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小さな恋人



山形の6月は、小さな恋人の季節である。
小さな恋人とは、さくらんぼ。
つい先日、花が咲いたと思っていたら、っふふ もうこんなに
もちろん早生種である。



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明日エントリーのつもりだったが
気持ちが変わって、一足早くアップです(笑)


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  1. 2019/05/31(金) 05:32:01|
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改元の5月



天皇承継に伴った改元「令和」はじめの5月が今日で終わる。
気候的には春を通り越した夏の猛暑が続いた。
社会面では血腥い事件(交通事故も含め)が多発し、なんともやりきれない気分。

個人的にも、体調不良でMRI やCT検査を受け、医者の世話になった。
それでもなんとか散歩などもやって、どうにか希望にすがって暮らしている。
今日の画像は、散歩道で出合った草花たちから癒しのちからを頂いてる。
ありがたいことである。

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  1. 2019/05/31(金) 05:10:45|
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ユキノシタ



「ゆきのした」とタイピングすれば、真っ先に「雪ノ下」になる。なんの異存もない。
目指したのは、ユキノシタ。直ぐに変換できた。

(ユキノシタの命名は、なにかなぁ)と「花おりおり」を開いてみた。

  人家近くに分布。種子はできず、長くのびる側枝の先からふえる。
  いわばクーロン植物であり、古く、薬用としてもたらされ帰化したとみられる。
  民間では生葉を搾り、幼児のひきつけや火傷の治療に。

  漢名・虎耳草。斑のある有毛の丸葉にちなむ。
  和名は白い舌状の花弁に基づき「雪の舌」か。
  また、矢を入れて背に背負う靫(ゆき)の舌というふたの部分が葉と似ているからという説も。

我が家のユキノシタは、表の池の傍らに咲いてる。
大好きな花である。

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  1. 2019/05/30(木) 05:10:20|
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新 緑



運動公園にはたくさんの樹木があって、涼しい木陰をつくってる。
樹木たちは、春夏秋冬にみあった彩りで、季節感が満喫できる。

今日の画像は、26日に撮った。
いかにもこの時季にみあった新緑が嬉しく、カメラを向ける。

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  1. 2019/05/29(水) 05:10:19|
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ユリノキ



26日に運動公園を歩く。公園入り口は東西南北にあるが、メインは南入口。
そこにズラリと並んでる並木がユリノキの大木で、涼しげな木陰をつくってる。
見上げれば、Oh!花が。大木には似合わない小さなチューリップのような花。

小さな花、と書いたけれど、ユリノキが大木だからそう見えるだけ。
花だけを見れば、蓮華みたいに、けっこう大きな花だ。
樹も葉っぱも大きいから、花は小さく感じられる。

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次の画像は、昨日 庭で撮ったクレマチス
「テッセンが咲いてる」と妻が教えてくれた


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  1. 2019/05/28(火) 05:10:13|
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運動公園へ



26日も32度と暑かった。
他所ではもっと酷い猛暑のニュースに唖然となる。

妻は、屋敷内の畑で、野菜の間引きを午前5時前からやってる。
午後から「女子会」なので、暑くなる前の仕事だという。

26日は、仕事もなにもしない。と前日から決めていた。
しかし、朝食後、久しぶりに運動公園へ行ってみようとの気持ちになる。
一つは、白いトチノキの花を撮りたかった。
もう一つは、エゴノキの花も見たかった。

エゴの花は、大地が真っ白になるほどに散ってた。
エゴノキの周りが、まるで薄雪が降ったように白かった。
(こんなにたくさんの花をつけたのかなぁ)と信じ難かった。

その樹はエゴノキ科であるが、目指すエゴノキではなく、ハクウンボクであることを識った。
もちろんエゴの花もちゃんと撮った。

運動公園の新緑が鮮やかできれいだった。
(これだ!)とカメラを向ける。
モミジもきれいだったし、ユリノキの花も嬉しい被写体。
たくさん撮った。分けてエントリーしよう。

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  1. 2019/05/27(月) 05:10:44|
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散歩道で



25日、久しぶりで立谷川沿いのサイクリングロードを歩いた。
連日、まるで真夏のような暑さだが、朝食後の暑くなる前にあるく。
どこもかしこも新鮮な緑。緑と花と蝶たちが眺められたが、
5月らしい気温にほど遠く、なんとなく違和感を覚える。

