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だんごの木


以下は、10日のブログへのコメントとレスポンスである。

 初 市

 初市いいですね。
 「団子木」って、何だろう?
 と検索してみました。
 美しい、可愛い、 きれいですね。

 こちらでは、十日えびす(初恵比寿)で賑わっています。
 キラキラの大判小判や、鯛、宝船の飾り物を笹にぶら下げた福笹が売られています。
 クリスマスツリーとか、餅花、団子木、福笹、七夕…
 人は、木に何かぶら下げるのが、好きなんですね~
                       2016/01/11(月)  驢 人

 団子の木

 団子は、団子の木(ミズキ)にさします
 ミズキは、切られた所から赤い樹液を流す
 うぅ、痛くて泣いているように見え、切なかった
 子どもの時そんなふうに思ったのがなんだか懐かしい

 臼作りの現場が懐かしくなり
 午前中、切畑(高瀬)に行きました
 っふふ まるで子どものような自分の行動に可笑しくなります
                       2016/01/11(月)  こんの
*
24日、車屋へ行ったら、「団子木」が飾られてた。
色とりどりの団子が、ミズキにさされ、ふなせんべいが吊り下げられてきれいだった。

「団子木」は、小正月(1月15日)の行事で「豊作祈願」を形にしたと言われる。
団子木に団子を挿して座敷に飾り、秋の豊作並びに養蚕(繭)の豊作を祈願した。
団子木の根元には昆布(よろこんぶ)を巻き、それに「金」と書いた金着餅(財布餅)を下げる。
また団子木のところどころに船煎餅・昔の銭・ふうせん・折鶴等を飾るなど見た目も美しい飾り。

団子は、米粉で作り、飾り終えた団子は、固くなるので、後日に金槌で砕いて、それをバクダンにして食べた。バクダンが弾けるのが豪快で、その瞬間を固唾を呑んで見守るのが子供の頃の大きな楽しみだった。
その団子も、現在はふなせんべいに変わってしまったようで寂しい。

バクダン菓子の甘味料は、サッカリン。わずかのサッカリンの甘味が、当時はなによりもうまく感じたものである。
サッカリンとかズルチンが砂糖の代替甘味料だった。

 ↓ っふふ、撮ってきた団子木である。

60124-10.jpg

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  1. 2016/01/25(月) 10:04:19|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

想像以上に

団子木!
かわいい、美しい。
ネット上の写真で、想像していたより、華やかなものですね。
でも、品のある色。
真っ白な雪と、華やかな団子木は、
雪国の暮らしを楽しむ心の様ですね。


  1. 2016/01/26(火) 10:30:03 |
  2. URL |
  3. 驢人 #-
  4. [ 編集]

だんごの木

驢 人 さん

コメントありがとうございます

画像の団子は、ふなせんべいですが
本物の団子は、後日に「バクダン菓子」に変わる
子どもころは、それが楽しみでした(笑)

  1. 2016/01/26(火) 14:54:23 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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