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庶民の幸せ


15日のことはすでに書いた。
「寿司ショップ彩」は、妻の従兄弟がやっている。寿しはもちろんだが、麺類も美味い店だ。
庶民的な店で、注文に応じ、なんでも作ってくれる。もちろん前もってお願いしておけばの話だが......

お任せコースもなかなかで、安心していられる。急なお客の接待などでは「彩」へ案内すると客人にも喜ばれるから嬉しい。
馴染みのない方には、どうかと思うけれどカマなどはオススメ品である。

いちばんのウリは、ドバそば。ふ~む、<ドバそば>とは何ぞや? 
「ドバって入ってるから」
「たくさん」という意味で、「ドバっと」との謂で使う方言?かと思う。......が、よくわからない(笑)。
っふふ、これが美味いのである。

まえがきは、ここまでにし、本題にはいる。

「お祝い会」は、いいものだった。娘とその子どもたち(孫)3人、息子・母・妻・私と水入らずの8人が、それぞれに好きなものを注文する。
テーブルにはあらかじめオーダーしてある刺し身、天ぷらが並んでる。注文した品が運ばれてくる。それをいただきながら運転免許取得の苦労話やら、成人になって感じる責任とか、商業高校生になってピカリと輝いてる一番下の孫 敬君の話などを聞きながら、娘の家庭のありように嬉しさと、誇らしさなどを覚える。
それぞれが優秀とかではないのだが、庶民のありようとして並というか、平均的な存在なのだが、それがなんとも嬉しいのである。

みんなが元気で、健康で、それぞれが精一杯に生きている。ということが、いわば庶民の嬉しさ、幸せ感なのである。
「お母さん、無事退院できて良かった。お父さん、家族みんなで乗り切って良かったねぇ」娘の言葉が素直に喜べる。
なにか素晴らしいことを成し遂げたわけではない。ごく当然のことを、どうにか辿ることができ、今日、こうしてお祝い会をやっていられることが、こんなにもありがたいこと、そう思えるのが嬉しいのである。

庶民の幸せ、名もないある家族の暮らし、そのありようがここにある。
53日間、妻のいない日々が切なかった。でも、今はそれすら懐かしく、貴重な体験だったと思う。

  かけがいのない(私の場合)

 そう
 あれは
 かけがいのない時間だった

 お金では買えない
 たからもののような体験だ

 懐かしい
 愛おしい
 かけがいのない時間だった

 主夫業という貴重な体験
 だから、今もそれが手放せない
 たからものになってる


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  1. 2015/02/16(月) 01:00:00|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:5

コメント

幸せ

名もない或る家族の幸せ。
それこそが、本当の幸せ。
この幸せを守ることが、平和を守るということだと、
信じています。

今野さんご一家の幸せが、いつまでも続きますように!
  1. 2015/02/16(月) 17:21:41 |
  2. URL |
  3. 驢人 #-
  4. [ 編集]

ドバそば⁈

追伸‼︎

いつか、いつでもいいですから、
ドバそば!の画像をアップして下さい。
気になって仕方ないです(笑)
  1. 2015/02/16(月) 17:25:37 |
  2. URL |
  3. 驢人 #-
  4. [ 編集]

貴重な体験

53日間の主夫業、ほんとに大変だったと思います。
貴重な体験?
それでもやっぱり経験しないですませたいです(笑)
  1. 2015/02/16(月) 21:08:34 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

ドバそば

驢 人 さん
ドバそば 了解です

なかなか人気のメニューになってます
田舎そば
  1. 2015/02/17(火) 07:15:09 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

経験しないですませたい

阿蘇望亭さん
っふふ
そ、そうですかぁ
お気持ち、よくわかりますです(笑)

ありがとうございます
  1. 2015/02/17(火) 07:17:11 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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