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水分補給



梅雨があけたようで、猛暑の夏が一気にやってきた。
17日、午後5時半の温度計が35℃を下がらない。
こんな時には、病人や高齢者は熱中症に要注意である。

94歳の母(義母)は、今朝衣類を汚してしまい、意気消沈のようす。
洗濯している息子に、「ごめんなさい」と謝る。せつない場面だった。
孫(私の息子)や孫娘がいろいろと心配している。
こんな時は、ややもすればみんなのこころが折れそうになる。

でも、妻は健気に動いてる。
介護サービスの利用なども考え、市役所に相談に行く。
しかし、現実はなかなか厳しい状況で、一人暮らし優先になっている。
とにかく、家族みんなでがんばることだ。

孫娘(私の長女)は看護師。そういえば私も看護師のはしくれである。
孫娘が、勤務の合間にやってきて補液(点滴)をしてくれる。
補液中の見守りと、点滴終了時の抜針は私がやる。

今できることはその程度である。
とにかく水分補給(カロリー86Kca)が肝心である。
点滴スタンドの代わりには、物干し用ハンガーを利用する。

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  1. 2019/07/31(水) 05:10:27|
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夏 の 空



畑仕事がいやになって、ぼーっと空を見上げる。
なんの変哲もない空と雲なのだがが......
カメラを向けホッとする

もう一つのそれは、早めの夕食をとっている時
窓外の情景に(きれい!)を覚える
これとて、さしたる美があるわけではない

それでも夕食を中途半端にし、カメラを抱えて
空と雲を撮ったのだった

昨日のことである

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  1. 2019/07/30(火) 12:14:33|
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晴れ・雨・虹



不安定というか、めまぐるしく変わる天気である。
晴れた空なので、ネギの草取りをし、できれば土寄せをしようか
などと出かけようとすると、にわかに大粒の雨が降ってくる。

雨が止んだかなと思っていたら、こんどは雷がゴロゴロ、ゴロゴロ
やがてバケツの水を一気にひっくり返したような降雨
いかにも夏の雷雨だなぁと思う。

雷鳴が遠のき、雨があがると、っふふ 今度は虹が......

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  1. 2019/07/29(月) 05:02:36|
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オニユリ



昨日のヤマユリに次いで、今日はオニユリを
オニユリは、どこにでも咲く花だが、けっこう好きで、毎年カメラを向けている。

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  1. 2019/07/28(日) 05:09:47|
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ヤマユリ



百合の美しさに甲乙はつけられない。
それでもヒメサユリ、ヤマユリ、オニユリなどは必ずエントリーしたいと思う。
なかでも圧巻なのはヤマユリだろう。

今年もヤマユリの咲くのを今か今かと待っていた。
やっとカメラが向けられるとホッとした。

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  1. 2019/07/27(土) 05:10:21|
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梅雨明け近し



東北地方もそろそろ梅雨明けが近いような気がする。
今日の画像は、25日の朝食前に撮った。

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25日の午後、ヤマユリが開花したかどうか確かめに行った時の空と雲
もう梅雨明けしたのかなぁ


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  1. 2019/07/26(金) 05:10:37|
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カモシカ君



今朝のこと
朝の洗濯を早めに終わし、ヤマユリを撮りに行く。
しかし、肝心のヤマユリは、まだ咲いていなかった。

その代わりというか、老いたカモシカが山の方へ戻ってく姿に合う。
(あぁ ヤマユリの代わりだなぁ)とカメラを向ける。
まだ日の出前の時刻なので、光量不足は否めない。
でも、やっぱりシャープに撮りたかったなぁ(笑)

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  1. 2019/07/25(木) 10:38:45|
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カボチャの収穫



つい先日、定植したような気がしていたカボチャだが、っふふふ もう収穫できるまでになった。
ナスやキュウリはもちろんで、家で食べるには多すぎるほどなる。
今年は日照不足で不作、などの声を聞くが、我が家の畑にはあてはまらない。

サトイモ、ネギ、ヤーコンなどの生育もわるくはない。
サツマイモにかけてたマルチも一昨日に剥がした。後はネズミの食害が心配だが

今日はなっているカボチャの熟した半数ほどを収穫したので、
あと同じくらいなっているから、熟すのを待っての収穫となる。

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上のカボチャの表面が、なにかに齧られたように見える。
ネズミや野猿などの食害にも遭ったことがあるけれど、今年のそれはようすが違う。
もしかしたら...... 下に写っている小さな虫が齧ったのだろうか??