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以下は、我が家の庭に咲く花


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  1. 2019/05/26(日) 16:24:20|
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ベニバナトチノキ


運動公園にはマロニエがたくさん植えられてる。
高い樹木の先に、白い花が咲いてる。秋にはクリに似た実がなる。
トチモチにすれば、それなりの風味があって美味しい。

トチノキの植木などダサイと言う人に
それならマロニエなど如何かと問うたところ
「マロニエなら洒落てい、よかろう」と肯った。という笑話がある。

白い花もわるくはないが、ベニバナトチノキの赤い花も映えて見える。
他人さまの庭に咲いてるのを撮らせてもらった。

ついでに桐の花を撮りに行ったが、風が強く、花も高い位置にあり
落下したのを集めてカメラを向ける。所謂「やらせ」で撮った。

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 加

運動公園のトチノキは、白花である。

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  1. 2019/05/26(日) 05:10:01|
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庭に咲く 2



24日、庭に咲く花にカメラを向ける。
オダマキは、すでにアップしてるが、いろいろなのが庭中に咲いてる。

ミヤコワスレも咲き出した。
咲く場所によって色合いが少し変わってる。

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  1. 2019/05/25(土) 05:10:10|
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庭に咲く



昨日、庭に咲いてるそれが(きれい)に感じカメラを向ける。

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  1. 2019/05/24(金) 05:10:54|
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今日の月山



月山は冬スキーができない。豪雪でアクセスできないのである。
春から初夏にかけ、全国からスキーヤーがやってくる。

暑い日が続き、これからも真夏日が予想されてる。
雪を頂いた月山や朝日連峰を眺め、暑さを凌いでる。

繰り返すが、今年の気候は極端で、山形は一足早く夏がやってきたよう
農作物に及ぼす悪影響が心配である。

画像は、朝食前に撮った朝日連峰と月山

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  1. 2019/05/23(木) 10:05:17|
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巡る季節に



屋久島などに、50年に一度の大雨とか。
登山孤立者たちの救助で大活躍の自衛隊などのニュースが

こちら農業者の定植や播種にとって活着・芽出しの雨なのだが
みんなが望む通りにはなかなかうまくいかない雨降り

21日は、朝からしとしとと慈雨。
春の雨は、こころ落ち着く。

人間社会にはいろいろと煩わしいこと、血なまぐさいことなども
あるけれど、季節はたしかに巡り、めぐる

桐の花が咲き、落ちる
藤の花が風に揺れる。ゆれる

朴の花が今年も咲き
タニウツギが明かりを灯したように開花した

季節は巡り、めぐる

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  1. 2019/05/22(水) 05:09:07|
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立 哨



今日の見出し「立哨」は、馴染みのない言葉。
もともとは、軍(兵隊)などで使われてたもので、兵が 一定の場所に立って警戒・監視の任に当たること。
なので、軍隊のない我が国では、「立哨」は死語になっていた?

ところがどっこい、立哨は生きていた。

現在、春の全国交通安全運動中である。
回覧板が回ってきて、19日の朝7:30~8:00の時間帯を荻野戸四辻で立哨の当番。

交差点歩道に、プラカードを持ち、安全帽子、安全たすきを掛け、
ドライバーに安全運転への注意喚起を促し、地域の交通事故を低減を目指す。
という趣旨である。

効果のほどはさておき、活動自体はわるいことではない。
ということで「立哨」をやった。

しかし、「立哨」の言葉(響き)は、なんとも落着かない。

時々は、目を交通から離れ、辻角にある他所様の庭に心安らぐのでありました。(笑)

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  1. 2019/05/21(火) 05:10:54|
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クスリのリスク



薬の使い方は、なかなか面倒である。というか、難しい。

かかりつけの家庭医は、大先生であったが、高齢になって、診療を息子さんに譲っておられる。
大先生には懇意にしていただき、拙宅でお酒を酌み交わすのが楽しみだった。

現在、診察してくださるのは大先生の息子さんで、さくらんぼ狩りにも来てくださる。
診療に関しては、懇切・親身で恐縮するほどで(ありがたいなぁ)と感謝している。

しかし、一つだけ不満がある。というか、ワガママが通らない。

病院で働いていた頃は、必要な薬剤はほとんど使えた。(処方してもらえた)
自分に合う(薬効がある)薬が得られた。
具体的に言えば、喘息が持病なので、発作が起きそうな時には、早めにプレドニンを服用した。
また不安に耐えられそうにないと思う時にはデパス服用で不安をのりこえてきた。

