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釣りはスポーツ

散歩道脇を流れる立谷川には、ヤマメやオイカワなどが棲んでる。
春になると、釣り人の姿が見られる。そのようすを見てると、釣りにもさまざまな流儀というか、やりようがあるのが分かる。
釣りのことは、よく分からないが、釣り人を眺めていると、そう思う。

まず釣り竿の長さが、長短さまざまだ。
また、竿や糸の使い方というか、餌をつけた糸を放り込むやりかたが違う。

散歩の足をとめ、釣り人を眺める。
できたら釣った魚をしっかりと確保するまでのようすを見たいと思う。
以前、投網でたくさん捕れたのを撮ったことがあるから、ヤマメはたくさんいるはずだ。

餌を喰い込み、上げられる際、竿の先、糸の先で、激しく抵抗し、飛び跳ねる魚を撮りたい。
そう思うから、根気強く釣果を待つのだが、なかなか釣れなく、釣り人より早く根負けしてしまう。(苦笑)
釣り人は、(根気強いなぁ)といつも思う。短気な自分には、釣りはムリだなぁ

釣り人は、自分の体力に合った竿を選び、釣り方をするようだ。
ここでは、二人の釣り人のようすをみてみる。

比較的年嵩のある釣り人は、こうだった。(上4枚)
若い釣り人の動きは、これが釣り!?と思われる動きだった。(下4枚)

上は、長い竿で、投げた糸は、流れに任せ、魚が餌に喰らいつくのを待つ。
下は、短い竿、そして長~い糸を激しく動かし、餌が空中を舞っているようなやり方で、餌を放り込む。
あぁ、いずれも(そうだなぁ)(分かる、わかるよぅ)と納得できるやり方だ。
はい、歳相応のやり方で(釣りとは、スポーツなのだなぁ)と思ったのだった。

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  1. 2016/04/06(水) 05:06:35|
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