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雪室効果



屋根に降り積もった雪が、落下して軒下にうず高く小山のようになる。

ダンボール箱に入れたりんごを室内に置いて、毎日食べている。
りんごは乾燥し、水気がなくなって、スカスカして美味しくなくなる。

そこで新鮮さを保つために、軒下の雪の塊を掘って、コンテナに入れたりんごをそこへ埋める。
自然を利用した雪室にりんごを埋けたのは、2月10日。今年初めての試みであった。

3月19日、小山のようだった雪室の雪が痩せ細って、りんごに掛たブルーシートが露出した。
りんごは、雪室の中で38日間過ごした。

「パパ、大成功! 来年は、もっと早くから、もっとたくさん小分けして(雪室に)入れようね」
妻が言うように、38日間の雪室でも、りんごはパリパリの新鮮さを保ち、絶大な保存効果だった。
まるでもぎたてのりんごみたいで嬉しい!
雪室が、こんなに良いとは想定外の喜び。

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↑ ↓ 再掲画像

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  1. 2017/03/21(火) 05:20:02|
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