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秋の人足



9月29日(日曜)、今日は山人足の日である。
町内会の人足は、先年まで春に半日の農道などの環境整備があったが、今はなくなった。
秋の人足は、町内会所有の山林管理と、有形文化財になっている南又沢の砂防施設の保全。

山林(杉林)の方は、下草刈り等で、山の勾配がきつく難儀な仕事だった。
いってみれば、いわば男の仕事だる。
それも杉の成長とともに下草刈りや倒木起こしなどもしなくとも良いくなってきてる。

それでも山人足を続けてるのには、訳がある。
砂防施設の保全があることが第一だが、その他にもっと山人足を残しておきたいのは、欠勤料の確保。
町内会の年間拠出金は、一家につき1万円。それが町内会諸活動の財源となってる。

町内会は約160軒があるので年間160万円の会費となるはずだが、会費免除や減額会員もいるので、それを補う
ためには、人足欠勤料が欠かせないという事情がある。
人足欠勤料は、5000円。
この欠勤料がなければ、町内会の諸活動はできないという苦しい(または理不尽)な事情が浮かんでくる。

人足という課役を止め、その仕事の肩代わりを業者に委託する。委託料は、もちろん自治会費から支払う。
その増加したぶんの財源は、町内会費の値上げになる。
高齢化等にともない、人足という課役に負荷のアンバランスの重さが生じることと、会費値上げとを天秤に
かけた議論がでる。

最終的には、どうするかは措いて言えば、会費を上げても人足を止めてほしい人。会費を据え置いたまま、課役を続けてもいい人。
自分のいる立ち位置だけではすっぱりと決められない微妙な議論が浮かび上がる。

自治会費の財源に、欠勤料を宛にしている予算の立て方のおかしさ。
人足の仕事自体の減少。課役内容と欠勤料とのアンバランス。

町内自治会は、機能体組織ではない。あくまでも能動体組織(存在)である。
能率とか効率よりも、暮らし良さ、気持ちいいを優先させる能動態なありかたである。
民主主義は、最終的な決定を多数決で行うが、町内自治会はそれとも少し違う。

いわゆる弱者を理解し、それらを配慮したフレキシブルな「思いやり」が重視されなければならない。



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  1. 2019/09/29(日) 14:54:28|
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大きなキャンバス



動きたくない!
でも、このままゴロゴロではダメ!と
おして散歩に

なんの変哲もない
今朝の散歩で撮った画像

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  1. 2019/09/26(木) 09:14:18|
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彼 岸 花



道路と庭の境目に、今年もまた彼岸花が咲いた。
彼岸花は、律儀な花だ。ほとんど秋の彼岸の真っ最中に咲く。
それも「天童の家」辺りだけでなく、ほぼ全国一斉に開花する。

彼岸の頃の気候が、北国も南国も大差がなく、似通っているからだろうか?
ブログや画像掲示板にはどこでも彼岸花が並んでる。
風景の添景として撮るのなら絵になるが、花だけを撮るのは、なかなか難しい花である。

出歩くのがまだ億劫なので、屋敷内のを撮った。

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  1. 2019/09/25(水) 15:26:01|
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りんごパレード



23日の夜、17号台風の強風がラ・フランスを落果させた。
さいわいにも落果被害は少なかったようで、他人さまのことだがホッとしてる。

ラ・フランスの軸は硬い。
その点、りんごの軸は柔らかいので、落果したのは数個どまり。
りんごはみごとに色づいてきてる。

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  1. 2019/09/24(火) 12:10:56|
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色 づ け



「王林」・「祝」・「千秋」などの青色系の品種を除けば、りんごと言えば赤い色である。
♪ 赤いリンゴに唇よせて♪

その赤いりんごも、陽光が当たらない部分はきれいな赤にならない。
「祝」などと黒い字で書いたのをテーピングしておくと収穫後も、
赤いりんごに黄色っぽい「祝」の文字が読め、意図的にご祝儀時にあげる品とする。

陽光を遮られたりんごと、色付けを工夫した陽光反射シート光景を並べてみた。

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  1. 2019/09/21(土) 05:10:12|
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15年前の日記から



