。
うん、なぜかどうしてもそちらの方に気持が傾いてしまう。
ふ~む 止そう。今回は、あくまでも植物の間引きである。

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以下の文は、ウィキペディアからの転載である。

 間引き(まびき)とは、元来は植物を栽培する際、苗を密植した状態から、少数の苗を残して残りを抜いてしまう作業のことである。
 転じて、増えすぎたとされるものを人為的に減らす意味で使われ、生まれた子供をすぐに殺すことに使われた例もある。これについては子殺しを参照。

 たとえばダイコンなどを栽培する場合、最終的には個々の植物の間がある程度開いていないとよく育たないが、苗の頃には逆に互いに寄り合っていた方が育ちがよい。
 そのような場合、ある程度密集した状態で苗を育て、育つにつれて苗を引っこ抜いて互いの間を開けてゆくことが行われる。この作業が間引きである。
 通常は弱いもの、細いものを抜き取るが、あまり大きすぎるものを抜く場合や、曲がっているなど形の悪いものを抜く場合もある。
 人工林における間伐もほぼ同じ意味を持つ。
 なお、ダイコンの場合、間引かれたものは野菜として使われ、間引き菜(まびきな)と呼ばれて販売もされている。

 この作業を行わない場合、それぞれの植物はやせ細ってしまい、作物として使い物にならなくなる。
 ただし、その状況は植物の種によっても異なり、すべての株がやせ細って、場合によっては共倒れしてしまう場合、次第に大きさに差が生じ、一部のものだけが枯れる場合などがある。
 後者の場合、自然選択が働いたものと見ることもできる。
 ただし、どの植物でもこれを行わなければならないわけではない。たとえばイネの場合、むしろ数株を寄せ集めて植え込む。

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追 加

momo さんのコメントに、画像を追加です

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  1. 2017/06/16(金) 05:04:16|
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終活はじめに



「しゅうかつ」とタイピングすると就活とでる。就職活動のことである。
いつからか? 就活と縮めて言うのにちょっと抵抗感がある。
それは措いて、今日はそれとも少し違う終活である。

夫婦とも月給とりとして定年まで働いた。
退職後は家業である農業のまねごとをやってきた。
百姓仕事は、楽しい。やればやっただけの結果が得られる。

しかし、消毒や除草などは厄介というか、辛さを覚えることもある。
けっこう体力が要る。老齢になるにつれ、身体の衰えを切なく思う時がある。
(いつまで続けられるかなぁ)と考える。そろそろ終活をはじめなきゃと思う。

いろいろと考え、具体的には、作業の難易度・収益のこと・環境との絡みなど。
その真っ先にあがったのが梅の木である。屋敷内に4本の太い梅の木がある。
花を楽しみ、剪定・消毒・収穫などをしてきた。
特に消毒液噴霧は、隣近所に迷惑がかかるといけないから注意が怠れない。

その点、さくらんぼ等は、近くに家屋がないから迷惑云々はない。
梅の木からは、何十年にわたり小さくない収益を得てきたが、もうそろそろいいのではないか。
妻は、積極的に梅の木の伐採を勧める。私にも異存はない。終活のはじめとして梅の木伐採に決めた。

書斎の書籍始末は、すでにかなり進んでる。
「畑仕事も少しずつ減らしていかなきゃねぇ」妻もそういう。
ということで、先日は梅の木3本の伐採作業をしたのだった。

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  1. 2017/06/15(木) 05:10:15|
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