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穏やかな冬陽



19日の午前中、陽が射さしてるのに誘われ、山寺(宝珠山立石寺)へ行った。
山寺へは車で数分。いつもなら散歩ついでなのだが、立谷川沿いの道(サイクリングロード)は雪で閉ざされ、歩けない。
歩けないことはないのだが、雪中行軍みたいになるから、歩かない。いつもの年なら堅雪になって歩けるのだが今年は、なかなか堅雪にならない。

堅雪になるには、降り積もった雪面が、日中に溶け、夜間に凍ることで堅雪になるのだが、今年は寒さはあるのだが、日中の暖かさが少なく、またすぐに新雪が降り積もってしまい堅雪になりきらない。
不本意だが、車で行った。へへ 取材を兼ねてである。

目指すは山寺ではなく、山寺周辺の景色などだったが、これぞ!と思うのに出会わない。しかたないことだ。
それでも穏やかな冬陽の中、それなりの景色を眺める。欲張ることはない。これでいい、と思う。
光は、はい もう 春のものだ。
仙山線の電車をながめ、っふふ (どこかに行きたいなぁ)と

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  1. 2018/02/21(水) 05:10:34|
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白い樹木

雪景色を楽しむ

17日・18日と、雪がまた降った。(寒波の多い年だなぁ)と思った。
さいわい、ドカ雪ではなかった。十数センチ位か。それでも除雪しないところは歩きにくい。
今年の降雪も、峠を越したように思われ、どこかに雪を楽しむ気分もある。

降雪や吹雪く中を散歩する気分はなく、平昌冬季オリンピックの観戦を楽しむ。
はい たくさん感動した。世界の強豪たちが覇を競う。手に汗握りながら観た。

18日は、散歩に行ける空模様になった。
歩きにくい箇所もあったが、敢えて”雪中行軍”をやった。
景色がきれいだったから、できた。(笑)

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  1. 2018/02/20(火) 05:10:20|
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青空はご馳走

無警戒をよぶ

雪国に暮らしてると、青空はご馳走である。
バカみたいな言い方で笑われそうだが、実感である。
冬の日本海側は、昔ふうに言えば「裏日本」で、陽がささず毎日どんよりした空が続く。

奥羽山脈の東側が表日本で、青空が広がってる。
「天童の家」は奥羽山脈の西裾に位置し、まちがいなく裏日本だ。
カメラを趣味にしているので、光の有無が気にかかる。寒冷厳しかろうが、陽光があれば散歩も厭わない。

とにかく空を見る。空のようすを読む、というべきか。雲の流れを読み、陽射しの有無を判断し、散歩の時を決める。
わずかの可能性に賭け、散歩をはじめることもある。写真は光を撮ることだと一途に思っている。
光は動く。イヤ雲が動くというべきか。雲の動きと我慢比べをすことはしょっちゅうだ。

(太陽が)あの雲を抜け出したらシャッターをきる、と雲の動きをじ~っと待つ。
そんなバカみたいなことをしてでもイメージに近い画像を得たいのである。(苦笑)

そんなムダな時間を浪費してるような時に、意図しない別の被写体に出合うこともある。
今日の画像も、そうだった。雪景色を狙って、雲の動きを待っていた。雲は、なかなか思うように流れていかない。
うろうろしている時、すぐ近くをいつもは警戒心強い鳥が、逃げることもなく餌(りんご)を啄んでいる。

ヒヨドリは、カメラマンを、要注意人物と見做さなかった。
鳥は、ちゃんと人柄を読んでいるのだなぁと嬉しくなった。
やはり、うろうろするのも大切なことなのだと思った。(笑)

そうして得た画像である。
「画竜点睛」を忘れずに、シャッターをきった。

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  1. 2018/02/19(月) 05:10:44|
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五輪観戦



17日は、朝から平昌五輪のTV中継をみる。フィギュアスケート男子フリーである。午前中は、1グループのそれでなぜか転倒者が続出した。
それなりに飛びきる実績があっただろうが、なかなかうまくいかずフィギュアは(難しいのだなぁ)と思う。
SP20位の田中選手も4回転ジャンプで体勢を崩しながらも18位と健闘。オリンピックレベルの高さに唸る。

前日SPトップの羽生選手、SP3位だった宇野選手は、午後の4グループで優勝をかけた競技が行われる。
金メダル獲得を目指す羽生結弦選手が先に滑って317.85点をあげ、最後に出た宇野選手が306.90点となり、
羽生選手が金メダル、宇野選手は銀メダルという快挙。

17日、外は冬真っ最中の吹雪。散歩もし難い天気。
オリンピック観戦に終始する。こんなにも長時間、観戦したのは珍しいことだ。
そして、オリンピックというものの素晴らしさに感動し、嬉しくなる。

あと2年後には、東京オリンピックが開催される。っふふ、はたして東京オリンピックが観戦できるかどうかが頭をよぎる。
2020年を迎えるのは、80の時である。観戦できるかどうかは誰にもわからないことである。だが、この頃は頻繁にそんな思いが頭をかすめる。
やはり、(老いたのだなぁ)と思う次第である。(苦笑)



  1. 2018/02/18(日) 05:13:25|
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目とレンズの差

白と黒 その2

下の記述は、2013/01/27(日) のものである。

  白と黒

撮影の諺言に「黒を撮っても白撮るな」というのがある。
それを忘れることなく、かたくなに守っている。(笑)
黒は画面をしめて落ち着かせる。白はその逆となる。

雪、ハクチョウ、シラサギ、それらはみな白い。
好きな被写体である。だからカメラを向ける。
イメージに近いのが撮れると、嬉しくなる。

上のパラグラフ(諺言)と、下のそれは矛盾する。
だが上下のそれは、次元が違うのだから当然のこと。矛盾ではない。
白は目立つ。黒も目立つが、グラデーションの幅が大きい気がする。
白に比べ黒はキャパシティが広いというか、高いようだ。

白を撮るのは、難しい。「白飛び」という言葉がそれを表してると思う。
黒はどう撮っても、たとえかなりの失敗でも、あまり目立たないで済む。
ところが白は少しの間違いでも、その結果は大きく出てしまう気がする。

シラサギ、ハクチョウなどの白い被写体は、どこにいても目立つ。
白は、美しい。魅惑の白に誘われカメラを向けてしまう。
そして、いつもの如く、白を撮ることの難しさを思い知らされる。

白は、少しの間違いも曝け出してしまう。
コワイけれど、白は撮影意欲を惹起する。
                            2013/01/27(日)

また白(雪景色)を撮ったので再掲した次第である。(苦笑)

書いてる内容は、間違ってるかもしれない。
どなたか正しく解説してくださるとありがたい。

写真は光をとることである。というのも度々使う。
それも正しくないというか、言葉足らずだと思う。

レンズを通した反射光を撮ることである。と言うべきか
人間の目とレンズでは大きな違いがある。
写真は、っふふ なかなか難しい。

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  1. 2018/02/17(土) 05:15:10|
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