未分類日記以前の天童の家RSS|


  師より鰤一本と言ふ大賀かな     熊谷市・時田幻椏

畏友 時田さん、金子選で次席、今年も好発進。ますます磨きがかかって、次が楽しみである。

  愚かとは貧しきことよ亀たちよ今後千年被曝のなかに       いわき市・馬目弘平

                   上掲の時田さん・馬目さんは、朝日俳壇・歌壇(26日づけ)より
                   また、以下の短歌は、同歌壇(19日づけ)

  かなしみの数だけともる仮設の灯ちさくこぼれて雪の降りつむ    福島市・美原凍子

  吹雪く暮れ飯舘村へ五000人の除染労働者黙して入り行く     福島市・澤 正宏



              http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%AA

 標準和名「ブリ」については、江戸時代の本草学者である貝原益軒が「脂多き魚なり、脂の上を略する」と語っており、「アブラ」が「ブラ」へ、さらに転訛し「ブリ」となったという説がある。
漢字「鰤」は「『師走』(12月)に脂が乗って旨くなる魚だから」、または「『師』は大魚であることを表すため」等の説がある[9]。

他にも身が赤くて「ブリブリ」しているからといった説がある。


 出世魚
大きさによって呼び名が変わる出世魚でもある。日本各地での地方名と併せて様々な呼び方をされる。

関東 - モジャコ(稚魚)→ワカシ(35cm以下)→イナダ(35-60cm)→ワラサ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)

北陸 - コゾクラ、コズクラ、ツバイソ(35cm以下)→フクラギ(35-60cm)→ガンド、ガンドブリ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)

関西 - モジャコ(稚魚)→ワカナ(兵庫県瀬戸内海側)→ツバス、ヤズ(40cm以下)→ハマチ(40-60cm)→メジロ(60-80cm)→ブリ(80cm以上)

南四国 - モジャコ(稚魚)→ワカナゴ(35cm以下)→ハマチ(30-40cm)→メジロ(40-60cm)→オオイオ(60-70cm)→スズイナ(70-80cm)→ブリ(80cm以上)

80cm 以上のものは関東・関西とも「ブリ」と呼ぶ。または80cm以下でも8kg以上(関西では6kg以上)のものをブリと呼ぶ場合もある。

流通過程では、大きさに関わらず養殖ものをハマチ(?)、天然ものをブリと呼んで区別する場合もある。



スポンサーサイト
  1. 2015/01/28(水) 05:46:53|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

コメント

こんのさん、何時も御気遣い、御礼申し上げます。
鰤に関する情報も、楽しく拝読いたしました。
ありがとうございました。
本年も、宜しくお願い申しあげます。
  1. 2015/01/29(木) 08:33:02 |
  2. URL |
  3. 幻椏 #FXGmxbjY
  4. [ 編集]

魚偏に師が、鰤

時田さん

鰤という漢字、いいですねぇ
魚偏に神というのが隣の県魚

いろいろな魚偏があるのですが、鰤は特に良い(笑)

ありがとうございます
  1. 2015/01/29(木) 09:21:04 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://kose99.blog32.fc2.com/tb.php/3857-6126cacd