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甘 柿


お盆までに一応は終わした庭木の剪定だったが...... まだの庭木がけっこう残ってた。
涼しくなってきたので、毎日庭木の剪定をやっている。今頃やっている姿も少なくないから、時宜に叶っているのかもしれない。

キカラスウリの実が、いくつも大きなっている。食べられないし、なんの役にもたたない実だ。
他にも、名前が分からない蔓草が絡みついていたりして、仕事をやりづらくしている。
ザクロの実も大きくなってる。間もなく大きな口を開け腸を見せることだろう。
アスパラガスにはたくさんの赤い実がついている。これも役立たずだが、見た目がなかなかいい。

柿の実も大きなってきた。昨年は不作だったが、今年はまずまずの実付きである。
柿といえば、「天童の家」に庭には大きな平種柿の木がある他に、甘柿の木もある。
その甘柿にもたくさんの実がついて、もう渋くなくなった。はい、もいでそのまま食べられる。

柿は、渋抜きしたり、干し柿にしなければならないが、甘柿ならそのような手間がいらない。
甘柿など、もう好んで食べる人は少ないかもしれない。でも、それなりに美味いものだがなぁ
剪定の合間に、もいだ甘柿を洗いもせずにガブリと齧っている。

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↑  キクイモの花 裏庭に植栽している。キクイモの粕漬けがなかなか美味い

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追 加

キザワシ

甘柿を、山形辺りでは、キザワシと呼ぶ。なぜかなぁと、例の如く検索してみた。
下のようなのにヒットした。

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キザワシ
   (デジタル大辞泉の解説)https://kotobank.jp/word/%E6%9C%A8%E9%86%82-473414

き‐ざわし〔‐ざはし〕【木×醂/木▽淡】

木になったまま熟して甘くなった柿。きざがき。きざらし。《季 秋》

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 キザ柿の語源だが、ある本に、古代この衾辺りを木田郷と言った。キダ郷のキダがキザに変わったのかも知れない。

 また、ある本に、木になったまま甘くなって食べられる柿を、「木垂れ柿、キダレ柿と言う。そのレが省略されてキダになりキザになったのかも知れない。

 キザ柿・キダ柿。それは、木に付いて青くても食べられる、まさに木垂れ柿だからである。

http://blogs.yahoo.co.jp/kurikuribonbon2000/55945686.html

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甘柿というよりは、むしろキザワシの呼称が懐かしい(笑)ので、追加した次第である。


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  1. 2016/10/04(火) 17:14:05|
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