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眠たい画像



食後に毎日りんごを食べてる。りんごが好きで、身体にもいいし、さっぱりした歯ざわりが幸せ感をよぶ。
秋に入手したりんごが、まだたくさんあるので、っふふ 嬉しい。食べる物があるのは心安らぐことだ。
暖かな食堂で、美味しく食べ、外の雪景色を窓越しに眺めながら、感じる幸せはなにものにも代えがたい。

「りんごの皮でも、鳥にはごちそうになるのね。きれいに食べ尽してく」妻が、気まぐれというか、思いつきで捨てておいたりんごの皮を、小鳥たちが食べるのを見て、嬉しそうに言う。
「野には、もう食べる物がなにもないのだなぁ。小鳥には皮だってうまい餌だろう」

窓外の景色は、まだ雪がどっさりで、春はまだ遠い。野生動物には、まだしばらく厳しい季節が続く。
保存していれば別だが、保存手段をもたない動物たちには、餌の確保は、生命保持と直接結びつくことだ。
皮として捨てたものだって、小鳥たちには立派な餌となる。鳥は、警戒心に打ち勝って軒下までやってくる。

被写体に乏しくなったカメラマンは、この小鳥たちを撮ろうとカメラを向ける。
人の動きを察知した鳥は、すぐに逃げてしまう。鳥に警戒心をもたせないで餌を啄ませる。
台所の内側から、できるだけ姿を隠しながら、窓ガラス越しにカメラを向けなければならない。

ということで、この撮影には、どうしても二つのハードルができる。
一つは、ガラス越しの撮影だ。素通しガラスといえども、撮影には障害物となる。できればストレートでカメラを向けたいのだが、窓を開ければ寒いし、開けることで気づかれ逃げられてしまう。

もう一つは、暖かな室内の空気で、レンズが曇ってしまう。レンズの曇りは、ぼやけた画像になる。
ガラス越しとレンズの曇りは、どちらも撮影には避けたい、というよりも禁忌だ。
それを承知の上で撮影する。結果は、へへ 識れたことである。眠たい画像になる。しかし、背に腹は代えられない。(苦笑)

というわけで、ツグミやヒヨドリの画像は、コントラストのない眠い画像になった。
眠い画像になったのは、もう一つ、光量が少なかったということもある。
曇り空だったり、黄昏近い時刻だったりと、撮影に適した光でなかった。
はい、撮影にはいろいろな条件がなければまともな画像は得られないということである。

ふ~むむ なんともまぁ眠い画像への弁解に満ち満ちた文になってしまったなぁ
(ごめんなさい)である。

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  1. 2017/02/25(土) 05:20:42|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

こんのさん

おはようございます!

おっ、ナイスショットですね(^^)
  1. 2017/02/25(土) 06:51:51 |
  2. URL |
  3. 溶射屋 #qbIq4rIg
  4. [ 編集]

弁 解

溶射屋さん

へへ 弁解に終始 恥ずかしい!

でも、ありのままを書きました(苦笑)
  1. 2017/02/25(土) 07:08:06 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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