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さわし柿


以下は、「さわす」で検索したらヒットしたページの写しである。

  さわし柿のつくり方:八珍柿(渋柿)の加工
             https://www.sadotokusen.jp/user_data/ss_sawasigaki.php
1.用意するもの

35度以上の焼酎(ワンカップで足ります。)
*35度以上なら、ブランデーでもラム酒でもなんでもOK。
焼酎を入れる皿(ボールでもなんでも良い)
ビニール袋(大きいもの)
新聞紙(1日分程度)

2.下準備

器に焼酎を注ぐ
ビニール袋を広げる
(箱の中に広げるとなお良い。箱は渋柿が送られてきたもので良い。)

広げたビニール袋の底に新聞紙を敷く。
(柿につけた焼酎のいらないものを吸い取ってもらうため。)

3.さわす

柿のヘタの部分を皿に盛った焼酎にポチャリとつける。
実の部分に焼酎がついても気にしない。

写真のものはちょっとつけすぎ
(焼酎をケチると渋が抜けず、多いとぐちょっとする。)

ビニール袋にヘタとヘタ、実と実を合わせるようにして、つめていく。
(ヘタと実を合わせると、ヘタに当たった部分の実が傷みます。)

早生は5日くらい
在来は10~14日くらい

密封する
ビニールを縛っても、ガムテープなどで貼り付けてもいいので密封する。
早生の柿は5日くらいで渋が抜けます。注意することは、日の当たるところに置いては駄目だということ!!

在来の柿は、日の当たるところに置いておけば10日くらい。そうでないときは14日間くらい邪魔にならないところに置いておく。ちょろちょろ開けるのは禁物。

※ 暖かいところに置いておくと、早く渋が抜けますが、傷むのも早くなります。

日数が経ったら、まず味見をする。

密封して2、3日置く
もし、まだ渋いようだったら、また密封し、2、3日置いておく。

渋が抜けたら、ビニール袋から出して保管してください。袋に入れたままだと、すぐ軟化してしまいます。
また、冷凍庫などで保存し、あとで半分溶かして食べると、シャーベットみたいでおいしいですよ(*^‐^*)

↓ 過去画像より
            80110-10.jpg

80107-30.jpg

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80107-10.jpg


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  1. 2015/11/16(月) 09:11:29|
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  4. コメント:4

コメント

熟柿

白き笠かぶりて紅き熟柿かな momo

ふんわりと雪がかかった柿の実は透き通るように赤くて魅力的です。
もうこうなれば、木ざわしではなく『熟柿』と呼ぶのでしょう?
余分な焼酎を吸う新聞紙が大切なのですね。
なるほどと思いました。
  1. 2015/11/16(月) 10:34:25 |
  2. URL |
  3. hanamomo #OnWBW9mw
  4. [ 編集]

白き笠かぶりて紅き熟柿かな

momo さん

過去画像からですね
佳い句ですよぉ(拍手)

熟柿は、やわらかい
きざわしは、硬い 
さわし柿は、旨い (笑)
  1. 2015/11/16(月) 17:38:18 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

さわし柿

さわし柿・・初耳です!
いろんな味わい方、楽しみ方があるんですねえ~!
熟柿が旨いと仰っていたこんのさん
そのこんのさんが”さわし柿は、旨い”と仰るんだからさぞかし!!!
  1. 2015/11/16(月) 19:19:50 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

渋抜き柿

阿蘇望亭さん

いちばん美味いのは、やはり熟柿!
さわし柿は、焼酎などで渋抜きした柿
旨いことは間違いないですが
熟柿が、なんといっても最高ですねぇ(笑)
  1. 2015/11/17(火) 07:11:34 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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