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鬼百合の周辺で

オニの名がつく植物

大鬼バス  鬼麻  鬼薊  鬼畦菅  鬼頭ゆず  鬼大葉子  鬼男よもぎ  鬼女蘭  鬼傘持ち
鬼切丸  鬼口  鬼胡桃  鬼芥子  鬼五加  鬼米ススキ  鬼昆布  鬼サルビャ  鬼下野
鬼芝  鬼縛り  鬼ジュヅ玉  鬼杉  鬼菅  鬼ゼンマイ  鬼蘇鉄  鬼田平子  鬼もどき
鬼怒甘  鬼灯  鬼茄子  鬼ナベナ  鬼鳴子菅  鬼の醜草  鬼の目杉  鬼の矢がら  
鬼野老  鬼蓮  鬼浜だいこん  オニビシ  オニヒバ  鬼瓢箪ボケ  鬼蕗  オニフスベ
鬼マツヨイ草  鬼面角  鬼紅葉  鬼藪芋麻  鬼藪蘇鉄  鬼山百合  鬼ゆず  鬼百合
鬼瑠璃草  小鬼百合  鬼無稚児桜  刺鬼蘇鉄
                        http://taro.hamazo.tv/e371976.htmlによる


生物の種名における接頭辞としての「オニ(鬼)」には、「大きい」もしくは「ひときわ大きい」との命名意図が籠められています。
比較される同種族中で大きな部類に入るものに冠される語の一つであり、基準となる種に比して大きいことを示しています。
大きいことを示す他の接頭辞との関係は、おおよそ次の通り。
[ダイオウ(大王)>オオサマ(王様)>トノサマ(殿様)>オニ(鬼)>オオ(大)]

植物で用いられる例は動物に比べると少ないですが、この順位づけに違いはありません

                        https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/による

鬼の名がつく植物をつらつら眺め、(いっぱいあるのだなぁ)と驚く。
イメージされるものもあるが、どのようなものか見当もつかないのが多い。
第一、その漢字の読み方さえ分からないのにはギブアップである。

それでも、中には、(あぁ これは分かる!)というのがあり嬉しくなる。
「鬼灯」などはその一つである。ホオズキは、酸漿とも書かれる。
「オニフスベ」ん?(あぁ 植物にちがいないなぁ)と笑ってしまった。

「鬼百合」は、もちろんあった。(笑)
「小鬼百合」も並んでるが...... いったいどんなカワイイ鬼なのだろう?
見てみたいものである。


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  1. 2017/08/12(土) 14:09:18|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

こんのさん

こんにちは!

鬼・・・それだけ凄い物

昔からそのように思われ来たのでしょうね。
  1. 2017/08/12(土) 17:33:53 |
  2. URL |
  3. 溶射屋 #qbIq4rIg
  4. [ 編集]

溶射屋さん

鬼は、強い力の持ち主ですね
中には、『泣いた赤鬼』のような、優しい鬼もいて

ありがとうございます
  1. 2017/08/12(土) 17:57:54 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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