   天童の家 3396

  十大ニュース(64 歳の誕生日に)

今日が64歳の誕生日。この歳になるともうめでたくもない。それでも娘が孫たちを連れて来て、花とワインと「誕生日おめでとう」と書いてある似顔絵をプレゼントしてくれるから嬉しい。「ありがとう」と礼を云った。
めでたくもないとぶっすとしていてもはじまらない。考えてみれば、とにもかくにもこの歳まで暮らしてこれたことは、めでたいことなのかも知れない。やはり、めでたいことなのだと思う事にした。
間もなく今年も終わる。「天童の家」今年の十大ニュースを書こうとしていろいろと振返ってみた。十大というほどの出来事があったかどうか、それをあげるのは私なのだが、9項目まではすぐにあげる事ができた。が、10項目がない。こうなったら、64歳まで無事に生き延びたことが「天童の家」ではニュースにしていいのではないか、、、、
来年の十大ニュースでも、最後には65歳まで生きたことをあげればいい。もし70歳まで生きられたら、それはその年の十大ニュースの5番目位にあげてもいいのではないかなどと考え、可笑しくなって独りで笑ってしまった。

さて2003年、「天童の家」十大ニュースは次の通りである。 内容の重大さからではなしに、年始から順に十項目を並べることにする。
 1. パソコン・モニターが液晶になる
   それまでのブラウン管のディスプレーがおかしくなり液晶に変えた。画面の大きさもそれまでのより大きくなった。画像の輝度が変わって見える。さまざまな戸惑いを覚えた。そのへんのことを書いてアップしたのが1月20日のページだった。

 2. 副区長になる
   「天童の家」のある町内には154 戸がある。そこの自治会(町内会)に区長1名、副区長1名、評議員9名が役員となってさまざまな事業など、町内会運営を任されている。役員の任期は2年で、区長と副区長は全戸からの選挙で選ばれ、評議員は上・中・下それぞれの単位で3人を選出する。
   今年と来年、副区長としての役割を果たさなければならない。本音で云えば厄介だが、しかたない。しがらみだから我慢して任期をなんとか終えたいと思う。

 3. サイト容量が限度を超える
   「天童の家」サイトは、毎日ページをアップしているから、年間400ページ近くなる。文字ばかりならたいした容量にならないのだが、画像もあるからけっこうの容量になってしまう。限度を超えてしまいこれまでのフアィルを捨てなきゃならなくなり、惜しいけれど思いきって捨てた。
   そのあたりの具体的な内容は、3月14日に書いた。

 4. 道に迷う
   タケノコ採りに山へ行き、道に迷い、あわや遭難の思いをした。ネマガリタケは大きく伸びた笹竹の間にはえてるのを採る。笹竹の中に入ると見渡しがきかない。道を見失うことになり易い。
   今年は、独りで山に入り、道を見失った。一歩間違えば、遭難となった。どうにか道を見つけ無事生還をはたしたけれど、来年からはもうタケノコ採りには行きたくない。
   そのことについては6月10日のページに書いた。

 5. カメラ入院
   昨年、秋田大曲の花火大会へ行った時にカメラを濡らし、調子がおかしくなった。カメラは雨(水分)に弱い。そのことを承知しながら、今年、コマクサを蔵王山で撮った。山は雨だった。カメラはてきめん調子を崩し、入院することになった。

 6. 友の手術
   春、甑岳に一緒に登った友が直腸癌で手術をした。
   幸い、友の経過は順調で、抗癌剤の副作用も少ないという。この歳になると、さまざまなことが起きる。驚くこともないのかも知れないが、それでも動転する。
   明後日(20日)、ご夫婦で「天童の家」へ来るという電話である。友は好きなお酒が飲めなくなった。「もう馴れた。飲まなくても平気だ」と云う。一緒に飲めないのが寂しい。哀しい。

 7. カメラ購入
   上の5.との関連で一緒に扱ってもいいのだろうけれど、入院(修理)で切り抜けたのだからと項目を別にしたのである。
   修理ではなしに新しいカメラを購入したのは、やはり一つの大きな出来事になったと思う。カメラ機能は驚くほどレベルアップして、画像の出来具合いもかなり納得できるものだった。その具体例を示したページをつくったのだった。

