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楽しみの数々



今日から2月。
雪の少ない歳暮からの年越しで、迎えた新年も月半ばまで雪が少なかった。
15日に、半端じゃない降雪で、ようやく冬らしい景色になる。

けれど、それ以降も雪は断続的に降ったけれど、量が少なく、屋根の雪下ろしをすることもなかった。
暮し的には、楽な毎日だった。
気温も穏やかで、29日には雪灯篭まつりをやったが、作った雪像が傾いたり、崩落するほどの暖冬。
30日は、雪でなく雨降りになった。

大寒は、1月20日はじまり2月3日まで。
立春は、4日である。
この頃は、日脚の伸びもかなり長くなったのが分かる。

今年は、このまま屋根の雪下ろしをしないで冬を越せるのだろうか?
そうだとありがたいのだが...... 以前なら、このような弱音は言わなかったのだが、やはり老いたのだなぁ
なにか良いこと、楽しいことでもと探すのだが、っふふ なかなか見つからない。

それでも1月中の暮らしをふり返れば、けっこういろいろなことを楽しんでいる。
作法など知らないのに、招かれるままに茶の湯を楽しんだ。今更習うつもりはないが、おもてなしの心はだいじにしなければと思う。

畑仕事のない冬期間だが、それでも白菜漬けを3度もやった。青菜漬けとちがって、白菜はフレッシュ感があるから嬉しい。
塩加減などすべてが漬物作り手の塩梅次第で、桶毎に出来上がりちがう。重石を掛け過ぎてしなこくなったり、なかなか思惑通りにはいかないものだが、それがかえって面白く感じたりする。

冬は、被写体が少なくなる。(必ずしもそう思わないが)。
そんな中で、これまで見過ごしてきた「葛の葉痕」というファンタジー溢れる被写体を知ることができた。
大袈裟にいえば、知らなかった世界が大きく展開したと喜ぶ。

雪国の利雪の一つ。雪灯篭まつりもまた楽しいイベントである。
雪は暮らしの厄介者である。
しかし、雪あればこそ楽しめることも少なくない。

振り返って、いちばん思うのは、やはり雪景色をたくさん撮ったことである。
それは、雪国に暮しているのだから、雪景色を撮るしかない。そう強く思うようになった結果だ。
同じような風景を撮っても、けっして同じではない。そのことを識ってから、マンネリとかを意識しないで撮れるようになった。

「またこれか」と飽きられないようなのを撮りたいと思っている。
2月は、冬の中でも寒冷の最も厳しい月である。
だが、光は、春のそれ色濃く抱えてるのがはっきり分かる。

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  1. 2017/02/01(水) 05:26:25|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

コメント

こんのさん

おはようございます!

2月も過ごしやすい日々場続きますように!

銀世界・・・凄いなぁ!
  1. 2017/02/01(水) 06:08:29 |
  2. URL |
  3. 溶射屋 #qbIq4rIg
  4. [ 編集]

雪国・2月

溶射屋さん

御地静岡は、もう さくらの花たより
みちのく雪国は、まが銀世界です

日本列島 ずいぶんと変化がありますね
二月 穏やかにあってほしい!です
  1. 2017/02/01(水) 07:58:03 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

立春まぢか

同じような雪景色の中にもやはり春の光が感じられますか~
もうすぐ立春!
この冬は屋根の雪下ろしなしですか~
安堵感と同時に何かおかしくなりつつ・・?と不安感も。
  1. 2017/02/01(水) 19:30:33 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

吹 雪

阿蘇望亭さん

なにもすることがないと、いろいろとくだらないことを想い浮かべます

今朝は、今シーズンはじめての吹雪でした
洗濯と風呂掃除を済まし、これから吹雪の写真を撮ります(笑)

みちのくは、まだまだ冬真っ最中!です
  1. 2017/02/02(木) 07:51:14 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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