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北国の峰々


「驢馬の耳」では、驢人さんの新潟の旅にまつわる素敵なエッセイを読んでいる。
旅は、次のようなコースと日程である。


  金曜日の夜10時前に家を出て、夜行バスに乗り、日曜日の夜10時過ぎに帰宅した。
  本当に、面白いように、きっちり48時間の旅だった。

  金曜日  午後10時30分発、新潟行きの夜行バスで長岡に向かう。

  土曜日  午前6時20分、長岡着。駅のカフェテリアで朝食をとり、

     上越線で塩沢に向かう。

     塩沢では、大里一之宮の春祭り(農具市)を振り出しに、酒蔵へ。

     その後、雁木の街並みを歩き、北越雪譜の「鈴木牧之記念館」、

     そして、「塩沢つむぎ記念館」で、機織りなどする。

     酒蔵の若奥さんお薦めの蕎麦を食べるために、上越線に乗り、越後湯沢へ。

     午後3時頃、越後湯沢の蕎麦屋で遅い昼食。

     再び上越線で六日町へ行き、宿へ入る。


  日曜日  宿から古刹「雲洞庵」、次に「八海山神社」を経て、八海山へ。

     山から路線バスで六日町駅まで下り、再び蕎麦を食べに越後湯沢へ。


     午後5時40分、越後湯沢発、上越新幹線で東京へ、東海道新幹線で京都着。

     家に着いたのは、午後10時過ぎ。


ブログは15日に予告編ではじまり、本編は16日・18日・20日・22日・24日とつづき、次は26日になるはずだ。
まる二日間の旅の内容をわくわくしながら読ませてもらってる。

ブログには、もちろん佳い写真も添えられてる。

仕事代わりの散歩をしながら、驢人さんの旅をおもいやる。というか、西方に聳える朝日連峰を眺めながら、
驢人さんが旅しておられる飯豊連峰の向こう側にこころがとぶ。

新潟のそこら辺は、飯豊連峰の向こう(西側)の地にあたる。飯豊連峰は、朝日連峰のすぐ左(南)に連なってる。
うふふ(あぁ すぐそこまで来ているのだなぁ)との思いが強くわく。
思いながら、旅の地で眺めた飯豊連峰は、きっとこれに似た風景だったのではないかと思ったりする。

次の画像は、朝日連峰と月山(4枚目)である。

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  1. 2016/03/24(木) 16:08:21|
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  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

コメント

飯豊山脈

いつもご愛読⁉︎頂きありがとうございます。

飯豊山塊は、あまりに大きく険しく、
あの山の向こう、と思える程近くは…
感じられませんでした(笑)
普段、箱庭の様な山ばかり見ているからかもしれませんね。

山国に暮らすこんのさんの眼は、鳥の様に俯瞰で、
想像力は、天狗の様に遥かを飛んでいらっしゃるのですね(^o^)/
  1. 2016/03/24(木) 17:53:54 |
  2. URL |
  3. 驢人 #-
  4. [ 編集]

雪をいただく山々

飯豊連峰、朝日連峰、そして月山、鳥海山・・名山が居並ぶ山形!
きれいですねえ~
”南国産”はこの雪景色にたまらなく憧れます!!!
  1. 2016/03/24(木) 21:23:04 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

鳥&天狗

驢 人 さん

鳥と天狗には一度でいいからなってみたいと思ってます
痛切に、切実に、そう思います(笑)

真ん中に山形盆地を挟んで見るからでしょうが
朝日連峰も飯豊連峰も箱庭のそれのように見えます
新潟には一飛で行けそうな感じで(笑)
  1. 2016/03/25(金) 10:57:19 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

みちのくの山並

阿蘇望亭さん

みちのくの山々は、標高の割に峨峨たるイメージが強いですね
特に、飯豊連峰や朝日連峰がそうです

さらに言えば、やはり「雪」が惹きつけるような気がします
残雪に輝く姿は、大好きです

  1. 2016/03/25(金) 11:04:29 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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