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  1. 2019/07/24(水) 17:37:16|
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 鯉 の 死



書くことの是非は措いて、一応のことは記録として残しておこうと思う。

19日の朝、表の池の様子が変なのに気づく。鯉が浮かんでいる。
元気な鯉は、決して見せない姿。姿というより物が水面に浮かんでる状態。
それは命のある姿ではなく、物体が漂ってる感じだった。

気を取り直し、しっかりと眺めなおす。
大小の鯉が、死んで、浮かんでた。
なに? 何故? いったいどうしたというのだ?

最近、表の池に入る水が、頻繁に止まっていた。
18日の午後、バケツを引っくり返したような激しい雨が降り、大量の雨水が、一気に池に流れ入った。
雨水は、地表の土や砂やゴミなどを一緒くたにし、池に流れ込んだ。

そのような大量の水が、鯉に害を与えたのか?
それとも、なにか毒物でも一緒に流入したのか?
それとも酸欠がおきたせいなのか?
雨水は、まるで洪水のように池に流れ入ったのに...... 酸欠などおきるのだろうか?


10年以上も生き、産卵した鯉もいた。魚卵を孵化させ水槽で眺めたこともある。
餌を与える時刻になると、鯉たちは足音に近寄ってきて餌を食べた。

10年以上も前、毒物を流され、多くの鯉が死んだこともある。
その時でさえ生き残った鯉もいる。その鯉は、十数年いきたことになる。
その鯉も死んでしまった。

生き残った鯉が2匹。イヤ3匹。でも、そのうちの1匹は、立てずに横になって息をしてた。
死ぬのは、もう時間の問題だった。
死んだ鯉を放置しておくわけにはいかない。どうしようか?
立谷川に放流しようか? 生きているのなら放流でもいいが、死んでしまった魚は、もうゴミに等しい。

ゴミとして扱うわけにはいかない。
池の傍らに蕗が這い広がってる場所がある。そこに穴を掘った。
まだ小さかった4匹と、十年以上も生きて大きくなった真鯉3匹、緋鯉2匹、全部で9匹。
イヤ、間もなくきれいな金色した緋鯉が息を引き取るのを加えれば、全部で10匹を一つ穴に
並べかためて愛鯉の墓とした。

命あるものは、いつか必ず死ぬ。
鯉は、何を考え、感じながら我が池ですごしていたのか?
わからないけれど、やれるだけのことはちゃんとやってきた。
池への水が止まれば、ブロァーで空気を送って酸欠を防いだし、暑さ対策にはヨシズで影を作った。

冬には、池をたくさんの棒(板)で覆って、池が凍るのを防いだ。
餌もちゃんと農協から購入し、欠かさずやった。どの鯉もまるまると太っていた。
池の傍らの墓地で、大地に戻っていけばいい。

幸い、大小1匹(緋鯉)ずつ生き残った。
池に2匹ではさみしいけれど、しばらくはこのままようすをみようと思う。

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  1. 2019/07/23(火) 05:10:22|
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撮り直し



昨日撮った「ねじ花」は、黄昏近い時刻だった。
画像は、まったくの証拠写真で、見るに堪えない恥ずかしい冷や汗もの。

どうしてもこのままでは気がすまない。
撮りなおすことにした。

しかし、まだイメージしているような画像は得られなかった

阿蘇望亭さんがきれいなのを並べておられるが
これくらいしか撮れなかったのは、実力相応ということだろう (泣)


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  1. 2019/07/22(月) 13:28:17|
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ねじ花を撮る



お馴染み『驢馬の耳』 (unburro.exblog.jp )20日のそれは「ねじ花」だった。 


    ねじ花の螺旋の果ての昔かな     驢ノ753

    蜜蜂が螺旋をたどる捩り花       驢ノ754


いつものように、うんうんと頷きながら楽しく拝読した。
そして、はた!と膝を打った。
(そうだ、「ねじ花」を撮りに行こう)と

ねじ花が咲いてる場所は知っている。きっとたくさんのねじ花が見られるだろう。
時刻は、すでに黄昏ちかい。しかし、今日撮らないでいられない!
思い立つと、たまらず咲いてる場所へ向かった。

