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イチョウ黄葉



「運動公園のイチョウ、きれいになった」外出から戻った妻が言ったのが土曜日だった。
翌28日は、定期の買い物日。買い物を済まし、時間もあったので運動公園へ向かう。

しかし、この日はサッカーJ2の試合日でどこの駐車場も満杯で、車からおりられない。
走りながら、横目で、色づき具合を確かめるだけで帰宅。

29日、朝食前に「運動公園へ行ってくる」妻に告げ、出かける。
靄でもかかってくれたらいいのだが......
願い通りにはいかず、ありふれた晴れた空。

澄んだ青空があるだけ(よし!)としなければ、と自分に言い聞かす。
欲を言ったらキリがない。

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  1. 2018/10/31(水) 05:08:42|
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紅葉は里へ

里の紅葉へ

明日で10月が終わる。
10月は、収穫等で忙しかった。
それでも山の紅葉を楽しんだ。

紅葉は、高山からはじまって、今は里山も赤くなってる。
今年は、昨年よりも早くに里(平地)の木々も紅葉してきた。

畑の里芋も残り少なくなった。
キクイモもしっかりと粕漬けにした。
青菜漬け(山形セイサイ)も間もなく仕込むことになる。

まだ畑にあって収穫しなければならないのはネギと小豆。
大根とカブもある。冬を迎える前にしっかり保存せねば

という次第なので、画像も山の紅葉から里のそれとなる。
画像フォルダに残ってる山のフォトをすべて並べなきゃ

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  1. 2018/10/30(火) 05:10:58|
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展望を楽しむ



山形盆地(村山盆地)の東端に暮らしながら、平地から眺める月山や奥羽山脈や遠く朝日連峰など見て、季節を感じ
また、折々の風景に癒やされている。
二口林道から眺める景色は、上のそれとは逆で、自分の暮らしてる盆地が、っふふ (なるほど!)と納得できる。
うん、下から見上げるそれとは違った感情がわく。(こういう所に暮らしているんだなぁ)と......

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                    ↑ 遥か庄内平野の北外れに屹立する鳥海山


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  1. 2018/10/29(月) 05:30:57|
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二口林道紅葉


二口林道は、冬季間はもちろん、四季を通して閉鎖になってる。
今年の通行可能期間は 10月20日 から 11月5日 までの 17 日間のみ。

ただし、歩行であれば、ゲートを潜り抜け歩けるが、工事中の所では、なんとなく後ろめたさを感じてしまう。(苦笑)
車も人の姿もない道を、「貸し切り」みたいな気分で歩くのは、気持ちいいものだから、雪消をまって、新緑を楽しむ。

今は、紅葉で ゲートを開けてるので、車やサイクリング者に気をつけなければならない。
イエ、はい 車での通行ができるので、寸暇をみて林道へ向かうことになる。
空もようと時間を見計らって3日を開けずに出かけてる。(笑)


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  1. 2018/10/28(日) 05:05:36|
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山寺の紅葉



「山寺」は通称で、正しくは「宝珠山阿所川院立石寺」である。天台宗のお寺。
山寺は、四季を通じて賑わうが、紅葉の季節は殊さらである。
今日は土曜日でもあり、観光客(参拝者?)が多かった。

奥の院に詣でるには、1015の石段を上らなければならない。
五大堂からの眺めは、苦労して上ったことを帳消ししてくれる。

山寺にはたくさんの寺院がある。
それらの寺院や山寺の全貌を眺るのなら、立谷川や仙山線の向かい側にある台地にまわれば、これぞ山寺という景色が見られる。
そこには「松尾芭蕉記念館」もあって楽しめるし、また「後藤美術館」もなかなか見応えがある。

今日の画像は、その芭蕉記念館辺りを彷徨いて撮った。


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  1. 2018/10/27(土) 14:41:36|
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モッテノホカ


山形には、モッテノホカという食用菊がある。
日本の花である菊を食する。
イヤ おそれおおくも皇室の紋章であるそれを食べるなど、まことにモッテノホカ......
モッテノホカは、花びらが筒状になっており、サキサキした歯ごたえ、ほのかな甘味と香りが美味しい。

菊の花は、きれいに咲くが実を付けない。
ある方が「花は性器である」と書いてるのをビックリして読んだ。
でも、考えてみれば、花は次世代へ命を繋ぐためのものである。

花を食べる文化は、山形・新潟・福島辺りに限られてるらしい。
新潟では、この花をカキノモトと呼ぶという。
山形では、どこのスーパーでも野菜売り場にモッテノホカが並ぶ。

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追 加

 クルミの白和えが食卓に


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  1. 2018/10/27(土) 05:10:08|
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ウメモドキの花と実


実と花が一緒に

庭に、2本のウメモドキがある。
裏の池の傍らにあるのは2mを超す木で、たくさんの赤い実をつけてる。
表の池の近くにあるのは、まだ1mほどの若木だが、これにも赤い実がたくさんなる。

