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柳萌える


春いちばんに緑になるのは、柳。
散歩道に限って言えばそうである。
「天童の家」では毎年エントリする定番画像。
昨年は、下のように書いた。

  萌える柳
 立谷川沿いを久しぶりで歩く。
 ヤナギが萌え、パステルカラーの緑が濃くなってる。
 毎年見る景色。今年もまた見られたなぁと嬉しくなる。
(略)
 木々の芽も萌えはじめてる。
 間もなく萌黄色の世界になるだろう。

2014年4月18日にエントリしてる。

2013年が、4月18日だった。
2012年は、4月20日と25日の2回アップしてる。
2011年が、4月21日と30日の2回。
2010年は、4月13日となってる。

7日のアップは、ずば抜けて早い。まだ緑の色もうすく、例年のように鮮やかなパステルカラーになって、美しくなるのはもう少し後になる。
その時は、再度エントリーするつもりだ。

「萌黄」の期間は、わずか1週間あるかなしの短期間である。
しかし、柳の場合、他の木々の萌黄と違い、かすかな萌えからはじまる緑の変化は、淡いパステルカラーから徐々に進んで、濃い緑になっていくけれど、パステル的な彩りはかなり長期間続く。
従って、上に見たように、(きれいだ!)とカメラを向ける日時に大きな差が出るのである。

今日アップした柳の緑は、実際の色合いよりはレタッチによって強調されてることを断っておく。
あまりレタッチしたくないのだが、1枚の絵にする場合、やはり「強調」が無意識的に出てしまう。
無意識というのは間違いで、意図的に、習慣的に、レタッチしてしまうと言うべきか......

今回、全体像の柳を1枚だけにしたのは、それに続く柳の花画像を並べるための前書き(前画像)として必要からだった。
いろいろと弁解をならべたが、こんな思いというか、考えがあっての措置である。

50405-10.jpg

50405-20.jpg

50405-30.jpg

50405-40.jpg

50405-50.jpg

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  1. 2015/04/07(火) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

生命

小さいもの、にほど、命、を感じるのは、
なぜでなのでしょう。
不思議です。

いい写真ですねえ。
見ていると、うれしくなってくる、のです。
ありがとうございます!
  1. 2015/04/07(火) 07:44:31 |
  2. URL |
  3. 驢人 #-
  4. [ 編集]

感  謝

驢 人 さん

命に大小はない、と思うのですが......
やはり小さな姿に、健気なさを覚えます
不思議ですねぇ

写真、褒めてもらい嬉しい!です
いくら歳とっても、喜びの気持ちがわいてきます(笑)
ありがとうございます
  1. 2015/04/07(火) 09:15:56 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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