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奥山の積雪

みちのく天童の冬は、一気に根雪にはならない。初雪は、はやばやと11月に降ったが、それはすぐに消えた。
12月になっても比較的温かい日が続いた。中旬以降に幾日か降雪があった。それでも旧年中には根雪にならずに年が明けた。

里と山に降る雪は、同じ日でも量が違う。うう、当然のことを書くのはバカなことだ。(苦笑)
里の雪が消えても、山の積雪は輝いてきれい!と思いカメラを向ける。

同じ「山」でも、里山と奥山では積雪量が違う。(また当然のことを書いたなぁ)
「奥山」でも、里に近い奥山と、奥羽山脈の脊梁となってる山では、積雪量に大差があるのもまた明々白々。
(なぜ、こういうことを書くのだろう? 自問)

要するに(笑)、雪と雨の大きな違いは、結晶と液体とかのそれではなく、雪は降る場所の高度と地形によって雨よりも大きな量的差が生じると言いたいのである。

それは科学的に実証されたのではなく、あくまでもそれがしが見る風景から、感覚的に言ってること。
だから上で、当然と書いたことも、はたして「当然」であるかどうか不確か。なので書いた次第である。

今日の画像は、上3枚が里に近い山(里山)を、それ以下は、里山に近い奥山で、この奥には奥羽山脈となる峰々が連なってる、いわば真ん中辺の奥山(笑)の積雪を撮った。

昨日、山寺から眺めた山々も、同じく中辺の奥山を撮った。

里の積雪がなくなっても、奥山の頂きに輝くそれを見ると、(あぁ やっぱり冬だなぁ)とホッとする。
奥山の雪は、春以降に融け、田畑の灌漑用水となるからである。
イヤ、それだけでなくて、みちのくの冬は、雪がある。ということだけで安心するのだ。

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  1. 2017/01/06(金) 05:30:32|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

雪景色

青空の下で新雪が輝き、新年を彩るかのよう!
いよいよ本格的な雪のシーズン到来といったところでしょうか。

早くも除雪にご苦労なさっているとか!
見る方は”美しい”ですみますが、生活は苦労が伴って大変!
撮影も大変でしょうが、やっぱり無責任に”楽しみに”しています(笑)
  1. 2017/01/06(金) 19:19:29 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

楽しみ

阿蘇望亭さん

楽しんで頂くのがいちばん嬉しい
雪国の冬をバンバン撮りますので
どうぞお楽しみください

飽きがこないといいのですが
それが心配(笑)
  1. 2017/01/07(土) 07:31:11 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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