しばらくぶりで不安発作が起きそうだったので、家庭医の若先生に精神安定剤の処方をお願いした。
若先生処方の薬は、やさしい効き目で、できればもう少し効き目の強いのがほしかった。
無礼を承知で、「デパスを処方して欲しい」とワガママを言ってみた。

「あの薬は、問題(副作用)がありましてね。私は使わないのです」
若先生が言う副作用(依存性)への心配は、よく理解できるので、(しかたないなぁ)と思った。
患者のことを思って、リスクのある薬は処方しない若先生である。これはだいじなことで納得。

薬効と副作用については、両刃の剣。
切れ味が鋭いほどにリスクも高まる。
それを承知していながら、なおも私はデパスが欲しかった。

先日、はじめて体験したパニックに驚き、精神科・心療内科のH先生を受診した。
H先生とは、精神科医療の仲間としての間柄だった。さらに言えば、檀家寺の住職と世話人の関係も。
「デパスがいちばん合うみたい」私のワガママを肯ってくださるH先生。

家庭医の若先生と、精神科医とを比べてみようなどという気持ちはこれっぽちもない。
ただ、専門家として立ち位置が違うのは当然だし、患者を診る(理解する)関係(つながり)の相違も。
薬剤処方箋は、そういう立ち位置や患者との関係なども考慮しながら書かれる。

薬剤の特性をよくわきまえて、上手に使うことが肝要。
デパスとプレドニンは、とても有効なクスリであるが、一方 副作用もかなり面倒なので慎重に使いたい。
そう思いながら、へへ 今朝もデパスに手が伸びるのだった。(汗)


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  1. 2019/05/20(月) 05:10:05|
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ホタルカズラ



17日、久しぶりに散歩する。
朝食前に、スナップエンドウに支柱を追加。
朝食後はパソコンの前でグズグズしてたが、いつまでもこんなことではダメだと重い腰をあげる。

萌黄の時はアッという間に過ぎ、もう新緑。どこもかしこも新鮮な緑、みどり。
歩き出し直ぐに、青いきれいな花に出合う。大好きな色。名前が思い出せない。
昨年、aoikesiさんから教えてもらった気がする。

ほんとにきれいな青い花だ。
嬉しくなって気の済むまでカメラを向ける。
近くにヒトリシズカも咲いてる。

帰宅し、ブログを確かめ、ホタルカズラとわかる。

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上の続きである。

しばらく散歩しないでいたら、思っている以上に春は駆け足で(通り過ぎてく)感じだ。
藤の花が咲き、桐の花も開いた。どちらも大好きな花である。
アカシアの花も咲いたのだろう。

焦ってもどうしようもないのだが、なんとなくせつない春だ。
17日は、山寺の日枝神社の祭礼だった。
春祭りを横目で見ながら、カメラを向けることもなく過ごしてしまった。

マイペースで行くしかないだろう。

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  1. 2019/05/19(日) 05:10:29|
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庭に咲く花たち


15日は、午後からさくらんぼの消毒をやった。
14日の夕方から雨。若苗を植えた後の慈雨。
15日の朝は、葉っぱがまだ濡れてい、消毒はダメだったので、葉が乾いた午後からやった。

16日は、朝から晴れ。
14日に定植したサトイモの苗にマルチを張る作業を午前中にやる。
マルチは雑草の生えるのを抑えるし、保湿効果が大きい。
サトイモは、乾燥を嫌う。マルチすれば、潅水効果も長続きしサトイモには有効な手法だ。

連日のように畑仕事にかかってる。散歩はしばらくやっていない。
自分の気持にできるだけ忠実にという結果である。
従って、ブログに並べる画像も、屋敷内に咲いてる花などに限られてしまうのはやむを得ない。

今日の花々は、16日に撮ったものである。

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  1. 2019/05/18(土) 06:44:05|
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カリンの花



