未分類日記以前の天童の家RSS|

ウソっぽい


「天童の家」をはじめたのが 1999年。「だんご3兄弟」の流行った年である。
その前に、二つのサイトを経ているから、三つめのサイトになる。
前のそれは3年・4年と短期だったが、「天童の家」はすでに18年経つ。
ずーっと毎日更新でやってきた。

定年退職後になにをやったらいいのか迷う人がいると言われる。
「親父にはパソコンがあるから心配ない」
「おとうさん、ダイジョウブよね」
息子と娘がそういうのを耳にし、私は笑って頷いたことを思い出す。

あれから16年。
息子、娘が言った通りに、毎日がダイジョウブの日々を暮らしてる。
これもみんな「天童の家」があるから...... といえば言い過ぎだなぁ(苦笑)

先日も書いたが、「たかがブログ、されどブログ」である。
コメントや拍手をくださる方々に励ましをいただきながらやってきた。
はい、アクセスしてくださるみなさん方は、私の大事な宝者である。

アクセスし、ブログがつまらなければ、拍手もコメントもない。
それだから、拍手やコメントには一喜一憂したことも多い。
みなさんに承け入られるような内容を意識して書いたこともあった。
でも、そういう作為はムダなことも知った。

ブログは、誰のためでもなく、自分のためなのだ。
それ以来、拍手やコメントに拘泥するのをやめる。
他人さまのブログではない。自分が納得できる内容であれば、拍手やコメントの有無に拘ることはない。

あれば、それなりに嬉しい。励みになる。内容の深化につながることもある。それは間違いない。
しかし、ないからといって、うん 悲観することはない。18年間やってきてそう思えるようになった。

「天童の家」を通し、学んだもの、得たことはとても多い。
繰り返しになるが、「たかがブログ、されどブログ」であることは間違いない。


以上の文は、数日前に書いた。

自分で書きながら、どうもすっきりしない。アップを躊躇する気分が強い。
事実を書いたつもりなのだが、本音は別にあるような気がしてならない。

ウソを書いたとは思わないが、どうもウソっぽいのだ。
やなりコメントに拘る気持ちがある。そうだ、それなのに、いかにも無関心のような書き方をしている。
ううぅ である。

弱い奴ほど、強がるものでござんすなぁ(苦笑)
強がってる自分をみるから、っふふ 、本心を書いていないから、アップを躊躇するのだ。

ふ~む むむ というわけである。

60106-60.jpg

60106-70.jpg

60106-01.jpg

60106-02.jpg

60106-03.jpg


スポンサーサイト
  1. 2016/01/10(日) 05:47:11|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kose99.blog32.fc2.com/tb.php/4366-990ceda0