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花咲いた人生


26日・27日の両日、少し忙しい時を過ごしてた。
特に27日は、葬式があってパソコンの前に座る時間が短かかった。
25日に、Y先生の死去を告げられ驚く。

先に、Y先生(享年86)葬儀の喪主挨拶を書いた方が分かりやすいかも知れない。

  「良きご縁に恵まれて 人生に花を咲かせました」
  限りある命というものを、父ほど無駄にせず輝かせた人もそう多くないのではないでしょうか。
  運動は何でも得意のスポーツマン。高校教師をしていた頃は野球部の顧問としても、若き芽を心身共に健やかに成長させようと力を尽くしていたものです。
  
  孫を授かると愛情を注ぐだけではなく、教育者ならではの先を見据えた助言をすることもしばしば。

  地域においては公民館の館長を十年もの長きにわたって務めたり、菩提寺 徳正寺の門徒総代として志を同じくする方々と活動したり...。
  
  どこにいても いつか場の中心となり、周りに支えられながら結果を出してきた実り多き日々だったと思います。

  そんな毎日をこれからも送って欲しかったと別れが惜しまれますが、良き父にふさわしい安らぎの地へ向かったのだと信じ、涙をこらえて見送ります。
  (後略)

「Y先生にパパは目をかけてもらったものねぇ」妻が言うとおりで、定年退職し、地域活動をするようになってから、なにかとY先生のお世話になった。
訃報を告げられ、驚いた。が、86歳という生涯は、「喪主挨拶」で分かるように悔いのない充実したものであったことを思うと、なぜかしら頷き、納得してしまう。

Y先生の生涯、素晴らしいそれと比較できないけれど、少しでも近づけたら(いいなぁ)と思う。
いろいろ活躍された場の仲間や後輩たちからの弔辞を聞き、思わず熱いものがこみ上げてくるのを覚えもした、いい葬式だった。

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今朝の気温-6度、晴


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  1. 2012/02/28(火) 06:51:42|
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