庭に、勢いよく伸びてる木がある。毎年思い切りよくバッサリと剪定するのだが
いつの間にか剪定などしなかったかのように伸びるのはカリンの樹である。

っふふ サリンではない。似たようなのにマルメロがあるけれど、マルメロの実には毛がある。
カリンにも大きな実がなるが、つるつるの肌をした実だ。

そのカリンに花が咲いてる。ちょっぴり哀愁を感じさせるいい花。

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  1. 2019/05/17(金) 05:24:28|
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パニック状態に



14日のこと、午前4時台に目覚める。外は明るんでいるのだが、起床はまだ早すぎる。
前日に、この日に定植する苗を購入してあり、気持ちは畑に走っている。
5時少し前に妻と一緒に起床し、道具と苗をトラックに積んで畑へ。

先ず支柱を拵えてる畝にキュウリを植える。あまった畝に唐辛子とシシトウも移植。
その脇の畝にはナスの苗5本並べおき、風対策として細い支柱を立て、紐で苗を結わえる。

次いで、畑を移動し、そこにはカボチャの苗5本(株)、ヤーコン3本、里芋5株を植える。
最後にネギの苗を2本ずつ分け、2畝とする。昨年までは5畝だったが、今年は半分以下。
ネギはかなり後まで「土寄せ」をしなければならない。その労力を思う。
ネギや大根は仙台の友や、娘たちにも分けてあげてたが、へへ よる年波には勝てず、縮小策に転換。

午前5時から8時まで、3時間かかって定植作業を済ます。
朝飯前の仕事は、昨年まではたいして負担感がなかった。
しかし、今年のそれは「努力」した作業感となった。
仕事量は減らしたのに、体力の消耗感が強い。

遅い朝食を摂った後、パソコンに向かった。
しかし、耳鳴りが異常に強く感じ、意識すればするほど耳鳴りは高く、頭全体に広がっていき、
いまにも頭が爆発するのではないかと感じる。怖い! 耐えられない、じーっとしていられない。

人生ではじめてパニックになった。怖さで、妻に助けを求める。
妻は、どう対処しべきか戸惑う。大きな不安、パニック状態では何をどうすればいいのかがわからない。
立ち上がっておろおろしてる私を、妻は「横になって」と布団に導く。

横になって、このままではどうにもならない。どうすればいいのか? 自問自答する。
一人では如何ともし難い。心療内科・精神科医であるH先生を頼ることにし、着替えをはじめる。
気がつけば、パニック状態ではなくなり、異常な耳鳴りも消えてる。

H先生とは以前からの知り合いだった。私の訴えをちゃんと受容してくださって家庭医からはもらえなかった
精神安定剤も処方していただいた。

今回のパニックが何故出来したのかの追求は確かめなければならない。急ぐ必要はないがやるつもりだ。
精神安定剤の助けを得ながら、納得できる答えを掴みたいと思う。
はじめて体験した自身のパニック。ムダにしないで役立てたらと思ったりしている。



定植した苗たちに夕方よりタイミングよく雨が降り、慈雨となったのが嬉しい

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庭の牡丹 
15日に撮る。白色のはまだ咲かない。


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  1. 2019/05/16(木) 05:21:43|
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庭に見る絵

草取り中に

12日・13日、妻と二人で 表の庭の草取りをした。
両日とも暑いほどの天気だったが、朝5時起床でがんばった。
妻は植え込みの中を、男は池の周りを分担して取ったが、まだ終わらない。

昼食後は、もちろん昼寝した。身体をこわしてはなんにもならない。
草取りをしながらも、意外なアングルで見える景色が面白くて、写真を撮った。
っふふ 草を取ったり、写真を撮ったりと、なかなかどうして忙しい。(笑)

屋敷内に限られた所にも、「絵になる」景色があるのだなぁと、妙に感心したりした。

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  1. 2019/05/15(水) 06:56:02|
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マイヅルソウ

マイヅルソウ 

友が、画像掲示板にマイヅルソウの花を投稿してるのを見て、(我が家のは?)と裏池の傍らに目をやる。

シラネアオイが咲く前から、二つの葉っぱを大きく広げてい、いつ咲くのかと待ち遠しかった。

ヒトリシズカが咲き、次いでシラネアオイが脇で咲いた。マイヅルソウの葉はいちばん最初に出たが、開花は同じ所に生えてる中で、いちばん遅くなった。
萌芽が早ければ、開花も早いとは限らないのが分かった。

