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ラッキーチャンス



2日から翌日にかけ、今冬2度めの大雪になった。イヤ、大雪と呼ぶには当たらないかもしれない。
猛吹雪が伴ったから、そういう印象が強いのかなぁ。でも、まぁ 除雪車が道路の両端に置いて行った量はかなりのもので、道幅を狭くしている。
吹雪いた割には、湿った雪で、雪掻きには重く感じられた。(雪はもう結構)と言いたくなる気分。(苦笑)

庭の樹木に積もった雪の重みで、ウメモドキ等は大きく撓って、いまにも枝裂けが生じるみたいなので、妻と二人で庭木の雪落としをする。
「屋根の雪下ろし、やろうか?」問うと、妻は首を大きく横に振る。
周りを見ても、まだやっている姿は見えない。ふ~む もう少しようすを見ることにする。

雪降りは、3日午前の早くに止んで、陽光が眩しい。気温も氷点下から昼にはプラスになる。
除雪した道路は、アスファルト舗装が黒く濡れる。雪降りが続けば気持ちも塞ぐけれど、雪降り後の太陽は、気持ちまで晴れやかにしてくれる。

「ほら、ほら、落ちる!」妻が言う意味がピーンッときて、見ると、間もなく前隣りの建物(車庫)の屋根から降り積もった雪が、自然に落下するところだった。
昨年に葺いたばかりの波板屋根は、滑りやすく、気温が少し高くなると、勾配は緩やかなのに、積雪は滑り落ちる。
一旦落ちはじめると、間を置かず(一気にドドーッとではなく2~3分間隔で)屋根の雪は分割し落下する。

落ちた雪は、大きな雪の壁を作る。あれだけの大量の雪が、屋根に上がってるのだから、その荷重はいかばかりか?
その雪の壁を撮りたいと思う。しかし、ただ壁だけを撮っても大きさがうまく表現できない。比べられる何かが欲しい。

そんな気持ちで眺めていると、電力会社の作業員がお誂えむきに現れたのは、嬉しいことだった。断りを入れ、カメラを向けた。
誂えたような人物の登場は、まさにラッキーチャンスだった。ありがたいことである。
被写体になっていただいた方にも、こころこめて礼を述べる。ナイスモデルでありがとうさま。

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  1. 2017/02/05(日) 09:06:55|
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コメント

雪国の暮らし

北国の大雪が報じられていましたが、大変な降りようだったんですねえ~
道路の雪かき、屋根の雪下ろし、庭木の雪落とし・・雪国の暮らしの大変さが想像されます。
屋根の落雪で亡くなられた人のニュースも報じられていました。
”きれいな雪景色”だなんて悠長なことは言っていられませんね!
あらためてお見舞い申し上げます。
  1. 2017/02/05(日) 16:54:29 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

きれいな雪景色

阿蘇望亭さん

雪景色は、はい 本当にきれい!なのです
もし、そうでなかったら、踏んだり蹴ったりでしょう(笑)
きれいだから救われてます

雪は、雪国に暮らす者には当然のことですから、降らないと、むしろ心配(苦笑)

御見舞、ありがとうございます
  1. 2017/02/05(日) 17:18:49 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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