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花は咲く 2

辛さの向こうに

今年は雪が降らないなどと幾度も書いて、いかにも雪恋しみたいな気分だった。

だが、18日に降りはじめた雪は、半端な量ではなく、朝にやった雪掻きを、午後に再度やらなければならないほど降った。
雪はずーっと断続的に降って、道路脇には除雪車が置いてった雪が壁のようにつながってる。

もちろん、雪は道路だけでなく、どこにでも降り積もる。(苦笑)
従って、玄関や勝手口からの通路は、除雪し、確保する。雪ベラで雪掻きする程度なら、たいした労力もいらないのだが、スノーダンプで片付けなければならない積雪量になれば、その作業には辛さが伴うようになる。
雪掻き終了後には、汗で濡れた肌着を替えなきゃならない。

冬期間の運動不足を、雪掻きで補っている。そう思って辛さを打ち消す。
しかし、着替えが1日に2回となれば、へへ さすがに運動不足どころか、疲れを覚える。
試しに、雪掻きの歩数をみてみたら、4000歩だった。ただ歩くだけでなく、スノーダンプを使って雪片付けをするのだから、歩くよりは運動量は大きくなる。

毎日8000歩。ふ~む 積雪期の暮らしは、へへ やはり厳しさを感じる。
だが、こうした冬の暮らしを何十年とやってきた。いまさら弱音を吐くわけにはいかない。
とはいえ、やはり老齢の身には、辛いことは辛く感じる。

ふ~む、愚痴になってしまったなぁ もうやめる。
節分までの辛抱だ。節分が過ぎれば、春の足音が遠くに聞こえるようになる。
こういう厳しい冬があるから、来る春が素晴らしく感じるのだ。四季の変化が嬉しい。

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  1. 2016/01/23(土) 10:24:51|
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