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数珠回し

2月の最終日曜は、上荻野戸の「数珠回し」が行われた。
数珠回しとは、耳慣れない言葉なので、検索してみた。

数珠回しは珍しくないのだなぁ  ただ、地域によってやり方や時期が変わってるのが分かる。
検索でヒットしたそれをみてみることにする。


地蔵盆の数珠回しとは? (抄)
            http://epiphaneia.net/457.html

数珠回しというのは、子供たちが輪になって座り、
僧侶の読経にあわせて直径2m~3mの大きな数珠を回していくというものです。

無病息災を祈願しながら回していき、大きな珠が自分のところに来ると高く上げるのがルールです。

地域によって、祭りの内容は違いますが、
日頃、子供たちを見守ってくれているお地蔵さまに感謝し、子供たちの健やかな成長を祈願するという点は共通です。

子供にとっては、夏休みのラストを締めくくる楽しいイベントでもあります。
今後も地蔵盆の習慣は、受け継いでいって欲しいものです。



ベストアンサーに選ばれた回答
            http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1116680256

「百万遍の数珠(ひゃくまんべんのじゅず)」だと思います。
祖父が無くなった時にもやりました。

死者の供養の為に皆で輪になって座って(座布団でもイスでも可)
「南無阿弥陀仏」とリズムを取って唱えながら1玉が手の平にぽんと乗る位の大きな数珠を回していきます。
リズムを取る為に鐘を鳴らす役目の人も居ます。
そして親玉(両手にぽんと乗る位大きい)が自分に来たら顔の前あたりに持ち上げて拝みます。

本来は百万回まわすそうですが、それは今ではかなり無理なので(汗)省略形になってます。
それでも祖父の時は20~30分位やりました。
数珠も重いので正直ちょーっと腕が疲れます(^^;)



我が上荻野戸の数珠回しは、10年ほど前までは「念仏講」の有志の方々が執り行っていた。
だが、会員が減り行事をとりやめざるを得ない状況になった。

宗教行事というより、上荻野戸の伝統行事(こころの継承)といえる文化を絶やすべきでない。地域共同体として大切に継続しようとの総会決議がなされ、行事は、回り番で順々に十戸担当で行なうことになる。

鉦を叩き、大きな数珠を回しながら、念仏を唱え、家内安全・五穀豊穣・住みよい共同体を願いながら、上荻野戸集落の道の端から端まで歩きまわる。
家々では、のし袋にいくばくかの金をいれ、感謝と労いの意をあらわす。

このような行事を通し、共同体の連帯意識は強まる。
16年に1度 当番になるけれど、そう大きな負担ではない。
この行事には、さらに1週間後に、「だんごまき」というのも行われる。涅槃念仏に伴う行事である。

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  1. 2016/03/02(水) 08:50:00|
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