 8. 公民館大会で意見発表
   十大ニュースの一つとして取り上げるかどうか逡巡したが、(まぁ いいっかぁ~)と並べることにした。現役で働いてる時には意見発表など とるにたらないことだった。けれど、定年退職後はこんなことも滅多にない出来事になってしまった。だから、、、、 公民館大会についてもページで報告した。
   
 9. ぽんたの死
   今年の最大の出来事は、なんといっても犬のぽんたの死である。母はショックでご飯を食べなくなった(現在はどうにか食べている)し、妻も私もいまだにぽんたの死を生々しく思い出し、気が晴れない。これからもしばらくは「喪の仕事」が続くのだろう。

 10. 64歳になる
    冒頭に書いた通りで、くり返さない。

この他に、妻と旅した「飛島」、雨呼ばり塾企画の「三内丸山遺跡・十和田奥入瀬」旅行、友だちと行った「十三湖」なども思い出に残る行動だったし、エッセイ集『妻の手』の準備として「再録」をやったのも特記すべきことだろう。
何を重大に思うかはそれぞれでいいというか、まして「天童の家」の十大ニュースとなれば、まったく個人的なことである。
今年はまだ12日残ってる。これから大きな出来事が起きることはないだろうと思うけれど、それは誰にもわからないことだ。

                             12月18日(木曜日)
  1. 2019/09/20(金) 15:58:44|
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ウメモドキ 2



ウメモドキの小さな実が、赤く色づいてきたのを8日にアップしている。
赤くなったのは、まだほんの一部だった。

あれから12日が経って、秋の色はぐ~んと濃くなってる。
ウメモドキの実も全体が赤くなって、青い空、緑の葉と赤い実が際だって目立つ。

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  1. 2019/09/20(金) 08:25:26|
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ホトトギス



庭のホトトギス、今年は早々と8月に咲いたのを、アップしている。
しかし、ホトトギスはやはり秋の花である。
今を盛りと咲いているのを撮ってみた。

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  1. 2019/09/19(木) 14:35:55|
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月山&大朝日岳



17日の散歩で撮った

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  1. 2019/09/18(水) 16:50:41|
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夕焼けて



落日が早くなり、空の色変わりもアッと思う間に移り変わる
秋の夕日はつるべ落とし

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  1. 2019/09/16(月) 10:37:39|
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見た目にも



りんご畑で、脚立に上ってやっているのは、りんごの葉摘み
さくらんぼやりんごが、赤く美味しいそうに色づくのは
陽光にあたるからである。

葉っぱが、陽光を遮ってる状態をなくする「葉摘み」作業

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  1. 2019/09/15(日) 08:15:24|
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散 歩 で



「ご飯やおかずが美味しく食べられるって、幸せなことなのねぇ」
妻が、私の食欲不振をみて、しみじみ言う。

健康であること、口にすることが美味しく感じること
ふだんはそう思うことはないかもしれないが、全くその通りである。

仕事がやれること、散歩が楽しくできること、それも同じ
何気なくやっていることがらに、生きてることの大きな意味があるのだ。

これまでなにげなしにやってこれたこと
健康であることのたいせつさをしみじみと思うこのごろである。

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  1. 2019/09/14(土) 11:10:40|
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今朝の散歩で



「寝てばかりでは良くない。少しずつ散歩したら......」妻のアドバイスに従うことにする。
足が、地に着かない感覚。やるせない。
それでも目にするものの好悪というか、美しさなどは失われていないので、
時々は、立ち止まってカメラを向けたりする。

画像は、今朝の散歩で撮ったもの。
もちろん月次以下の写真で冷や汗が出る。

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     ↑ は、鳥海山が見えたのでカメラを向けた。
「天童の家」辺りからは、年に数回見えるかどうかである。

     ↓ は、月山
9月も半ば、残雪はもう見られない。年によっては、初雪さえ見られることがある。

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  1. 2019/09/13(金) 08:52:40|
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空腹感欠如



