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大空に舞う


カラスは、「神の使い」などとも言われる鳥であるが、果樹農家にとっては憎い害鳥である。
カラスは、かなり賢い鳥で、クルミ等も上手に食べる。固い殻は上空まで運び、橋上等へ落下し割る。
カラスは、どこにでもいて、カラスを見ない日はおそらくないと思われる。

直接的な被害を受けたことがないから、憎いというような感情はわかない。
ただ、あまりに横柄で、人とを人とも思わないようなカラスを見ると、つい石でも投げて驚かしてやろうかなどと不埒な気分になる。
そこでカラス目掛け、思いっきり石を投げつけたりする。

......が、へへ、そこで自分を嘲笑してしまう。
投げつけた石が、カラスのとまっている所まで届かないのである。
若かった頃の半分も飛距離がない。

カラスは、一応「逃げ」の行動(反応)をとるが、飛ばない石を見て、ケラケラ笑っているのではないか!?
そんな気がし、自分のバカさ加減に呆れてしまう。

まぁ、そういうことは措いて、先日の散歩でカラスたちの群舞を見た。
青空、白い雲、なにものにも邪魔されないで、あのような大空を飛べるのは、気持ちいいだろうなぁと思う。
はじめは、ただ眺めるだけだったが、その群舞にこころが動きカメラを向ける。

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  1. 2015/12/16(水) 05:12:02|
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