
こんなふうに
先日、次のように書いた。
写真が好きで、毎日のように撮っている。
テーマはない。目の前に(きれいだなぁ)と思うのがあればカメラを向ける。さまざまなものが被写体になる。
だが、よく考えて(ちがうかなぁ)と思い直した。
決まったテーマはないけれど、一つの方向というか、方針がある。
それは、「天童の家」の独自性というか、天童に暮らしている地域性をできるだけ表現することである。
身近にみられる事物、天童(または山形)だなぁと思えるものを捉えたいと考えている。
分かりやすく具体例をあげれば、さくらんぼ・紅花・ラ.フランス・モッテノホカ(食用菊)等が特産だから、ね それを撮って発信する。
また、雪国に暮らしているのだから、雪にまつわる風物を写真や文章で伝える。
「天童の家」は、これまでもそうしてきたが、こらからもそういうかたちでやっていきたい。
はっきりしたテーマは決まっていないけれど、地域に根ざした、身近な風景や文化を、自分も楽しみながら発信続けたい。
大小を問わないけれど、まず感動がなければどうしようもない。些細な感動をだいじにしながら共感してもらえる纏め方をしたい。
上に、特産のことを書いたが、それだけでなく、「天童の家」を主宰している私自身の独自性、私の感性を色濃くだせたらいいなぁと思う。
(うう、こんな見方・感じ方もあるのかぁ)とか、(ふ〜む、よく見ればこんな美しさがあったのだなぁ)などとちょっと世界が広がったような気分になれたらいいなぁ
うん、自分自身がまずそういう発見とか驚きの世界を見つけ(感じ)、それをアクセスしてくれた方にも提示する。
そこから新たなコミュニケーションができたら嬉しいねぇ
こんなことを考え(想い)ながら、毎日暮らしている。
やっていること(考えていること)は、無害?だから、うふふ どう捉えられようとかまわない。
たかがブログ されどブログ



今朝の気温−1度、晴
- 2008/12/02(火) 07:09:39|
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