......ところが、その場所に着いて呆然となった。肝心のねじ花のさいている場所が
まったくきれいさっぱり芝刈り機で刈られている。むろん芝生以外は1本の雑草さえない。
むむむ、なんということか!? 茫然自失。

どこかに刈り残された場所がないかと探す。必死にさがすが、ない。
ねじ花は、1本も見つからない。

諦め、帰ろうと車を停めた場所に立ち、なおも見回す。
......と、あった! まだ刈り残してる所に、雑草と一緒にねじ花が風に揺れていた。


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  1. 2019/07/22(月) 05:10:52|
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交通安全立哨



「立哨」の題で、2014.08.01 と 2019.05.21の2回エントリーしている。
今回は、その3回目である。
面白くもおかしくもない内容だ。

黄色い帽子、黄色いタスキをかけた当番の男女が6人。
午前7時30分~8時まで、荻野戸四辻に立って、交通の流れを見ているだけ。
それで「交通安全」の効果があるのかどうか...... 

四辻に、30分間も立っていれば、瞬時に過ぎ去る状況とはやはり違うのを目にする。
(車って、やはり速く動くものなんだなぁ)と実感する。
うん、一歩間違えば、やはり危険な凶器になると思う。


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  1. 2019/07/21(日) 05:13:10|
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マ ム シ



「ながいもの」とタイピングすると、「長芋の」と転換されることが多い。
長芋は大好きだが、長いものはだいきらいだ .

長いもの、いわゆるクチナワ(蛇)がきらいなのである。
おかしなもので、嫌いな人ほど長いものを見つけてしまう。

姉は、蛇を怖がらなかったが、ミミズが苦手だった。
だから、草取りはいちばん嫌な仕事だった。

ミミズはちっとも怖さを感じないが、蛇はシマヘビ、アオダイショウ、マムシなどの種類にかかわらず
ながいものはどれも大嫌いで、2m以内に近づくことができない。

シマヘビなどを比較的怖さを覚えないで見ていられるが、
マムシとなれば、チラリと姿を見ただけで逃げ足になってしまう。

その怖い、嫌なマムシに出会ってしまった。
マムシは、そこにいる人間に気づかないのか、ゆったりと川が流れてる方に移動している。
へへ、飛びかかってくるようすもないので、距離を保ちながらカメラを向ける。

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  1. 2019/07/20(土) 05:10:06|
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合歓の花


しばらく散歩をしていない。
17日のNHKクローズアップ現代『うつ病』で、できるだけいつもの日常生活を続けたらいい。
との言葉に、(散歩をし、写真も撮るようにするか)と自分に言い聞かす。

散歩は、歩けばいいだけでなく、早足を心がけること。
撮影も、興味というか、感動をみつけて撮ることが肝要とか
簡単なようでなかなか実行ならないことである

速歩や観察にも、それなりのエネルギーが要る
なのに肝心のエネルギーが耗弱というか、弱くなっているからである。

歩いて、驚いたのは、季節がきっちりと進んでいることだった。
驚くことは、なにもないのだが、それほどまでに周囲への関心が疎くなっていたということだろう。

合歓の花が真っ盛りだった。

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  1. 2019/07/19(金) 05:12:28|
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キカラスウリの花



カラスウリの実は、赤く熟す。しかし、こちらでは見られない。
似たような実はあるのだが、熟しても赤くならず黄色い実に
はい キカラスウリで、情緒に欠ける気がし、不満だが誰にも文句が言えない。(苦笑)

花もやや似たような姿で咲くが、キカラスウリの姿もわるくはない。

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  1. 2019/07/18(木) 14:57:07|
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その日は



今日もまた過去画像。
しかし、かなり時期外れの、場違いの画像かもしれない。
少なくとも、他人さまには、そう思えて当然なことである。

何故、この画像なのかを書けば、これを撮ったのが、2018年12月18日だった。
その日は、自分の79歳の誕生記念日。
その日に、納得いくのが撮れたことを忘れることができない。

過去画像を並べるのはこれを最後にしたいと

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  1. 2019/07/18(木) 05:10:37|
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夏 空



久しぶりに晴れ上がって、気温も31℃になっった。
見上げる青空をバックに、白く大きな積乱雲がもくもくと膨らんでる。

夏の空は、やはりこうでありたい気がする。

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  1. 2019/07/17(水) 15:00:01|
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裕次郎の思い出