マイヅルソウの花は、シラネアオイなどと違って小さい。真っ白で小さいから測光がなかなか面倒だ。
撮影には三脚が必須となる。面倒だが、仕方ない。というか、手間ひまかけて撮らないと写らない花。
意気込んでカメラを向けたが、イメージとは程遠い画像にガッカリ。(苦笑)

捨てるに捨てられないので、並べることにする。(12日撮影)
昨年撮った(これもイメージには遠い)画像も並べる。

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  名前は曲者(笑)

はじめに「お断り」を書く。
以下のそれは、決してイチャモンをつけるわけではない!ことをお断りしておく。

単純に、(あれ?!)と思い、確かめたかった。
名前コンプレックスをもっている私。
植物だけでなく、動物や人の名前も分からない。迷う。

イチゲとイチリンソウを長い間同じものだと思っていた。
何故と問わないで欲しい。理由などなく、久しくそう信じていた。
小鳥のアトリ、ツグミ、カワラヒワなどの区別がつかない。

それなのに、マイヅルソウの名前をタイピングして(??)と思った。
友たちのそれを見ると、マイズルソウとなっているのである。

ふ~むむ マイズルソウ
それとも マイヅルソウ
「ズ」と「ヅ」の一字。どっちだっていいような気がするけれど

先日も、こんなことがあった。
やはり友の掲示板でのこと

  ウワミズザクラ
       こんの 5月 8日(水)
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  今日パチリです

それへ友からのレス 

  こんのさん こんばんは
  ウワミズザクラ
  初めて見せてもらったような?
  とてもサクラとは・・・思えませんね~

  ちょっと検索します(^^ゞ
  ウワズミサクラとばかり思ってました(>_<)

  ('-'*)アリガト♪~~

ウワミズザクラ
ウワズミサクラ

「ミズ」
「ズミ」
入れ替わっただけなのに

なお、ウワミズザクラには次のようなのが読める。

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ウワミズザクラとは

【ウワミズザクラとは】 https://www.uekipedia.jp/  より一部転載
・北海道南西部から九州まで幅広く自生するサクラの仲間。公園のみならず低地の藪などにも多数見られる。

・4月から5月にかけて白いブラシのような穂状の花を咲かせる。直径6~8ミリほどの小さな花の集まりであり、
ソメイヨシノのようなサクラの花のイメージとは程遠く、鑑賞のために人が集まることはほぼない。
むしろ秋の紅葉の方が派手で人目を惹く。紅葉は環境によって紅、ピンク、黄色と様々。

・8月ごろから出来始める実は緑、黄色、赤、黒紫と移り変わり、熟した実はそのままで食べることができる。
若い実を塩漬けにしたものは「杏仁香(アンニンゴ)」と呼ばれ、焼き物の前付けや酒の肴にされ、杏仁香を漬けた
果実酒を杏仁香酒と呼ぶ。
杏仁香(杏仁子)は不老不死の妙薬とされ、三蔵法師は仏教の経典と共にこれを求めて旅に出たという説もある。

・かつてこの材の上面に溝を彫り、亀甲を焼いて吉凶の占いに使ったことから上溝桜の名が付けられた。
天皇が即位して最初に行う新嘗祭(大嘗祭)の儀式に使う「ハハカ」とはこの木のこととされる。


  1. 2019/05/14(火) 05:10:06|
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庭に咲く牡丹



表の庭に、3種(ピンク・赤・白)の牡丹がある。
開花が、少しずつちがって、まずピンクのが見頃になった。

開花も、毎年少しちがい、2017年は14日に、2018年は7日、そして今年は11日に撮った。
撮影日は、いちばん見頃の時であると信じてる。(笑)
牡丹の開花でいえば、今年の春は早くも、遅くもない平均的な年と思われる。

しかしなぁ 11日の山形の気温、27.9℃ 春を通り越し、夏の気温
とにかく、今年の気候は極端である

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  1. 2019/05/13(月) 08:23:44|
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狭まる世界


