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カタクリ讃歌

カタクリ讃歌 2015

今年のカタクリ開花の旬は、来週(12日の週)辺りになるようだ。
いまは、早や咲きのそれにカメラを向けている。だから選り取り見取りというわけにはいかない。目の前に咲いてるのを撮るしかない。
それが不満ではない。むしろ、嬉しい気持ちのほうが強い。貴重品を見るに似た気分。(笑)

カタクリは、これからたくさん、たくさん見られ、カメラを向け続けることになる。撮っても、撮っても飽きない花である。
「天童の家」過去ブログを見ても分かることだが、4月は幾度も、これでもかとカタクリの花が並んでる。
今年も、おそらくそうなるのだろう。撮りつくしたというふうにはならないから、またカメラを向ける。それほどに好きな花である。

同じ被写体を撮り続ける。それ自体はわるいことではない。
ただ、見てくださる方に(飽き)がこないかが問題である。
見るたびに(ほう!)と感じてもらえるようなのを撮りたい。でも、はたしてそうなるかどうかはわからない。
(こんな美しさもあるのかぁ)と喜んでもらえるよう努力していきたい。


以下は、2013年4月24日に書いたものである。

カタクリ讃歌 

今日もまたカタクリ。これで今シーズンは5回目のエントリー。今年最後の登場となろう。
一つの花などの被写体をこのように何度もアップするのは、飽きられるかも知れないなぁ
「天童の家」では、もう一つ幾度も並ぶのがある。はい、さくらんぼである。

さくらんぼは、手塩にかけて育てた結果で、早生種から本命の佐藤錦まで順に登場する。
「小さな恋人」として、季節の絵になり、ついついカメラを向けてしまうのはしかたないだろう。(笑)
その点、カタクリの花は、さくらんぼとは少し違う気がする。さくらんぼのように品種があるわけではない。

ただ一つのカタクリの花なのに、その姿がバラエティ豊かである。咲いてる場所、時間、その日の天候などによっていろいろなイメージがわいてくる。
カメラマンには、魅惑に富む被写体である。(あぁ、こういうのがきれい!)その時々でちがった美しさがある。だから何度撮っても、またカメラを向けたくなる。

こういう花を身近で見られる、それは幸せなことであるなぁとしみじみ思う。
撮り飽きたという思いがない。見せられる側のそれは分からないが、他の花ならカメラを向ける気が失せてしまうことが多いのだが、カタクリにはそういう飽きがこない。

うう、カタクリ讃歌、もっと歌いたいのだが...... ほどほどにして止める。(笑)


以下の画像は、もちろん今年(4月3日)撮ったものである。

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  1. 2015/04/06(月) 00:15:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

カタクリ讃歌

色といいスタイルといい抜群のカタクリですからねえ~
カタクリ讃歌じゅうぶん理解できますよ~!
これからが旬?
楽しみにしてますよ~!
  1. 2015/04/06(月) 17:37:40 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

感 謝

阿蘇望亭さん
コメント、まこと嬉しい!
そう言ってくださると、安心します(笑)

カタクリはこれからが旬です
撮る方が楽しんでるのですからね
(これはいい!)というのを目指します

  1. 2015/04/07(火) 07:42:09 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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