天童の家 11

  六甲のあじさい

「富士には月見草がよく似合う」と言ったのは、武田泰淳だったろうか。たしかなことは分からないですから、これ以上なにも言うことはないのですけれども、私は月見草を見る度に、そのフレーズを思い出します。そして、同時に(あじさいには雨がよく似合う)という思いが浮かんできます。

梅雨がおわりに近づく頃、糸をひくように降る雨のなかで薄紫のあじさが花開く。あじさいにはいろいろな花の色があるけれど、私は淡いそら色に近いあじさいが好きです。正確に言えば forget-me-not blue(わすれなぐさ色)ですね。

1987年7月17日は石原裕次郎の命日です。今年が13回忌に当たるそうです。それを知ったとき私は、(えっ!)と驚きました。彼が肝臓癌で亡くなってからもう12年もなるのかという驚きです。私は彼の死亡報道をよく覚えています。

数えてみると、そのとき私は47歳でした。仕事に関係したことで神戸へ行ってました。六甲山にある研修所で私は「開放化運動」について講演をしたのです。話しの内容はほとんど記憶にありません。何が印象的だったのかと言えば、六甲山へ上るケーブルから見たあじさいの花と山頂から眺めた神戸の夜景です。この二つはいまでもなぜか鮮やかに思い出します。

講演の前だったか後だったか忘れましたが、「異人館」観光もしました。異人館についてはそう印象に残ってません。あの阪神淡路大震災のときはなぜか異人館がどうなったろうかととても気になりましたが、いまはそのことよりも夜景とあじさいがまるで2・3年前のことのように思い出されます。
講演を終えて六甲山を下りた神戸の街で、石原裕次郎の死亡をテレビで知りました。ショックでした。

あれからもう12年経ったのですか。

私たちの世代は、男も女も石原裕次郎フアンが多いですね。石原慎太郎が「太陽の季節」で芥川賞(1956年)をとって騒がれ、その映画化にあたって作者の弟である裕次郎が出演するという話題性だけでなくて、裕次郎という俳優が、それまでの俳優たちと違ってさまざまな意味で「価値紊乱」者として颯爽と登場し、当時の映画界を席巻してしまったのです。

17歳頃の私は裕次郎の格好良さにたちまち魅了され、彼が出演する映画を見あさりました。また、その低音の歌声に圧倒されました。要するに私は、裕次郎に憧れ、同一視してしまったのです。いえ、私だけではなくて当時の若者たちは大なり小なり裕次郎フアンになったはずです。

高校でバスケットボールをやってたころ痛めた足を引きずるようにして歩く裕次郎の歩き方、それをを真似てわざと足を引きずるようにして歩きました。エコーを利かした「錆びたナイフ」を歌う時は、井戸に向かって歌うような努力(?)もしました。

あの頃撮った写真を見ると、髪の形は勿論、服装、ポーズまで裕次郎に似せる努力をしてたのが如実にわかり、可笑しいです。同一視そのものです。

そうですね、裕次郎の歌しか歌いませんでした。いい気になって歌い「裕ちゃんにそっくり」などと言われようものなら有頂天になってしまったものです。私は音痴なのですが、なぜか裕次郎の歌だけは歌えました。特に「夜霧よ今夜もありがとう」は大好きで、おだてられてマイクを握ったものです。お世辞で「上手いわぁ」などと言われる、なんかとても幸せな気分になったものです。

52歳で亡くなった石原裕次郎
私は自分の52歳をとても気にしたのをはっきり覚えています。(ああ、この歳に彼は死んだのか)そんなことを思ったのを覚えています。

52際を過ぎてしまってからは、歳をとることについてはなぜかあまり関心をもちませんでした。

ところが、定年退職の60歳が近づくにつれて、また年齢が気になりだしました。

私と同年齢の方々の生き方や考え方が知りたくなったのです。そんなとき、石原裕次郎の13回忌が近づいたきたのです。それを機にまたさまざまなメディアで裕次郎の存在が取り上げられてます。具体的には裕次郎若かりし頃の写真集(あなたの裕次郎・平凡)が復刻されたり、また52歳で逝去したときに出版された「日本人に最も愛された男・ナイロビ会」などが再販されました。