味覚障害があり、口内が焼けるような感覚がとうとう我慢できなくて、耳鼻咽喉科を受診した。
歯科定期通院で、口内ケア処置中だったが、その処置が苦痛で、同院の耳鼻咽喉科を紹介してもらった。
もっと早めの対策が必要だったのだが、我慢というか、紺屋の白袴的対応(苦笑)

診察・検査の結果は、血中アミラーゼとZn値の異常が明らかになった。

アミラーゼ値 226 U/I(下限値 37・上限値 125)
Zn 値 60 μg/dl (下限値80・上限値130)

アミラーゼは消化酵素で、デンプンやグリコーゲンを分解する。
体内では主に、膵臓、耳下腺(唾液腺)から分泌される。

アミラーゼは耳下腺と膵臓から分泌される消化酵素なので、
どちらからの分泌が過多なのかを調べた結果、耳下腺でないのが判明。

耳鼻咽喉科の医師から、同院の消化器内科を紹介され、受診となる。
即日、腹部エコー検査を受ける。
その結果を踏まえ、24日にCT検査の予定。

この歳になって、なんとも厄介というか、面倒なことになってしまった。
だが、耳鼻咽喉科並びに 消化器内科ドクターの親身な診療が心にしみる。

CT検査で、なにが判明するかと、あらたなストレスを覚えるけれど、
こうなったら、なるがままを受け入れるしかないだろう。

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体調がよくないと、気持ちまで落ち込む。
若いときは(←老齢になるとよく使う言葉)少々体調が優れなくとも気にせず動いたものである。
けれど、最近は体調不良は、即気持ちに、行動に繋がってしまう。

動くことが億劫になり、散歩すら敬遠したい気分だ。
不可能を承知で(歳は取りたくないものだ)と思う。

世間や草花に対する興味が薄れてきてる。
他人さまと話をすることに億劫感がつきまとう。

なによりも好きだった読書が、いつの間にか本離れ状態になってる。
テレビも進んで見る気がしない。妻に誘われ見てる程度である。
チャンネルもほとんど妻任せ。我ながら(世界が狭くなったなぁ)と思う。

好きなカメラで、気にいった画像を得たいという気持ちだけはまだ失っていない。
いい被写体に出合うには、歩かないと得られないのは承知していながら、歩くことが億劫。
ブログに並べた最近の画像を見れば、ほとんど庭や家の近くで撮ったものばかりである。
これでは話にならないなぁと、呆れながら思う。

今日の画像は、書斎から見える池端に咲くシラネアオイ。
午後の陽を浴び、風に揺れてるシラネアオイ。すでにエントリーしてるのだが、
へへ 好きな花だからまたカメラを向ける。

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  1. 2019/05/12(日) 05:49:46|
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空 と 雲



9日、孟宗竹をたくさんもらった。妻はさっそく筍ご飯を炊いた。
「旨くできた。ひろ(娘)に持っていってくれる?」と妻が言う。

妻の言葉に、へへ 男は二つ返事で応じる。
9日の5時過ぎに重箱にいっぱい詰めた筍ご飯を届けに娘の家へ。

娘は医院で働いてい、木曜と日曜が週休で、9日は家で夕食準備中だった。
娘の家へ野菜や炊き込みご飯などを運ぶのは、私の役割になっている。

娘や孫たちの顔を見られるのは、へへ 嬉しいことである。
平凡なことだが、その平凡を楽しめるのはわるいことじゃない、と思える。

重箱を手渡し、娘の喜ぶ顔に見送られ帰途につく。
町並みを離れ、見通しのきく場所にでたら、空に雄壮というか、珍しい雲を見る。
とにかく、交通のじゃまにならない所に停車し、カメラを向ける。

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  1. 2019/05/11(土) 05:05:03|
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庭の花と夕焼け



今日の画像は、庭に咲く花たちと夕焼けを撮った。
牡丹の花は、咲きはじめで、盛りになったらもう一度撮って並べよう。

夕焼けは、空も撮影も不完全燃焼で、リベンジするしかない。(汗)

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  1. 2019/05/10(金) 09:43:55|
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ジャガラモガラの春



今日の画像は、天童市貫津にあるジャガラモガラで撮ったものである。
ジャガラモガラ https://nouen.e-linoa.com/2015/12/02/zyagara/
不思議な地名である。詳しいことは上のURLにアクセスしてください。

昨日撮ったものだが、春紅葉は見た目のように写すのは至難の技。(汗)
現地で見たあの美しさが撮れない。みなさんに楽しんで欲しかったのに口惜しい!