腹が減る、空腹を覚えるのはわるいことではない。
食欲を満たすのは、喜びでもある。満腹感は幸せ。

その空腹感が少しも感じないのは、イヤな気分である。
不自然なのだが、これも一つの症状かなぁと思った。
でも、飢餓感は切ないけれど、空腹感がないのは食べなければいい。

そう思って、食卓についても、豆乳やお汁、ヨーグルトなどの液体を飲んだだけで、
ご飯やおかず類には箸をつけないままでいた。
そういうことが数回続くと、やはり不自然さが指摘される。

「どこがわるいのか診てもらいましょう」妻の言葉に従い、順に次のようなことになった。

最初は「かかりつけ医」(家庭医)を受診。腹部エコー等の検査をうける。
「消化器専門医に紹介状を書きますので、そちらでもっと詳しく診てもらいましょう」
ということで県立病院消化器内科を受診。

午前8時きっかりに受付。間もなく採尿・採血などが行われ、次いでX線写真(胸部・腰部・腹部)を済ます。
血液検査の結果は、1時間後に出るという。
家庭医からの紹介状を持参して行ったが、上の諸検査を済ましても、なかなか診察の順番が回ってこない。

家にいる時は、暇さえあれば横になっていたが、待合室では長椅子に腰掛け、ひたすら待つよりしかたない。
長い待ち時間で、緊張疲れと、朝食を摂らずに行ったせいか、朝食だけでなく、前日までの少量摂食のせいか、額に汗がではじめ、気持ち悪さがでてくる。
体調を看護師に告げると、直ぐに処置室のベッドへ。点滴がはじまる。

気分悪さは軽減、いつの間にか眠ってしまう。

先に、いろいろとやった検査結果がわかったのをうけ、さらにMRI(腹部)を施行。
(さすが県立病院だなぁ)と思う。必要な検査や処置が、時をおかずに施工される。
その結果は、肝臓・膵臓・肺臓などの異常所見はないという。

午後遅く、説明を受けホッとする。

...が、胃と十二指腸に潰瘍の痕と潰瘍があるようなので、胃カメラで確かめたい。と医師がいう。
ここまでやってもらった経過を考えれば、イヤとはなかなか言えない。
胃カメラ施行への同意書にサインする。

午後4時半過ぎ、すべての過程が済む。
「入院しますか? それとも家へ 大丈夫でしょうか?」と、医師が問う。
「家へ帰ります。家でがんばります!」医師は、私の言葉を了解してくれる。

午前8時、受診受付。午後4時50分、外来受診・諸処置を済ませ帰院。
(なんとも多彩なことごとがあった一日だったなぁ)と思う。

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  1. 2019/09/11(水) 17:05:03|
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はや秋到来



9月6日、温度計は35℃と暑かった。
7日も家の温度計は35℃を示してる。

9月と言えば、なんとなく秋をイメージするが、実際はまだまだ夏の続き。

しかし、咲く花やなってる実を見れば、やはり秋になってるのだなぁ
先日はホトトギスを撮った。
7日は、ウメモドキの小さな実が赤く色づいてるの見て、(秋なんだなぁ)と頷いた。

ふ~むむ (ウメモドキの花が咲いたなぁ)と思ったのは、つい先日のような気がする。
なのに、もう はや小さな実が赤く並んでるのを見れば、秋は着実に進行してるのだ。

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  1. 2019/09/08(日) 05:10:39|
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ミョウガの花と実



屋敷の庭のそちこちが緑の藪になってる。
大きな柿の木の下のそこは一面茗荷が繁茂してる。
薄暗くなってる茗荷のそちこちに白い花が乱れ咲きしてる。

花は、毎年見るから、珍しいことはない。
その花に晩秋になると、それこそ真っ赤な唇の上に、真っ白い丸い実がつく。
それを見たのは、2015年10月の半ばだった。

はじめて見た時、その意外さに驚いた。
それから毎年注意して見ているが、一つも実らない。
やはり、茗荷の実は、なかなかに実らないものらしい。

今年は、ぜひ実ったのを見てみたいと期待している次第である。

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  1. 2019/09/07(土) 05:10:06|
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イチイの樹形