13回忌に便乗した出版やレコードの発売が目立ちます。それらは店頭に平積みされ、また新聞の一面広告となって目に入ってきます。

13回忌法要が今日(7月3日)横浜市鶴見の総持寺で行なわれました。その様子が長時間にわたってテレビ中継されて全国へ流れたのです。死亡してから12年、その法要のようすがテレビ中継されるということは、これまでなかったことです。焼香する人々の群れがまさに長蛇なのです。石原裕次郎という俳優はなんという人なんでしょうか、、、、

裕次郎の命日は「あじさい忌」として今でも大勢の人々の墓参があるようですね。雨に咲く花、いえ、雨によく似合う花 あじさい。六甲山で見たあのあじさい。神戸の街で聞いた裕次郎の死

私の60年の人生を振り返るとき、そこにはその時々の裕次郎映画があり、彼の歌った歌が思い起こされます。私は、その他の俳優とか歌手にはぜんぜん興味がありません。唯一、石原裕次郎だけが思い出に影のようについてまわります。
数年前、私は札幌へ行きました。雪の多い年でした。私は小樽へ足をのばしました。彼が子どもの頃に過ごした街であり、女優北原三枝(妻・石原まき子)と恋の逃避行した場所、そして「石原裕次郎記念館」建つところです。

そこには「黒部の太陽」のセットがありました。(黒四ダム工事で)フォッサマグナの断層(破砕帯)に出合った時の、あの出水シーンが思い出されました。

裕次郎が死んで12年ですか。兄の慎太郎は今年東京都知事になりました。先年、彼が弟のことを書いた「弟」も読みました。

今日の文は、なんとまとまりのない文でしょう。私の人生を語るにはもっともっと時間と紙幅が要るようです。そうですね、私は私たちが生きた時代を共有する仲間が欲しいです。一人振り返るのもわるくはない。ですが、共に語り合える仲間がいればもっといい。そう思います。

        1999年7月3日(土曜日)


  1. 2019/07/17(水) 05:06:40|
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市 場 へ



梅漬けを拵えるのに、白加賀の古木を思い切りよく剪定し残した。
花は早く咲くのだが、見栄えの良いものではない。
しかし、実は毎年びっしりとなる。

妻は、この白加賀梅だけで自家用はまにあう。
そう思って梅の収穫にかかったが、思惑は大きくハズレ!
欲しい友にあげたりしていたが、それでもまだあまる。

このまま棄てるには、梅に申し訳ない気がする。
結局、選別したり、箱詰めの手間がかかるけれど、少ない量だけでど、市場に出すことにした。

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  1. 2019/07/16(火) 05:10:31|
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ザクロ&ナツツバキ



庭に咲いてるザクロをアップしたところ、
阿蘇望亭さんから、次のようなコメントをいただいた

  久しぶり・・
  ザクロってこんな花でしたかねえ~
  実はときおり目にしてきましたが、花にはガキの頃以来、ずいぶん久しぶりにお目にかかったような・・・
  きれいな梅ができましたねえ!
  このあとの加工も大変だけど、また楽しみでも???
                          2019/07/13(土)   阿蘇望亭

   ザクロの花
  阿蘇望亭さん

  同じ木に咲いてる花でも、二つの姿が見えます
  雌雄があるのでしょうか?

  ピンあまで並べなかったのですが......
  敢えて追加します(苦笑)
                          2019/07/14(日)   こんの

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ナツツバキ


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  1. 2019/07/15(月) 05:08:46|
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紅  餅



紅花は、切り花で店先に並ぶ。
紅花茶として買うこともできる。

でも、紅花本来のそれは紅色の染料である。
紅花農家は、いろいろと手を加え、紅餅として出荷する。
1Kgで約3万円くらいらしい。

1Kgの紅餅を作るには、10Kgの花を摘まなければならないという。
紅餅の途中経過の一部をみせたもらったが、たいへんさがよくわかった。

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  1. 2019/07/14(日) 05:11:31|
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時節のもの



隣家との境にあるザクロの花、裏の池傍らに咲くアジサイ、そして庭になっている梅の実など
この時に目についたのにカメラを向けた。

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  1. 2019/07/13(土) 05:10:56|
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15年前のある日



