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噴水シンフォニー 



天童の「人間将棋」は、いろいろな祭りイベントのなかで最も大掛かりな催事になってる。
今年の人間将棋は、20日・21日の両日、桜花真っ盛りの舞鶴山公園で行われる。
天気良し、花良し、こんなにぴったしの人間将棋はラッキーというべきだろう。

天童市の一大イベントを発信しない手はないと考えながら(毎年、同じような内容だしなぁ)とも思う。
将棋好きには毎年でも飽きないだろうが、イベントとしては、一度見てしまえば、毎年同じと飽きを覚える。
やはり(老いたのだなぁ)と痛烈に思う。(もう何度も見ている!)の思いが前面にでてしまう。

好奇心が希薄なってるのが、なんとも切ない。生へのモチベーションが欠乏してきてるのである。
とは言え、全てがそうなったというのでもない。
人間将棋には飽きたが、例年この祭りの時に撮っている「噴水シンフォニー」への意欲は健在だ。

というわけで、舞鶴山公園にある愛宕沼の噴水を撮りに行った。
祭り日には駐車場確保もままならないし、人々や車の混雑を避けたいと、人間将棋前日の19日に出かける。
舞鶴山公園は、まさに春たけなわ。施設入居者たちとわかる人々で賑わってる。

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<人間将棋>華やか盤上の攻防 天童・舞鶴山山頂で始まる
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 将棋駒の生産量日本一を誇る天童市の舞鶴山山頂で20日、甲冑や着物をまとった高校生を駒に見立て、プロ棋士が勝負する「人間将棋」が始まった。
 満開の桜の下、約5万4000人の観客が盤上の攻防を見守った。

 初日は宮宗紫野女流二段(30)と加藤結李愛女流二級(16)が対局。2人は「悩ましいのう」「これでどうじゃ」などと掛け合いをしながら駒を進め、会場を沸かせた。
 約1時間20分に及んだ熱戦は142手で宮宗女流二段が勝利した。

 仙台市泉区の主婦相沢佐恵さん(42)は「どきどきしながら見守ったが、素晴らしい対局だった。桜の淡い色と力強い甲冑のコントラストもすてきだった」と話した。

 21日は午後1時から斎藤慎太郎王座と三枚堂達也六段が対局する。
 解説は藤井聡太七段の師匠である杉本昌隆八段が務める。


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  1. 2019/04/21(日) 05:08:45|
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