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雨 水


19日は、二十四節気の雨水だった。
雨水を、ウィキペディアはこう記述する。

 空から降るものが雪から雨に変わり、雪が溶け始めるころ。
 『暦便覧』には「陽気地上に発し、雪氷とけて雨水となればなり」と記されている。
 実際は積雪のピークであり、それゆえ、この時節から寒さも峠を越え、衰退し始めると見ることもできる。

 春一番が吹き、鶯の鳴き声が聞こえ始める地域もある。
 昔から農耕の準備を始める目安とされてきた。

今年の雨水は、まさに暦通りというか、例年ならまだ雪なのに、今年は雨降り。
散歩はじめは曇空だったが、途中から雨が降りだす。
妻には、「マンサクの花を撮ってくる」と言って家を出た。傘を持たない散歩者を車で迎えに出たという。
しかし、空模様があやしいので、マンサクは後日と、別の道を歩いたものだから、妻には出会わない。

20日も似たような空模様だった。
散歩後半に、また雨が降りだす。
スーパー農道を歩くと出かけたものだから、車で傘を届けようとしていた矢先に、来客があって行けなかったと妻が詫びる。
「イヤ、今日もスーパー農道から逸れ、沓掛広場の方へ行ったから、昨日と同じく出合えなかったはずだ」
「パパは、どうしてそう気紛れ屋なのぉ イザという時、困るからね、あまり変えないでくれない!」妻の叱責に、首をうなだれるほかない。

ケイタイは持って出かけるのだが、妻はスマートホーンを使うことをしないから困る。
へへ、実際は困りはしない。四六時中縛られている気分がないのがいい。だからスマートホーンのことは言わないことにしている。(笑)

雨降りは、「春雨じゃ濡れて行こう」的な、それで、カメラさえ濡れなきゃどうっていうことはない雨だ。
しかし、雪なら濡れることなどないが、雨はやはり衣服が濡れるから、それだけがちょっぴり困惑気分だ。

ここまでは前書き的に書いたのだった。
へへ でも、もうこんな長い前書きじゃ使いものにならない。
出直そう。


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  1. 2016/02/20(土) 16:43:27|
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