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落語を楽しむ

「二人会」へ

さくらんぼの剪定をはじめたのが2月最後の日だった。
翌日は、吹雪。3月は春の嵐で幕開け。家にとじこもる。
2日は、雪の里山に行ってマンサクの花を撮る。
3日は、ひな祭りの日だからとネコヤナギを姪にとどける。姪は、10歳しただが誕生日が同月同日。私を「お兄ちゃん」と呼ぶ。

4日は、朝から晴れ。さくらんぼの剪定をする。
隣の畑でもやはり剪定をやっている。鋏を使っているぶんにはジャンバー(作業着)でいいのだが、ノコギリで太い枝を伐りおとす作業では汗をかきジャンバーを脱ぐ。
シャツを腕捲りした姿でずーっと剪定を続ける。

脚立の上で見る枝ぶりと、地上で見るのでは、違いがある。下でじっくりの視点は、岡目八目の利。
妻は、地上で長い枝を手に、指しながら伐る枝を指図する。それを受けながら混みいってる枝を確実に切る。
二人で一人前なのである。二人でやっと一丁前。っふふ 二人三脚で仲良くやっている、と言うべきか。(笑)
10本しかないさくらんぼの木なのに、29日と4日の2日間でも終わらない。
5日は、地蔵庵の「だんこまるめ」(だんごまき)なので剪定作業はお休み。
6日は、山形市民会館で、春風亭小朝・春風亭昇太の「二人会」に行く。
「二人会」のチケットは、娘夫婦からもらった。ありがたいことである。

6日は、晴れた空なので、必死に剪定作業をおこなう。(苦笑)
さくらんぼの後は、梅と柿の剪定だ。

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落語は、指定席で、1時15分開場・2 時開演なのだから、早くに行かなくてもよいのだが、みなさんだいぶ早めに来て、日向ぼっこ
春の陽を浴びながら開場を待つ。その間、庭の塑造にカメラを向けたりの余裕(笑)

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  1. 2016/03/07(月) 07:52:19|
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  4. コメント:2

コメント

二人三脚

剪定作業をひと休みして落語をお楽しみでしたか!
生で楽しむというのは、ひと味もふた味も違ってくるのでしょうね!
娘さん方からのチケットプレゼントというのが羨ましい!!!

剪定作業はずいぶんと時間をかけて丁寧になさるんですねえ~
二人三脚で!
今年も豊作をと念じます!!!
  1. 2016/03/07(月) 16:58:18 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

二人で一人前

農業は、天候が相手といいますか
天気に大きく左右されます
もちろん施肥や剪定もだいじですが

できれば少しでも美味しいさくらんぼにしたい
そう願って、二人で一人前の努力をしてます(笑)
お楽しみに、お待ちください
  1. 2016/03/08(火) 07:52:57 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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