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妻と同じ?!

数日前から、左腕と肩に違和感を覚えた。
違和感というより、痛みと左腕が挙がらないのである。

はじめは、違和感だった。何したわけでもないのに、(なんだかおかしいなぁ)と気になった。
転倒したこともない。散歩時に、無意識にカメラを左肩にさげる。それが原因?
まさかと思うが、カメラの重さを計ってみる。1340gとそんな重量とも思えない。
しかし、長時間、左肩だけにかけた負荷がダメージになった可能性は否定できない。

翌朝、違和感が、はっきりした疼痛に変わった。その疼痛も絞り込まれるような激痛となった。
はじめは可動に伴う痛みだったが、間もなく、じーっとしていても苦痛が持続する。
左腕は徐々に運動域が狭まり、左手で持ったカップを口まで運べなくなった。

1年半前、妻の左肩甲関節腱板断裂時の症状に酷似した状態になる。
「診てもらいましょ!」妻に言われる。が、応じる気がない。
妻の状態や、手術を受けた病院の患者たちの姿が目に浮かぶ。

妻の前では、なるべく平気な言動をとる。(苦笑)
だが、独りで風呂に入って、なんかの拍子に「痛たた!」などと悲痛をあげる。それを聞き咎めた妻が、「ほら!だから病院へ行きましょ」と詰る。
いちばん困惑するのは、寝床に入ってから、寝返りが難しいことである。左肩下の臥位になれない。
寝苦しい夜を2晩過ごす。

それでも、日中は、散歩で気を紛らわす。少なくとも妻の病院受診の誘いから離れられる。
腱板断裂などするわけがない。きっとなにか別の原因、たとえば疲れとか寝違え等が誘因かもしれない。
それなら、3~4日ようすをみたら...... きっと痛みも、動きも元に戻るかもしれない。
手術だけは、なんとしてもイヤだ! との思いが、頭から離れない。


11日の早朝、なんとなく平安な気分で目覚める。
うん、よく眠れた! そして左肩の痛みが軽減しているのに気づく。
左腕をそーっと動かしてみる。痛みを少し感じるが、疼痛と運動は確実によくなってきてるのが分かる。

うん、このまま、順調に回復してくれればいい。
転倒したわけではない。なにか些細なことが誘因になって、発症した炎症だったろう。
炎症なら、10日から2週間もすれば、回復する。
そう思うと、世界が急に明るくなった気がする。

まだ、油断大敵だが、峠は越した。
そう思えるようになった左肩と左腕である。
我が身でありながら、叛旗を翻されたようで面白くなかったが、これでようやくまた元に戻れる嬉しさ。

まだ2月中旬、寒さが続く。もう少しの間、気をつけなきゃぁ
やはり、健康第一である。

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  1. 2016/02/11(木) 11:05:38|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

診てもらったほうが・・・

健康第一ですよ~
奥さまも心配そう・・・
原因が明らかな痛みはかえって心配なくて、原因がわからなかったら一度診てもらってはっきりさせた方が・・・かえって長引くかもですよ!
脅かすわけではありません(笑)
  1. 2016/02/11(木) 22:43:15 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

受 診

阿蘇望亭さん
心配おかけし、すみません

週いっぱいようすをみて、回復しなければ、受診を考えてます
ありがとうございます
仰られる通りですね
  1. 2016/02/12(金) 07:39:47 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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