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意識すると


今日で1月が終わる。
ふ~む なんとなく忙しない日々を暮らしたような気がする。
雪のない正月をすごし、正月気分が盛り上がらなかった気がしないでもない。

でも、8日は妻の誕生記念日で、その日は山形市民会館で「新春初笑」ものまねショーを楽しんだ。
13日の散歩では、申年にあやかって猿の群れに出合った。
17日には、初釜の初体験をすることができた。

そして18日からの記録的な寒波の襲来。それまでの雪が降らない冬は、たちまち逆転した。

24日には、大関琴奨菊が初優勝し、25日・26日とショッピングセンター「おおばん」は長蛇の列になった。
大関が所属する佐渡ヶ嶽部屋は、元関脇琴ノ若が親方。彼は山形県尾花沢市出身である。「おおばん」は、これまで琴ノ若、そして佐渡ヶ嶽部屋を応援し、さまざまなイベントをやってきた。祝賀セールで晩白柚を買う。

テニスの錦織戦、またサッカーのリオデジャネイロオリンピック出場などで賑やかだった。

28日、甘利経済再生相が辞任。

ふり返れば、ほんとに忙しない月だった。いろいろなできごとがあった。
ふふ、なにも自分が当事者としてやったことではないけれど、身の回りで起きる出来事が、毎日の暮らし、気分に影響する。
身近に感じたのは、やはり雪掻きの難儀さと、散歩道の確保だったかなぁ

積雪すれば、散歩道は塞がれる。敢えて、積雪をものともせずに歩けば、歩けないことではない。
しかし、大方の人は、そのような無茶をしない。まして76にもなる身には論外であり、雪中散歩はやらない。
尋常な散歩道がなかなかないのが困る。

「部屋で、踏み台をやったら...」妻が言う。踏み台運動は散歩代わりになる。うんと頷き、妻の提案に従う。
歩数計をポケットに入れ、踏み台に上り降りする。目標は4000歩。
散歩とちがって、一定の運動を繰り返し、何度も繰り返し行なう。

息がきれ、動きを止め、歩数計を見る。
250とか、170の数字がでる。(えっ!? もっと歩いた気がするけどなぁ)
歩数計は、ウソをつかない。(笑)

道を歩けば250歩は、あっという間だ。なのに、踏み台運動では170歩が、いかにも動いたように思われる。
目標の4000歩は、意識してやると、なんとも遠い道程だ。歩けば、どうってない距離なのに......

パソコンを起動する。ネットに繋がるまでの時間がその時々によって長く感じたり、短かったりする。
なにか他のことやっていると、起動し、なにかを行えるまでには直ぐなる。
なのに、パソコンの前で、立ち上がるのを待っていると、その時間がなかなか長くかかる。

なにかを意識して待つ。あるいはやる場合は、時の流れるのがけっこう長く感じる。
しかし、なにか他のことをやっていると、時の経つのが、とても短く思える。
意識すると、しないでは、時間の流れが変わってくるわけではないのだが、感じる感覚が変わってくる。
それが、時間の不思議さである。

2016年も1月を暮らした。
いい1月だったなぁと思う。

2月3日が節分、4日が立春である。
気分的には、迎春。
だが、寒さがいちばん厳しいのが2月だ。

でも、光が冬のそれから春の色になってくる。
うん、春の気配がだんだんに濃くなってくる。

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  1. 2016/01/31(日) 05:42:33|
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