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白鳥飛翔

この時期(冬至前後)、白鳥の帰りを待っていては暗くなって写真には写りにくいことが分かった。
それなら朝、飛び立つ姿を撮るしかないと、朝食前に寺津沼へでかける。白鳥はいったい何時頃に飛び立つのか分からないので、午前7時半過ぎに家を出た。
この日(22日)は朝から晴れ上がって、久しぶりの明るい陽が嬉しい。
白鳥は、もう(飛び立っていないのかなぁ)と心配したが、沼には沢山(50羽以上)の白鳥たちが朝日を受け、白い羽を輝かせている。
釣り人たちが次々にやってきて釣りをはじめる。沼の向こうに月山が、真っ白くどっしりと聳えて見える。東を振り向くと蔵王嶺がやはり輝いてる。間もなく樹氷ができるだろう。

晴れ上がったせいか、寒い。岸近くに氷が張ってる。カメラを持つ手が冷たい。
白鳥たちは、いくつかの群れというか、ファミリー毎にまとまりながらゆっくりと泳いでいる。時折羽をばたばたと広げる(間もなく飛ぶのかなぁ)。
いちばんこちら側の群れ(数羽)が羽を広げ、水面を滑走はじめたかと思う間に白鳥は空中へ浮かび、高度を上げていく。
真っ白い大きな白鳥たちが、朝日を受け飛翔するようすを目にする。きれいだ! 

時計の針は、午前8時15分
白鳥たちは、ほぼ5分間隔で飛び立ってく。全部飛び立ったのは8時45分
2羽、数羽、10羽ほどと数はまちまちだが、彼らはちゃんとまとまってリーダーについてくような印象をうける。
沼から飛び立つのは、いちように南から北へ、ある高度に達すると群れは東へ、南へと方角を違えて飛んでいく。
そういえば、沼へ帰って来るときは、やはりいちように沼の南方から北へ向かって着水する。
山形空港での飛行機発着方向もまったく白鳥と同じであることに気づく。これにはなにか意味があるのかなぁ

白鳥たちを撮った位置がまずかったなぁ
今度は、池の北側で撮ろう(逆光になるのはしかたない)。やはり飛び立つ姿を正面から撮らないと絵にならない。
もう一つは、沼を離れた地点(最上川上流)で撮るのも手だなぁ

71222-10.jpg


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71222-30.jpg


遠すぎたり、品がなかったりと納得できない画像である
白鳥たちはまだまだ見られるから、これからも撮れる
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  1. 2007/12/25(火) 06:07:28|
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