未分類日記以前の天童の家RSS|

奥羽の山々



年末に、ちょっとした所用があって山寺へ行った。
山寺は、観光シーズン・オフで静かだった。だが、ぜんぜん人がいないわけではなく、観光客はそれなりに見かける。
特に(ほう!)と感じたのは、外国人の姿である。アジア系だと、会話などを耳にしなければ外国人とは分かり難いが、欧米系の顔貌やその体形だと、田舎である山寺の街頭では、一見して外国人と分かる。

なぜ年末に山寺へ来るのかなぁと思う。寒いし、雪が降れば、長い石段の昇り降りにリスクさえ伴う時だ。
もしかしたら、雪の山寺に、より一層の山寺らしさを求めているのだろうか?
だが、その雪は、ほとんど消え、日陰にわずかに汚れた残雪があるが、旅情を満たすようなものではない。

たしかな冬景色の山寺を観光するのであれば、むしろ根雪になってからの方がいい。
(山寺も国際観光地になったなぁ)などと思いながら、外人観光客たちを眺める。


用足しを終え、ふと向こうを見上げると、そこに真っ白に光る奥山寺の山々が目に入る。

山寺(街並)に雪はないが、みちのくの脊梁である奥山寺の山々(奥羽山脈)はかなりの積雪となってる。
そうかぁ 五大堂から遠望するみちのくの山々、これはわるくない眺めかもしれない。
そう思い、ちょっぴり納得した気分で山々へカメラを向けたのである。

61229-10.jpg

61229-20.jpg

61229-30.jpg

61229-40.jpg

61229-50.jpg



スポンサーサイト
  1. 2017/01/02(月) 05:06:10|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kose99.blog32.fc2.com/tb.php/4804-f4457079