以下は、2004年1月24日のブログである。

   天童の家 4026

  毎日を楽しんでいきたい

今日のページは、備忘録。他人が読んでも面白くない。自分のメモ。他人の日常等どうあろうとかまったものでない。しかし、営為の当事者にとってはそれなりに意味がある。意味があると云うより、もしかしたらいつか意味があるようになるかも知れないくらいの漠然とした気分ではある。

つい先日、明けましておめでとうなどと言っていたが、三週間も過ぎてしまえば正月気分はない。なのに、『身障てんどう』(発行日付が1月15日)の校了が20日で、今は印刷中のはず。
8ページ建てのトップ記事が、天童市市民部健康福祉課長の年頭所感『ノーマライゼーションをめざして』である。『身障てんどう』が刷り上がり、読者に配布されるのは今月末か、わるくすると2月になってしまう。そのことを考えると忸怩たるおもいがする。「年頭所感」が間抜けに感じられる。

年末年始休暇が今年は9日間もあったことが計算外だった。原稿は年末に渡してある。なのに仕事納めが26日で、翌日から1月4日まで仕事は動かない。5日が仕事始めだったが実際はセレモニーや会議などで通常の業務はようやく6日からだった。

その点、病院はちがう。年末年始休暇はあるけれど、病院業務は年中無休だ。大晦日も元日も最低限の診療・看護は継続される。点滴、服薬、食事介助などは休めない。長年病院勤務をしてきたから、親方日の丸的な考えにはいまだに馴染めない。


エッセイ集『妻の手』の発行にも、上段のそれがあてはまる。こころづもりとしては、はじめ1月10 日頃には上梓かなぁと考えていた。けれど、その日程は大きくズレこみ、ようやく22日に校了(印刷所で最終校正)した。4校もやったのだから自分の都合で遅くなったと言えないこともない。

ここまできたら1、2週間遅くなってもどうってない。納得できるまで時間をかけ、できるだけ誤字や脱字のないものにしたかった。それでもきっといくつかの誤字・脱字などが見つかるだろう。でも、それはしかたない。諦めるしかない。

4校だから、同じ文章を4回読んだ。読む度にまちがいが見つかる。また、文章そのものを直したくなる。しかし、それをやっていたらきりがない。印刷所に迷惑をかけることになる。どこかで妥協し、開き直るしかない。

最終的には226ページになった。表紙の紙質、扉の色、本文の紙質を決めた。本文用紙は、少し黄色みが強いかなぁと思われたが、少し厚手の書籍用紙を使うことにした。90kgを超えると価格も高くなるが、それも承知の上である。表紙をハードカバー(コストがぐーっと嵩む)にしなかったし、色刷りもやめたので、その分の贅沢だと自分を納得させた。

校了した時点(22日)で、かかわりが終わった。あとは上梓を待つだけである。印刷、製本、そして納本。うまくいけば今月中に『妻の手』はできあがってくる(願望)。嬉しい気持ちのかげに(恥ずかしいなぁ)という気分が漂う。

(あんなにあけすけになにもかも書かなければよかったかなぁ)と恥ずかしい気持ちがわいてくる。ホームページなら(うふふ)で済むのに、本になってしまえば文章が独り歩きしはじめないかと心配になる。

しかし、正直いえば、あれでも書き足りない。もっと赤裸々に書きたいことがいっぱいあった。これからだっていくらでも書けるのだからと自分に言い聞かせた。


それにしても、毎日いろいろなことがあるものだ。それらは「天童の家」に書いてアップしてきたが、もちろんすべてをページに書いたわけではない。
10日には以下のような予定を書いてアップした。
   10日 新春のつどい
   11日 いわい祝い準備(薪集めと積み上げ)
   14日 涅槃図修復のため、芸工大教授と会合
   15日 いわい祝い行事(お祭灯、どんとさい、左義長などとよばれてる)
   18日 雪中カルタ大会
   25日 冬期球技大会(バレーボール・卓球・ペンタック)

予定の他に、12日には新年会をやった。

15 日には歯科医院へ行き、19日が球技大会練習(22日も)、22日は印刷所へ行き『妻の手』最終校正、23日が身障協会理事会、24日仙台の友人夫婦と新年会(手打ちソバを食べる会)、26日 Kさんとデート、26~27日車検、28日アルミ缶回収 、と予定がならんでる。

