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表現すること


「そらいろのパレット sorairo02.exblog.jp」6月30日は、原田マハ『太陽の棘』(戦後間もない沖縄が舞台)だった。
それを読んで、次のコメントをした。

   Commented by こんの at 2015-07-01
  原田マハ『太陽の棘 UNDER THE SUN AND STARS』文藝春秋

  読みたくなってきました
  たぶん、読むでしょう(笑)

それへのレスポンス

    Commented by pallet-sorairo at 2015-07-01
  ☆こんのさん
  読むに値すると良いのですが。

再コメント

    Commented by こんの at 2015-07-09

  ニシムイの丘は、太陽を集めて、まばゆい刺を作っていた。
  それは、かすかな痛みを伴って、私の目を、胸を、冴えざえと刺した。

(上のパラグラフは、『太陽の棘』からの転載)コメントに、この行はない(笑)

  感動の物語、ありがとうございます


   Commented by pallet-sorairo at 2015-07-09
  ☆こんのさん
  読んでくださったのですね。
  嬉しい感想をありがとうございました。

『太陽の棘』は、若い画家たちの物語でもある。
こんなパラグラフもある。以下に書き写す(232ページ)

 絵が好きで、好きで、好きで、どうしようもなく好きで。
 生きるために、ただ描いていた。ただ、描くために生きていた。
 がむしゃらで、ひたむきで、格好悪くて...... うつくしい。
 ニシムイの画家たち。
 描き続けてほしい。

青年米軍医師は、敗戦でうちひしがれた沖縄の若い画家たちにそう思う。

ふ~む、自分はなにを書こうとしているのか?
今朝、5時前からさくらんぼをはじめ、畑の全てに消毒作業をやった。
こういう日は、思考がまとまらない。

何を書きたいのか? 次にまたコメントを並べる。

   ナルホド

  しかし、画像処理こそ、扱う人の感性が現れるのでは、ないでしょうか。
  写真によって表現したいものがあるから、
  それに近づく様に、レタッチするわけですよね。
  それは、本当に絵画的な作業なのだと思います。

  現代美術は、そういう技術との戦いでもあるのだなぁ…
  とか、考えました。
                 2015/07/10(金)  驢 人

   表現の喜び

  あるもの(こと)を表現する
  上手くいった場合の喜びは大きいですね
  それが絵画でも音楽でも文でも同じような気がします

  アート
  生きる力にもなるような気がします
  私の写真は、それには程遠いのですが......
  でも、表現って大きな力だと思っています

  ですから、いいエッセイを読んだ時の嬉しさ
  エネルギーが補給されたみたいに嬉しいです
                 2015/07/10(金)  こんの


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  1. 2015/07/11(土) 00:15:00|
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