立派なお庭に植え、四季折々に樹のようすを楽しむのは嬉しいことである。
「天童の家」にも広くはない庭があり、庭木も植えてある。

しかし、計画的に造園したわけではなく、その時々に得た樹木を植えたしていったので、
なんとも乱雑な、変竹林な庭になってる。

サンシュユ・梅・桜・カイドウ・ツツジ・紅葉・イチイ・ムクゲ・ムラサキシキブ等など樹形もさまざま
配置にも工夫がなく雑多並んである。

手を加えないでおけば、鬱蒼としたお化け屋敷みたいになってしまうので、
ノコギリやハサミを入れ、大胆に枝下ろしをしなければならない。それが毎年のおお仕事。

昨日は、イチイの赤い実を並べたが、近くで見ないとよく分からない実である。
そのイチイの姿も整えてやらねばならない。こんなふうに......
なにしろ素人がやることなので、へへ いわば散髪の虎狩りみたいになってしまうのはしかたない。

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  1. 2019/09/06(金) 05:10:19|
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イチイの実



体調がよくないのだが、やらなければならないことがたくさんある。
身体と相談しながら、畑仕事や庭木の剪定などをやっている。

今日の画像は、庭のイチイの赤い実を撮ってみた。

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  1. 2019/09/05(木) 05:02:51|
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秋 明 菊



「しゅうめいぎく」でタイピングすると、シュウメイギグ・秋明菊・秋名菊と変換される。
「かな」は別にし、秋明菊・秋名菊は微妙!
どちらもいいのだが、ズバリ秋名菊よりは、なんとなく秋明菊のほうに手を上げたいような......

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  1. 2019/09/04(水) 06:59:58|
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アサリ貝の模様

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先日は、豆腐とアサリの味噌汁で美味しかった。
アサリにはさまざまな模様があって、見る楽しみあり、シジミ等とはまた違ったお汁だった。
その模様の多彩さ、見れば見るほどに不思議感さえわいてくる。

以下は、「検索」してみた。https://bigvo.net/fishing/clamming/asari-1112/
それの「さわり」の部分である。        

 砂地で育ったあさりは、模様がハッキリしていて美味しい
 
 美味しいあさりを見分けるためには、あさりの模様がハッキリしているものを選ぶと良いです。
 あさりの模様でどんな環境で育ったかが分かります。
 模様がハッキリ … 綺麗な砂地で育ったあさり
 模様がボンヤリ … 泥地で育ったあさり

 綺麗な砂地で育ったあさりは、模様がハッキリしています。色のコントラストがはっきりしていて、模様も  クッキリしています。一方、泥地で育った中国産のあさりなどは、ボンヤリとした色合いになっています。
 そして、模様がハッキリしているあさりのほうが風味も良いようです。
 沖のあさりが、平らで身が締まっていて美味しい

 水深のある沖のあさりの方が、身が大きくて美味しい傾向があるようです。
 あさりは10メートルの水深まで生息することができます。潮干狩りで採れるあさりは浅瀬にいるあさりです。 そして浅瀬と沖のあさりには違いがあるようです。

 水深のある沖のあさりは、干潟のあさりと比べて、平らな形状で大きく育っていくようです。平に育つのは、 伸び伸びと成長している証拠。沖は常に海中のため、干潟のように干上がりません。そのため、常に海水から エサを取り入れることができます。

 それに比べて、干潟のあさりは丸くて厚みのある形状に育つようです。干潟のあさりは砂浜が干上がると、
 餌を捕食することが出来ずに我慢することになります。
 このことが、干潟のあさりより、沖のあさりのほうが身が大きくて美味しい理由です。

 あさりの模様は全て違う                                                                            
 あさりの模様は、砂地の綺麗な場所で育つと模様がハッキリしています。
 対して、泥地のあさりはボンヤリとした色合いになるようです。

 あさりの模様は、すべての個体で千差万別です。
 しま模様が入っているもの・グラデーションになっているもの・斑点模様のようになっているもの・
 鱗のような模様が出ているもの