蔵王の樹氷もだいぶいい形になってきた。晴れた日に行ってみたい。妻と約束した温泉行きも実現したい。やりたいこと、やらなければならないこと、いっぱいあるけれど、なかなか思う通りにはいかないものだ。
それはしかたない。一日一日を楽しんでくらしていきたい。

                     2004年1月24日(土曜日)


  1. 2019/07/12(金) 17:33:01|
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紅  花



11日のこと。
さくらんぼ畑に施肥をしに行く。

隣の畑に、紅花が咲いているのを見る。
紅花は、連作を嫌うのだが、隣の畑には毎年紅花が咲くから不思議である。

さくらんぼの施肥を終え、妻と二人で紅花を見に行く。
畑の持ち主は、馴染みない人だが、挨拶に気安く応じてくれる。

花(切花)を出荷することもあるし、紅餅に拵えて出荷することもあるという。
また、ご自分で紅染めを楽しんでもおられるとのこと。
趣味と実益を兼ねて紅花をつくっているのだ。

生花をたくさん切り取って、「活けて眺めたらいい」とトラック荷台いっぱいに頂いた。
そんなつもりではなかったが、ありがたく恐縮だった。

天童市で、また山形市でも「紅花まつり」をやっている。
例年ならカメラを担いで行くのだが、今年は行く気がなかった。
なのに、このように隣の畑でいとやすく紅花が見られ、家に戻ってカメラを向けたのだった。

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  1. 2019/07/12(金) 05:11:40|
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栗駒登山



今日もまた過去画像である。
2010年10月に行き、その翌年にもまた行ったお気に入りの山。

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              栗駒登山中に眺めた鳥海山

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  1. 2019/07/11(木) 12:28:16|
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疾  走



マウンテンバイク大会を撮った過去画像である。
このような力走に憧れを感じてるところである。
徐々に快方に向かっているように思われるのだが

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  1. 2019/07/10(水) 10:24:41|
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ムンテラ



8日午後、県立中央病院の口腔外科を受診する。
予約なので、待つこともなく診察室へ。

とても感じの良い女医さんで、てきぱきと診察がすすむ。
診察の後半からは、いわば問診が主になる。
「...それで、どんなふうになりました?」

「あの焼けるような感じの痛みの感覚、あの時を10とすれば、
 今は7くらいに減じたように思われます。」
(言い方がおかしいかなぁ)と考えながらも、率直に応える。

「Oh! それは良い。嬉しいですね。良かった。」
「きっと波があって、酷く感じる時もあるでしょ。
 それはあまり気にしないで、気分の良くなるようなことに関心を向けるのです」
Drの言葉が素直に心に響く。

(あぁ これはムンテラだなぁ)と思う。
ムンテラの言葉は久しぶりに思い出した。
今では滅多に聞かない(使わない)」言葉である。


平成9年の医療法改正、医療機能評価、マスコミの影響などもあり患者の権利が取り上げられ
ムンテラに変わって、インフォーム ド・コンセントが主流になった。
それはとても評価されることだが、医師・患者関係が微妙に変化したのも実感する。

口腔外科診察室で聞く説明は、まさにムンテラ。
医師の話が素直に、温かに、受け入れられ、癒やしの気分が嬉しい。
ムンテラは時代遅れの言葉ではない。

最悪時のそれを10とすれば、今は7くらいまでになってる。
「それは良い!」と、患者の気持ちを心よく受容してくださる医師。
医療の原点がここにある!と、なぜかムンテラの言葉を思い浮かべたのだった。



  1. 2019/07/09(火) 12:46:52|
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「虹がでてる」妻が教えてくれる。
撮るにはかなり薄い虹だった。

「ひろへ漬物持って行って」 ナスやキュウリを漬けたのだが、
娘や孫たちにも食べさせたいのである。
二つ返事でOKし、出かける。

バック・ミラーにきれいな虹が写って見える!
道路の端に車を停め、幾度もカメラを向ける。

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追 加

以下2枚は、同日に息子が撮った


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  1. 2019/07/07(日) 08:53:33|
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山寺・遊仙峡



山寺にはたくさんの沢があって、いくつもの滝が眺められる。
「遊仙峡」と呼ばれてる所の一部を並べることにする。

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  1. 2019/07/04(木) 16:52:12|
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滑  降



今日もまた並べてみた。


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  1. 2019/07/03(水) 05:10:51|
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