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彼岸花 2



彼岸花は、すでにアップしているのだが、っふふ 急遽 追加することにした。
先にエントリーした画像に、若干の不満を感じていたのであるが、
『驢馬の耳』今日のそれ ↓を拝読したら......
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彼岸花

 彼岸花まっすぐ茎の靭さかな       驢ノ589

 駄句である。

今日の『天童の家』の美しい写真を拝見して、の一句である。

真っ直ぐな緑のストローのような茎が、
真っ赤な花を支えている。

この茎の靭(つよ)さが、この花の美しさを支えているのだな。

と、見たまんま、そのまま。

(後略)
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お彼岸の中日に使おうと考えていた画像を、即アップする気になったのである。
そんな自分を可笑しくも思っている。ちょっぴり恥ずかしい舞台裏だが、まぁ いいっかぁ


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  1. 2016/09/20(火) 08:10:51|
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  4. コメント:8

コメント

ごんぎつね

天童では彼岸花が自生しているのですね。
こちらで見かけるのは園芸用のものだけです。
この花はやっぱり野辺に咲いているのがいいですね。

下の記事の赤い実の正体 朴の木の実なのですね。
モクレンにも同じような実がつくのを思い出しました。ありがとうございます。

自生の彼岸花見たいものです。
お彼岸のおはぎはいつつくるの?と母に催促されました。
  1. 2016/09/20(火) 08:19:12 |
  2. URL |
  3. momo #OnWBW9mw
  4. [ 編集]

ごんぎつね

momoさん

クリやキノコなど野山の産物をさっさと運んだごんぎつね
思いがよく伝わらなく、撃たれてしまう
そういうことってけっこうあるのですよねぇ

モクレンの実も、コブシの実と、とても似ていますよね
ありがとうございます
  1. 2016/09/20(火) 10:49:11 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

ありがとうございます。

ご紹介いただき、恐縮します。

彼岸花は、本当に色も形も美しい。
でも、摘んでは駄目、と言われて、
不思議な花だなあ、と思ったものです。

葉は、後から出るのでしたね。
だから、突然、花が咲くように思えるのです。
そんなところが、花火のようでもありますね。
  1. 2016/09/20(火) 13:17:19 |
  2. URL |
  3. 驢人 #-
  4. [ 編集]

彼岸花

今野 様

 何方様の御作かに存じ上げませんが「彼岸花まっすぐ茎の靭さかな」とは、今野様の仰る通り、まさしく「駄句」中の「駄句」と評価するべき作品かも知れませんので、今野様の観賞眼と識見の高さには、敬服に値するものがあります(笑)。
 少し語順を替えて「彼岸花くき真っ直ぐの靭さかな」とすれば、少しは増しになるのかな?
 いや、それでもまだまだ「駄句」の域を出ません。
 ところで、彼岸花は、別名「曼珠沙華」とも呼ばれ、その理由は判りませんが、これを季題として詠む場合は、「彼岸花」として詠む場合よりも「曼珠沙華」として詠む場合のの方が多いと思われ、これを季題とした作品も、「彼岸花」として詠んだ作品よりも「曼珠沙華」として詠んだ作品の方に、より佳作が多く見られるように私には思われます。
 山口誓子に「つきぬけて天上の紺曼珠沙華」という一句があり、高校の教科書などにも採られている佳作ですが、私の知る限りに於いては、彼岸花を詠んだ俳句としては、この作品よりも高く評価されている作品はないように思われます。
 事の序でに一句呈上。

○  休み田の畔一列の彼岸花   鳥羽省三
○  曼珠沙華水子地蔵に供物なし  同

 
  1. 2016/09/20(火) 14:14:04 |
  2. URL |
  3. 鳥羽省三 #5wp0qRG2
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花火のよう

驢 人 さん

こちらこそ感謝です

彼岸花とかナツズイセンは、春に葉っぱが生い茂りますが、いつのまにか枯れてしまいます
ナツズイセンは、夏に花開き
ヒガンバナは、秋の彼岸頃に咲く

それらしきものがなにもない所から茎が伸び、花火のように花開く
面白い花ですよね
  1. 2016/09/20(火) 16:45:21 |
  2. URL |
  3. こんの #-
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驢馬の耳

鳥羽さん

彼岸花の句は、ブログ『驢馬の耳』主宰者である「驢人」さんのご句であります
 
「駄句」とは、作者が自作をそう書かれたことで、私が言ったのではありません

俳句は、なかなか難しいものですね
他人さまのを読ませてもらうのは大好きですが、自分では作れません

○  休み田の畔一列の彼岸花   鳥羽省三
○  曼珠沙華水子地蔵に供物なし  同

よい句を頂戴し、ありがとうございます
  1. 2016/09/20(火) 17:02:20 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

添削

昨日、拙ブログに頂いたコメントにお返事したりしながら、
駄句を読み返して、なんだかなぁ、と思って、
普段あまりやらないのですが、
少し書き直しました。
「彼岸花茎まっすぐの靭さかな」
です。

今朝、「天童の家」にお邪魔したら、
なんと、鳥羽様からの添削を頂いていました。
ビックリ!
あまりの拙さに、思わず手が出た、
というところのようですが、有難いことです。
その上、私が書き直したのと、ほぼ同じに直して頂いているので、
ちょっと嬉しくなりました。

茎を「くき」とされているのは、
彼岸花茎と繋がると意味が分かり難くなるからかな、
と思いますが、私は茎という漢字が好きなので、
そのまま、にしました。

毎日更新を目標にする余り、詰まらない駄句が増えているな、
と自覚はあったのですが…
ちょっと立ち止まる良いきっかけになりました。
明後日、退院してからは、少しゆっくりやろう、と思っています。
と言って、俳句の精度が上がる訳ではありません、念のため(笑)

この場を借りて、鳥羽省三様に御礼申し上げます。
  1. 2016/09/21(水) 07:53:13 |
  2. URL |
  3. 驢人 #-
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推 敲

驢 人 さん

やはり推敲がたいせつなのですね
いい見本に嬉しいやら、感心しております

無精といいますか、推敲には面倒を感じ、書きっぱなしの自分に恥ずかしさを覚えます

驢人さん
鳥羽さん
  ご両人に感謝です
ありがとうございます
  1. 2016/09/21(水) 09:01:20 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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