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「花は咲く」 3

以下は、河北新報 1月27日記事からの転載である。

 <三陸沿岸道路>18年度 開通率6割超に

 仙台市と青森県八戸市を結ぶ三陸沿岸道路(総延長359キロ)は、昨年末までに43%に当たる約155キロが開通した。2018年度中には開通率が60%を超える見通しだ。
 東北地方整備局の試算によると、全通した場合の仙台-八戸の移動時間は現在の8時間から5時間に短縮される。釜石-仙台は1時間半短くなり、2時間半程度になる。

 岩手県内は全区間が無料となる。冬季は内陸に比べ雪が少なく東北道に代わる大動脈として期待される。
 県内では三陸沿岸道路に接続する横軸の宮古盛岡横断道路(100キロ)、東北横断道釜石秋田線(80キロ)の整備も進む。交通ネットワークの大転換となる。


 <高橋克彦さんら執筆 震災の記憶を朗読劇に>

 岩手県内の作家による東日本大震災がテーマの短編小説集を基にした朗読劇が、各地で上演されている。
 震災の記憶の風化を防ごうと、盛岡市のNPO法人「いわてアートサポートセンター」が取り組む。つづられた震災の物語を、俳優らが情感を込めて読み上げる。

 朗読劇の原作は昨年10月に発刊された「あの日から」。盛岡市の高橋克彦さん、柏葉幸子さん、軽米町の北上秋彦さんら岩手出身の12人が執筆した。
 盛岡市肴町の「風のスタジオ」では24日、同市出身の久美沙織さんの「長靴をはいた犬」を上演した。
(略)
 いわてアートサポートセンターの坂田裕一理事長(63)は「小説や朗読を通して、震災で生まれた心の痛みや喜びを共有してほしい」と話す。
 朗読劇は4月まで上演する予定。
(略)

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  1. 2016/02/01(月) 05:56:01|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

花は咲く

さすが本場!
啓翁桜がきれいに咲いていますねえ~

震災の石巻から選抜野球大会へ!
福島では田んぼのスケートリンクが復活したとか!
まだまだ暮らしは大変だと思いますが、明るい話題に救われます!
  1. 2016/02/01(月) 19:34:13 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

痛みや喜びを共有

来月で、丸5年
あの震災の痛みや喜びを共有していきたい
そう思ってます

この国から「難民」といわれる人々を1日も早くなくしたい
なくなることを念じてます

  1. 2016/02/02(火) 08:52:24 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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