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  1. 2019/05/09(木) 08:37:59|
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今日の画像



今朝は、朝食前に さくらんぼ消毒をやる。
さくらんぼの消毒は、これで3回目。年に8回やるから、後まだ5回ある。

その後は、天気も良いので撮影を楽しんだ。
今日はたくさん撮った。並べよう。

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  1. 2019/05/08(水) 16:45:41|
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りんごの花 3


りんごの花は、すでにエントリーしている。

昨日、畑仕事をしながら、隣の畑に咲くりんごの花を見ていた。
いつもなら畑に行くのにもカメラを携行するのだが、昨日は持たなかった。

仕事に一区切りつけ、カメラを抱え再度畑へ。

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  1. 2019/05/07(火) 06:46:52|
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春 景 色

10連休中には

27日から続いた10連休が6日で終りである。
「天童の家」ブログは、スモモ・さくらんぼ等の果樹の花々にはじまって、鯉のぼりが勢いよく青空を泳ぐ。
30日に平成の元号が終わり、1日から令和となった。時代の境目を経た。

シバザクラが今年もきれいに咲いてるのを見ることができた。
果樹の花は、モモからりんごへ。庭の花は、ヒトリシズカからシラネアオイ、ハナカイドウへ。
10日間は、長いようで短かった。世間では旅だ、渋滞やらと騒がしかったが、「天童の家」は静だった。

イエ、畑仕事でけっこう忙しく過ごした。
「山寺」へのアクセス道路なので、連休中の交通量は多く、その喧騒さを脇見しながらの農作業だった。
旅へは行けなかったが、それなりに実のある10日間だった。

以上、表面的なことを書いたが、こころの奥では違ったことを考えていた。

「天童の家」は、平成の時代にはじめた。毎日更新しながらやってきたが、そろそろ終わってもよい頃。
令和になったら、毎日更新ではなく、もう少し間をおいてもいいのでは、と思った。そのつもりでいた。

「鯉のぼり」を3日間続けてエントリ。それで平成を締めくくる。
令和の初日にエントリするブログはなにも用意しなかった。1日なってから何かを書けばいいし、書くことが何もなければ、それでも構わない。

ところが、30日の散歩で、月山と朝日連峰が素晴らしく見え、ついカメラを向ける。
画像処理しても、エントリーしたいのが数枚あって、(どうしよう?)と迷う。直ぐにアップしようか、
それとも明日(令和)にしようか、

結局、これまで通りに毎日更新の結果になってる。意識し、強制的に休まないと、へへ これまでと同じ。
これではマンネリの繰り返しだなぁ

以上までが「前書き」
以下が連休終了時点の画像

散歩で出合った景色の一コマと、裏庭のシラネアオイ。
納得できる画像ではないのだが、並べることにした。(汗)

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  1. 2019/05/06(月) 05:10:24|
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ハナカイドウ


表の庭に、今咲いているのがヤエザクラ・ハナミズキ(白・ピンク)・ハナカイドウ・サンシュユ等で、春の賑わい。
花ではないけれど、モミジが萌てきれいな春紅葉になってる。ケヤキやヤナギの緑がパステルカラーになって
一年でいちばんきれいな色に見える。

3日に、ハナカイドウにカメラを向けた。

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  1. 2019/05/05(日) 05:10:32|
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シバザクラ 



「立谷川の花咲かじいさん」たちは、今年もみごとにシバザクラを咲かせた。
10連休ということもあって、シバザクラを楽しむ人々で毎日賑わっている。

昨日、朝食前にまた行った。
朝食後には、さくらんぼ畑の草刈りとナスやキュウリ等を植る畑作りが予定なので。
7時前なのに、散歩道や河川敷にはシバザクラを楽しむ姿が少なくなかった。

今年は、写真コンテストなどもなく、ふふ 素直に撮ることができた。(笑)
並べよう。

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  1. 2019/05/04(土) 05:08:52|
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