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弁解のウソ



19日、山形南郵便局から封書が届いた。
以下、その内容である。

  郵便物等のお届けの遅れに関するお知らせ
 29年1月18日に、0000様あて差し出されたゆうパックは、航空機に搭載できない内容品を含むおそれがあったため、航空機以外の運送方法でお届けしております。
 そのため、ご案内しているお届け日数に、数日程度の遅れが生じることが見込まれますので、何卒ご了承いただきますようお願いします。


なにが航空機に搭載できない品物なのか?
18日、ダンボール箱に入れたのは、漬物(青菜・白菜・おみ漬け・菊芋)と干し柿で、これまでも幾度となく、ゆうパックを使って送っている。

関西までなら翌日に届くし、北海道や九州へは翌々日に配達され、これまで重宝して利用してきた。
これまでと同じく届くと思っていたのに、上のような封書を受け、腑に落ちずに郵便局へ電話を入れる。

「航空機に搭載できない内容品とは、いったい何なのか? それは、どうして分かったのか?」を問う。
その答えは明瞭で、X線チェックをした結果だという。ただ、具体的なことは担当者でないので分からない。担当者に確認し、後ほど電話するという。

X線チェックでひっかかる品物は、入れていない。
最近のX線画像は、とてもきれいに見られるようになったから、いったい何が搭載できない品と判断されたのか知りたい。

届け先の方には、すでに発送のことは知らせてある。いつも通りに届くものと思っておられるだろう。
なのに、「数日程度の遅れが生じることが見込まれ」るという。
局からの連絡内容をお知らせしなければならない。

それにしても、これまで通りに荷造りした品物が、なぜ「航空機に搭載できない内容品を含む」ことになったのか?


くだくだ書いてきたが、顛末を述べれば、次のような次第である。

2度めの電話が、入った。
「X線検査とかが理由ではなくて、荷物が多すぎて、それで陸送にまわったようですが、1日遅れくらいで届くそうです...... どうもすみませんでした」
地元郵便局からで、妻は「わかりました」と受話器を置き、
「一日くらい遅れるって000さんにメールしてね」と言う。

それで納得できず、私は再度 山形南郵便局へ電話する。
担当者は、多忙なようすで、なかなか電話にでられない。それでもようやく担当者と会話ができる。

「X線チェックはやっていますが、陸送になったのはチェックの結果ではありませんで、品名の記入モレのためです」
送り状への品名は、はっきり「つけもの」と書いている。なのに、どうして?
送り状とは別に、天童郵便局で発行する書類があって、その書状へ品名の記入がなかった(記入モレ)ので陸送へ回された、との説明。

要するに、局側の落ち度だったと謝罪の言葉を述べる。
仕事をやっておれば、手違いはおきる。それはしかたないことだ。その際に、へんに弁解しないで、間違った時は間違いを認め、謝らなければならない。
それをしないで、やれX線だのとウソを重ねるから追求したくなる。

真相は、やはり地元郵便局が言うように、荷物が多すぎて飛行機に載せられずに陸送にまわったということであろう。
漬物なら、冬でもあるし、一日・二日遅くなってもダイジョウブだろうという判断も加わったかもしれない。
っふふ、荷物(仕事)が、多いことは、決してわるいことではない。



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  1. 2017/01/19(木) 16:47:03|
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