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凍み大根


寒冷地でないと出来ない食材といえば、凍み大根がある。
似たようなのに高野豆腐があるけれど、ふ~む、むしろ、こちらの方が有名かなぁ

 凍み大根
     http://nmai.org/kyodo/kyodo-haru/daikon.html

凍み大根は寒中に作ります。
 皮をむいた大根を適当な長さの縦二つ割り、または輪切りにして、箸で穴を開けひもを通し、少し透き通るまで茹でます。
 次に二時間ほど水にさらしてから、きれいな雪の上に並べて凍らせます。
これを雪や雨がかからない軒下などに吊して干し、乾いたら家の中の風通しの良いところに吊しておきます。
味が濃縮され、独特の歯ごたえを持った凍み大根は、一緒に煮込んだ身欠きニシンやじゃがいもを引き立てます。凍み大根自身も汁をしっかりと吸い込んで、噛みしめると口の中に豊かな味わいが広がります。
田植えの時のご馳走です。


「天童の家」でも数年前まで、凍み大根を作っていたが、最近はやっていない。
先日、冬景色を取材に行った集落で、凍み大根を作ってる(吊り下げてる)のを目にしカメラを向ける。
懐かしい思いで、シャッターをきった。

なお、上の画像(2枚)は、同日・同所撮影で みかんの皮を干したものである。
これは食材ではなくて、風呂に入れて使うものらしい。

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  1. 2015/02/02(月) 01:00:00|
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