 色が、茶色っぽかったり、黒や青だったり・模様と色合いを見ているだけでも楽しめます。

 産 卵
 あさりの産卵は、北海道では産卵期は年に1回、本州以南では春と秋の年に2回行われます。
 1つのあさりが産む卵の量は数万個から数百万個と想像を絶する量です。1年で2cm~3cmに育つ

 あさりは、1年経つと2センチから3cmほどの大きさに成長します。
 春に生まれたあさりは、夏から秋へと大きくなって冬を迎え、1年経つと3cm~4cmの立派な大人になります。
 潮干狩りで採って美味しく食べることができる大きさです。

 寿 命
 あさりの寿命は、天然のものであれば8年から9年だと言われています。
 あさりの年齢は、木の年輪と同じように、貝に年輪ができるので、それを数えることができます。ただし、
 潮干狩りで採れる辺りは2年未満のものがほとんどなので年輪が出る大きさのものは少ないようです。

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  1. 2019/09/03(火) 05:10:23|
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「なんばん」



南蛮、何番、何版、何晩、何判、何班、男版......
(なんばん)とタイピングすると上のようなのに変換された。
自分が求めてるのは、もちろん南蛮である。

何故、南蛮なのかを言えば、さくらんぼ畑の除草と施肥を済まし、帰り際に「なんばん」を収穫したから。
なんばんは、開花後、緑色の実になる。それが熟すに従ってきれいな真っ赤な色に変わる。
「鷹の爪」とも呼ばれるあの唐辛子を収穫したのである。

「なんばん」と言えば、山形辺りでは唐辛子をさす。
しかし、全国一律にそうではないことをうろ覚えに記憶している。
例によって、検索してみたら、次のようなのにヒットした。

       https://style.nikkei.com/article/DGXMZO20645160R00C17A9000000?page=3

 赤、緑を問わず唐辛子を「なんばん」と呼ぶ地域はどこか。九州の「柚子こしょう」のように唐辛子を「こしょう」と呼ぶ地域はどこか。おおむね見当はついているが、常識も改めて確認する必要がある。意外な展開があるかも。

 なんばん地図
「なんばん」と呼ぶという回答が50%を超えたところを多い順に書くと青森、北海道、山形、岩手、秋田、宮城、新潟、福井、石川であった。北海道、東北、北陸に顕著な傾向であることが鮮やかに出た。お見事!

対して「こしょう」と呼ぶという回答が半数を超えたのは福岡、佐賀、熊本、長崎であった。ほぼ九州弁なのである。でも長崎に続いて鳥取が46%という高率をもって割り込んでいる。どうしてだろう。

 こしょう地図
ともかく唐辛子は寒いところで「なんばん」と呼ばれ、暑いところで「こしょう」と呼称されているのである。
 本山荻舟著『飲食事典』は「戦国時代に渡来したポルトガル船、その後のスペイン船を南蛮船と呼び、舶載した貨物にもナンバンの名を附した。それが食物調理にも移って転々する間に異同混交して呼称を異にし、例えば同じナンバンでも唐辛子を指す地方もあれば葱をよぶ地方もある。
 大草流の料理書に『南蛮焼』とあるのは鯛、雁、白鳥を油で揚げるもので、唐辛子や葱を使っていないのにナンバンと呼ぶのは油で揚げるというのが洋風という意味であろう」(要約)としている。

 唐辛子について同書は「朝鮮胡椒」「南蛮胡椒」という古い呼び方があったことに触れている。
 加藤清正が持ち帰ったという話に代表される朝鮮半島由来説が正しければ、秀吉の軍勢が出撃の拠点とした名護屋城は現在の佐賀県唐津市にあった。撤退した軍勢もここから帰国している。
 ならば日本に入ってきた時点では「朝鮮胡椒」だったのだろうか。そう考えると九州の「こしょう」呼称については納得できる。
 さらに「なんばん」についても「南蛮胡椒」からきたと考えればいいのかも。

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  1. 2019/09/02(月) 05:10:22|
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空と雲と


昨日の夕方近く、家の真上のそれでした

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  1. 2019/09/01(日) 09:27:20|
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