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アサギマダラ



以前のこと、二口林道を歩いていたら、たくさんのアサギマダラが飛び交っているのに出会った。
どうしたのかなぁ?と周りを見ると、アサギマダラはフジバカマに吸蜜しているのだった。
蔵王の観松平に行った時も、フジバカマにアサギマダラが群がっていた。

なぜフジバカマなのかと検索してみた。次のようなことが分かった。

(次の記事は、http://www.asagimadara.com/asagi/plant.html からの転載である)

  吸蜜植物
 アサギマダラのオスは成熟するためにPA(ピロリジディンアルカロイド)を摂取する必要があります。最も代表的な花はヒヨドリバナ、ヨツバヒヨドリ、サケバヒヨドリ、フジバカマなどフジバカマ属の花で、群生している場所では群がっているところをよく見かけます。

 また、スイゼンジナやムラサキ科のスナビキソウもよく集まる花です。
一方メスは特に吸蜜植物を選ぶ必要がないのか林内などで吸蜜していることが多くあまり姿を見かけません
そのほかではキク科の植物に集まることが多く、アザミやツワブキなどもよく集まる花です。

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アサギマダラは、タテハチョウ科だが、その形は大型できれいだ。
春に「初蝶」として見たルリタテハは、秋にも見た。今年目にしなかったのにコムラサキとクジャクチョウがある。そんなことを思っていたら、急にアサギマダラが見たくなった。

ヒヨドリバナ、ヨツバヒヨドリ、サケバヒヨドリ等の花は、よく知らない。
フジバカマならよく知っているので、咲いている所へ出かける。

アサギマダラが飛び交っていた!

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  1. 2016/09/26(月) 05:20:17|
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