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縄張りが......

ヒヨドリ

裏庭にあるウメモドキには、赤い実がたくさんなる。
ウメモドキの隣には太い柿の木があり、たくさんの実をならせる。

柿は、収穫され、干し柿などになる。
木になったのを全部もぎとることはなく、かなりの実が遅くまで枝に残る。
熟した実は、カラスやスズメ、ヒヨドリ等の鳥たちの恰好の餌になる。

柿の実があるうちは、隣のウメモドキの赤い実は、鳥たちに無視されたままである。
何度目かの雪が降り、柿の実がなくなると、鳥たちにはウメモドキの赤い実がごちそうとなる。
カラスは、ウメモドキを食べない。

ヒヨドリが、ウメモドキをまるで自分の占有物の如く扱う。
ヒヨドリより一回り小柄な鳥たちは、柿も食べたが、ウメモドキの実も餌とする。
小鳥たちが、ウメモドキの木にやってくると、どこにいたのかヒヨドリが小鳥たちを追い払う。

「みんなで仲良く食べればいいのに。ヒヨはデカイ身体で小さいのを追い回してる」妻の不満そうな顔。
「自分のウメモドキみたいにしてるヒヨ。あれで警戒心が強いんだよなぁ カメラを向けると直ぐ逃げる」
「カラスは、(小さい鳥を)追い払うようなことしなかった。でもヒヨはどうして追う!?」妻が問う。
「テリトリーが強いのか? ここオレのものだ、来るんじゃない! ってね。そういうのって動物にはある。
 でも、鳥たちにはちょっと見ないなぁ ヒヨドリは特別なのかなぁ......」曖昧な答えしかできない。

ヒヨドリ同士でさえ、なぜか諍いをやってる。ヒヨドリは、気性の荒い鳥なのだろうか?
他の鳥たちを追い払う行動が気になるが、ヒヨドリだって見ればなかなか可愛いのだがなぁ

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  1. 2016/01/27(水) 05:12:33|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

ヒヨは、

ヒヨドリは、可愛い顔して、
やることが、キツくて意地悪。
友達にしたくないタイプですが、
ヒヨにはヒヨの、理由があるのでしょうねえ。
じっくり話せば、深い事情がわかるかもしれない…(笑)
  1. 2016/01/27(水) 10:30:47 |
  2. URL |
  3. 驢人 #-
  4. [ 編集]

事情が......

人間には分からないヒヨドリの世界があって......
とかですね
きっとそうだと思います

ヒヨドリの事情が知りたい!(笑)
よく見ると、はい けっこう可愛いのですよぉ
  1. 2016/01/27(水) 11:11:56 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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