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大きな柿の木



18日は、晴れで、Hさんも予定がはいっていないという。前日に話し合っていた通り柿の木の大剪定をやる。
庭木の剪定は、見よう見真似でずーっと自分がやってきたが、裏の柿の木は、大木で、ノコギリで剪らなければならず、とても私の手に負えない。
終活の一つとしてやった梅ノ木の伐採。これもHさんにお願いした。Hさんは頼り甲斐のある大工さん。

柿の木が、どれほど大きいかは、下の写真赤い人物(Hさん)と比べれば分かる。幹周り1.9mもあるし、樹高は10mを超す巨木。
これに実がどっさりとなる。仙台の友(2軒)にダンボールで幾箱もあげ、もちろん「天童の家」では干し柿と渋抜き柿をたくさん。
それでもなお収穫できずに、鳥たちの餌になる熟柿がいっぱいなのである。

この柿の木も、いずれ伐り倒さなければならないのだが、今年はそこまではやらずに、剪定とした。
このような、まったくの私事情をブログにするのは如何かと思うのだが、そういう「こと」もあるのである。
建物などと違って、木は年ごとに繁茂し、大きくなってく。生きている庭木の管理も蔑ろには出来ない。
動物などの飼育もたいへんだけれど、動かない庭木だって同じなのだ。

ということで、今日のブログは、面白くもない単なる現実を......
剪定を済ました柿の巨木、少しはスッキリしたのがみてとれる。

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181118-s2.jpg


うう  納得できない画像だが......
せっかく撮ったザクロだから、並べることにする(汗)

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  1. 2018/11/22(木) 05:10:43|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

相続されてもひとが住まない空き家が問題になっておりますが、こんな木々にもいろいろと事情があるんですね…。
熟したザクロ、不思議なふしぎな自然のうつくしさ。
  1. 2018/11/22(木) 15:02:20 |
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  3. はなこはは #-
  4. [ 編集]

生きてると

はなこはは さん

生きてると、ちゃんとしなければならないことがたくさんありますね
家屋の保守管理もそうですし、庭木の剪定や、畑の管理も
耕地を荒らしておくと、農業委員会から注意さます

他人から注意されなくとも、生きてる限り、なにごとも確りと管理が必要でしょうなぁ(汗)

コメントありがとうございます
  1. 2018/11/22(木) 15:24:07 |
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  3. こんの #-
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