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ト ビ



15日に、半端じゃない雪が降った。
それまで、降雪が少なく、今年は根雪も遅く、春も早く来るのかなぁなどと思っていた。
それが、覆され、今年もいかにも雪国らしい風景が見られた。そのことになんの不満もない。

雪国の冬には、やはり雪があったほうが落ち着く。というようなことで雪国らしい景色を撮って並べてきた。
しかし、半端じゃない降雪だったが、15日以降は、わずかの雪しか降らず、積もる量より溶ける方が大きい。
従って、銀世界は、日毎に痩せ細って、なんとなく貧乏くさく感じられた。(苦笑)

モノクローム写真にも、豊かな世界と、そうでないのがあるように、銀世界と呼ぶ風景にも豊潤な景色と、そうでない世界があるのが分かる。
プアーに感じられる風景にカメラを向ける気がしない。ムリして撮ったとしても、その画像から感動もなにもない。
景色を諦め、代わるものとして鳥たちにカメラを向けた。鳥たちの姿がカメラマンを喜ばせてくれた。

最近数日は、ムクドリ・ツグミ・カモ等の画像を並べた。
見る方を納得させることができたとは思えないが、「枯れ木も山の賑わい」的なブログになったとは思う。
今日は、トビ(トンビ)をエントリーする。

  トビ(鳶、学名: Milvus migrans)は、タカ目タカ科に属する鳥類の一種。トンビとも言う。
  ほとんど羽ばたかずに尾羽で巧みに舵をとり、上昇気流に乗って輪を描きながら上空へ舞い上がる様や、
  「ピーヒョロロロロ…」という鳴き声はよく知られており、日本ではもっとも身近な猛禽類である。

                               ウィキペディアより

その飛翔する姿は、まさに(鳥だなぁ)との思いを強くする。
ハクチョウやシラサギなどの飛び方とも大きく違う。小鳥たちの飛ぶそれともまったく違う。
滑空する姿がいい。大空を、まるで自分の独占空間のようにして悠々と飛翔する。

(あのように飛べたら、いいのになぁ)と羨望を持つ。そんな鳥だ。

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  1. 2017/01/24(火) 05:23:26|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

大雪も”貧乏くさく”感じられるほどになりましたか~
喜ぶべきが、惜しむべきか・・・。
天気予報も我が家の次にみちのくの予報が気になってしまいますが、まだまだ油断は禁物のようですね。

鳶がきれいに撮れましたねえ~
望遠の威力にカメラマンの”腕”の相乗効果ですね!
  1. 2017/01/24(火) 19:05:06 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

阿蘇望亭さん

24日にまた降りまして、痩せてた景色が、また豊潤になりました
昨日は、朝夕の2回、雪掻きしました

鳥取や近畿あたりもたいへんだったようですね

トビ イメージでは、もっと伸びやかに悠々と滑空してるはずなのですが......
ちょっと伸びやかさが足りない画像です
  1. 2017/01/25(水) 09:08:03 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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