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小豆かぼちゃ 3

小豆かぼちゃをまた作る。3度目である。妻の戦友(同室患者)の「美味かった!」と言う言葉に、っふふ、またまた作る気になった。(笑)
美味しいと食べてくれる人がいるのは嬉しいことだ。使いお果たした蜂蜜も帰途に買った。
小豆は一晩、水に浸すべきなのだが、3時間ほど浸したので、夕方から煮はじめる。

かぼちゃは、直ぐに煮えたので、ストーブの端に、冷めない程度にしておく。
肝心なのは小豆だ。浸す時間が短かったので、根気よくごとごと十分に煮る。
煮汁が少なくなり、2度湯を加え、軟らかくなるまで煮る。

小豆が煮上がったのを確かめ、かぼちゃ鍋の水気をきり、小豆鍋に混入する。
かぼちゃは、塩を加えて煮たので、塩味がついている。かぼちゃと小豆が一緒になった鍋に砂糖を加え、さらにストーブの火でゆっくり煮込む。

早めに病院から帰って、とりかかった「小豆かぼちゃ」がだんだん出来上がってくのが楽しい。
三角にカットしたかぼちゃが、たくさんのつぶつぶ小豆の中で、煮上がるのじーっと待ってる。
もちろん、かぼちゃも小豆も喋りはしない。(笑)それでも、なんだか話し合ってるように思えるから可笑しくなる。

小豆かぼちゃだけに構ってはいられない。夕食の準備も同時並行でやる。煮魚・サラダ・汁を作り、さて、もう一品なにを作ろうか...... そう思っている時、玄関のチャイムが鳴る。
妻の従姉妹の Tさんが、おでんを届けてくれる。大皿に大盛りのおでんがまだ温かい。出来上がったばかりのを届けてくれたのだ。嬉しい!
ありがたいことである。

小豆かぼちゃは、まだストーブの上でことこと・ぷつぷつ音たててる。
いちばん上の孫が、成人式であるのを思い出す。(お祝いのメールしなきゃぁ)と思う。
夕食が済み、後片付けを終わし、風呂を使う前にメールしよう。

夕食をとりながら、小豆かぼちゃに蜂蜜を加える。間もなく出来上がりだ。
例によって、味加減を息子に頼む。
「いい味だ。この前のよりうまいかも......」息子の言葉は、お世辞抜きだから嬉しい!

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  1. 2015/01/12(月) 06:12:34|
  2. 未分類|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

コメント

こんのさん こんにちは!

上手にお作りになりましたね。
こんのさんの料理の腕は、主婦歴の長い私より
いいと見ました。
小豆かぼちゃは作ったことがありません(>_<)
脱帽です。
  1. 2015/01/12(月) 15:20:35 |
  2. URL |
  3. #-
  4. [ 編集]

小豆かぼちゃ

benibanaさん
コメントありがとうございます

料理というほどのことではないです
妻の言う通りにやっただけです

お陰様で、順調に回復中です
退院の日も、そう遠くない気がします
  1. 2015/01/12(月) 16:54:27 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

「美味しい」を大切にしたいですね

主夫業、ほんとによく頑張っていらっしゃいますね!
つくづく頭が下がります!!!
ブログ拝見しながら主婦の仕事の多さ、忙しさに改めて気づかされ、あたり前に食べてしまっている毎三度の食事も「美味しい!」のひと言を大事にしなければいけないなあ~なんてことにも気づかされます。
  1. 2015/01/12(月) 16:57:37 |
  2. URL |
  3. 阿蘇望亭 #z7TqjuIk
  4. [ 編集]

「美味しい!」のひと言

阿蘇望亭さん

>「美味しい!」のひと言

それがどんなに嬉しいことか!
作る側になって、知りました

美味しいと、皿を空にする
そういう食べ方が、いちばんです

仮に、美味しくないなら、どういう点が不味いのか?
それを説明してもらえば、次には美味しく作れます(笑)

ありがとうございます
  1. 2015/01/12(月) 17:11:45 |
  2. URL |
  3. こんの #-
  4. [ 編集]

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