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曼珠沙華



♪ 赤い花なら曼珠沙華 オランダ屋敷に雨が降る ♪

 またヒガンバナでは苦しいので
 捻ったつもりだが、芸がないですなぁ(苦笑)

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  1. 2017/09/21(木) 05:05:38|
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身近な秋たち



特にどってない卑近な秋たち
散歩道で、目につくのを撮る

こんなのを見ながら、(秋だなぁ)としみじみ思う
変哲もない平凡な秋を楽しんでカメラを向ける

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  1. 2017/09/20(水) 05:05:05|
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彩 雲

 

18日は、台風一過の朝。クルミ拾いを済まし空を見る。
西の空には虹が、東の空には彩雲が見える。
台風で掻き回された空は、不安定で、雲が激しく動く。

虹は間もなく消え、彩雲だけが次々に彩りを変えながら現れては消え、また現れる。
何年か前に、しっかりした素晴らしくきれいな安定した彩雲を見ている。あの美しさが忘れられない。
それに比べれば、この彩雲は落ち着きなくあえかなものだ。

それでも時折ハッとする美しさを見せるから、カメラを向けたままねばる。

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  1. 2017/09/19(火) 05:10:10|
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台風一過



台風18号が過ぎて行った。
かなり強い風が吹いたが、果樹の落果は微少で済んだようでホッとしている。
起床すると、朝のルチンワークを妻に任せ、ビニール袋を持って散歩道へ。

もちろんクルミ拾いである。
上には上が居て、もう先客が忙しく動いてる。考えることは似ている。大風後のクルミ拾い。クリ拾い。
瞬く間に、とはいかないがビニール袋3つが直ぐに一杯になる。

クルミ拾いの後は、ツチグリなどにカメラを向ける。

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  1. 2017/09/18(月) 12:05:11|
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ママコノシリヌグイ 2

ママコノシリヌグイの題で、2013年8月にエントリしているが、再度の登場である。
次のそれは、前回の文の再掲である。
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ママコノシリヌグイは、(継子の尻拭い)だろう。れっきとした花の名前である。どうしてこのような名前になったのか?
命名者の真意が知りたい。よほどブラックユーモアに富んだ達観者なのだろう。
「花おりおり」湯浅浩史 は、次のように記している。

  人は時に残酷な発想をする。タデの仲間のママコノシリヌグイも、その一つ。
  茎や葉には鋭い逆刺があり、それで継子の尻をぬぐうという恐ろしい名。
  刺を鎌、茎をその柄に見立てれば、鎌柄となり、『枕草子』の「かまつかの花」は本種ではないかと推察する。
  花はピンクの金平糖のよう。

ホント、その花から命名するなら、コンペイトウソウになる。そうなら誰からも文句はでないだろう。
コンペイトウソウ、または単にコンペイトウでもわるくないなぁ(笑)
どうしても継子を使いたいなら、ママコクサでもいいし、またはアカマンマでもいいのではないか......
なにもわざわざシリヌグイをさせなくてもいい!(笑)

2013年の画像30808-40.jpg

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2017年の画像
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似たような画像
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          ↑  ミゾソバ


  1. 2017/09/18(月) 00:39:31|
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