未分類日記以前の天童の家RSS|

バ ト ル

姿の小さいカラスが、自分より大きなトンビを攻撃してる場面を見ることがある。
トンビは、反撃することなく逃げ回っているが、逃げるに必死という雰囲気はない。
カラスを見くびり、遊んでやっているかのような逃げ方である。
カラスといえば、けっこう本気で攻撃してるふうに見える。(笑)

先日の散歩で、こんどはカラスがサギを攻撃目標にし、襲いかかってるのを見た。
カラスは、自分よりもかなり大きなサギに、必死のようすで向かっている。
サギも、トンビなどとは違って、必死で逃げているのがみてとれる。

サギとトンビを比べれば、大きさではサギのほうが勝る。
それでもカラスに対する姿勢は、トンビの方が余裕ある。サギはトンビのような余裕がない。
図体の大きさだけで力の優劣が決まるわけではないようだ。

それにしても、カラスの闘争心は旺盛だなぁと思う。毎日がサバイバルのような姿だ。
誰彼構わずにバトルを挑んでるカラス。いったい何がそうさせてるのかなぁ
餌争いか? いや、それだけとも思えない。これは所謂縄張り争いということなのだろうか?

縄張りといえば、ヒヨドリを思い出す。ヒヨドリは、自分のテリトリーに入ってくるものにはかなりシビアに追い払う。必要以上というか、執拗に攻撃する。

カラスにもきっと縄張りがはっきりしているのかもしれない。毎日やってくるカラスを見ていると、そんな気がする。

ということで、カラスとサギのバトルを見て思った次第である。(笑)

70529-01.jpg

70529-02.jpg

70529-03.jpg

        70529-04.jpg

70529-05.jpg

70529-06.jpg

70529-07.jpg



スポンサーサイト
  1. 2017/06/05(月) 05:10:14|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

コメント

縄張り…

排他的カラス主義!

空はこんなに広いのに、
カラスの目には、境界線が見えているのでしょうか。
それとも、
カラスの中にも好戦的な奴と、平和主義なのとがいるのかな…

私も色々考えました(笑)
  1. 2017/06/05(月) 10:03:43 |
  2. URL |
  3. 驢人 #-
  4. [ 編集]

凄い場面ですね!
逃げるサギの必死さが見てとれます。
烏はどう猛ですね!
子育て中など、油断すると人間だって襲ってきたりしますからね!
  1. 2017/06/05(月) 21:29:43 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

平和的に

驢 人 さん

レスポンス 遅くなって(ごめんなさい)
今朝は、絶好の消毒日和でした
朝食は、9時過ぎになりました

やはり平和的にありたいです
争いたくない
でも、コンテストなどはまた別(笑)

コメント嬉しいです
ありがとうございます
  1. 2017/06/06(火) 10:06:53 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

阿蘇望亭さん

鳥って、そうですねぇ かなり獰猛な動物
ふふっ 逃げるには便利な羽を使えますからね

先日は、蒔いた枝豆をほじくられて喰われてしまった
少しですが、証拠の跡がくっきりと......
まぁ 許せる程度でした(笑)
  1. 2017/06/06(火) 10:12:19 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kose99.blog32.fc2.com/tb.php/4991-bffa9349