今日の主人公は、この若木である。
小さいけれど、赤く熟した実は、なかなか美しいのだが、この木には実と一緒に花が咲いてる。
花と実、実と花、それが一緒に見られる。

はじめて見たのは、昨年のことだった。気候かなにかがきっかけで、この年かぎりの実と花かと思った。
しかし、今年も実と花が一緒なのを見ると、狂い咲きとかではないような気がする。

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↓  過去画像(2017.11.17 撮影)

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  1. 2018/10/26(金) 05:10:28|
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熟  柿



昨日は、干し柿つくりをエントリしたが、今日は柿をもく前に撮った熟柿を並べた。
先日は、奥山寺二口林道を歩きながらヤマブドウを食べたが、美味かった。
自然になってるヤマブドウには、栽培ものにない野趣の味がある。

熟柿は、屋敷内になっているが、ヤマブドウと同じように自然に熟した野趣の味がある。
熟柿は、どんなに美味しいお菓子よりも断然グンを抜いて旨いとおもう。
あのくずれおちるようなとろみ(食感)とみずみずしい深い甘さ

なによりも美味しい、世界一の食べ物だと思う。(笑)

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24日も干し柿つくりをやった。


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  1. 2018/10/25(木) 05:10:51|
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干し柿つくり


22日と23日の両日、干し柿つくりをやった。毎年たくさんの干し柿をつくる。
青菜(セイサイ)漬け・おみ漬け等と一緒に干し柿を送って喜ばれている。
まぁ いわば「天童の家」定番 秋の風物詩。毎年同じような情景だが、今年もまた撮った。


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  1. 2018/10/24(水) 05:10:00|
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奥山寺紅葉 2



21日、二口林道の情報掲示板を確かめたところ、午前9時から午後5時まで通行可となってる。
そのことを妻に告げると、「行きましょう。紅葉が見たい!」と即答。
朝食後、母の世話を済ませ、奥山寺へ。

この前、歩いたのは16日だったから、5日ぶり。
5日間での変わりよう(進行具合)がどんなふうなのかも楽しみ
林道は、サイクリングのみなさんで賑やかだった。車もちらりほらり

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  1. 2018/10/23(火) 05:50:44|
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秋の実たち


ありふれた画像、月なみ以下のものばかりだが、一つだけではどうにもならないけれど
たくさん並べれば、「枯れ木も山の賑わい」とかで、それなりの季節感がでてくる、と思った。

せっかくカメラをむけたのだから、そう無下にも扱われない、とカメラマン根性。
というより、要するに思い切りわるく 藻掻いているのであった。(苦笑)

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  1. 2018/10/22(月) 05:10:18|
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パターン芸術



通い慣れた散歩道で目にする風景には癒やしがある。
樹木や草花に、空の色、雲の形に季節と安らぎを感じる。
田圃や畑の作物、そこに働く人々に暮らしのありようを見る。
毎年、見慣れた風景や情景に安堵を覚えながら歩く。

ところが、先日、ちょっと変わったのを目にし、嬉しくなった。
桃畑の隣にある田圃が、畑になって、そこを耕してる情景を見たからだ。
耕運している人や機械にではなく、耕された地についた模様にである。

通常なら、真っ直ぐに、縦に(または横に)並んで(平行的に)つく耕し跡が
まるでナスカの地上絵みたいに、円や曲線、直線が模様になっている。
意図しなければ、こういう模様はでない。
耕運機を操る人は、きっとイメージを描きながら、アートを楽しんだのだろう。

芸術の秋、大地をキャンバスに、耕運機を絵筆にし、大きな絵を描いたのだ。

初冬に、車で、似たようなのを作った(描いた)ことがある。
薄く積もった雪の上を走ったタイヤの跡が黒くなり、この畑のそれに似た画像を撮ったことがある。
タイヤの跡だけだから複雑な作画はムリだったが、耕運機ならここまでできるのだなぁと嬉しくなった。

という次第であるが、はたして筆者のそれは当たっているだろうか?
実際は、どうなのかはわからないが、これは(面白い!)とカメラを向けたのだった。
...で、3枚だけではページにならないので、ウドの実を撮ってパターン美ということで如何だろう(苦笑)

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    ↓   過去画像(2017.11.24) 

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  1. 2018/10/21(日) 05:10:33|
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秋ですねぇ



いつまで経っても画像フォルダに残ってる画像がある。
捨てるには惜しい気がして、登場の機会を待っている。
ちょっと乙女チックな画像で、それだけでは恥ずかしい気がし、足踏みしてる感じだ。

そういうのが、フォルダに溜まってくると、どこかでエントリーしなきゃぁと気が急く。
3日分ほどの画像で、放っておけばもっと多くなって、なんだか宿便的な気分(苦笑)
精神衛生上あまりよくないので、へへ ここらへんで分けて並べることにする。

その1回め

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  1. 2018/10/20(土) 05:34:26|
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林道で拾う



二口林道で撮った画像は、たくさんあった。
なにせ14km も歩いたので、約200回近くシャッターをきった。
もちろん、なぜカメラを向けたのか?と思える画像もいっぱいあった。

200枚となると、画像処理もイヤになるほどの枚数である。
でも、考えてみれば、カメラを向けたくなる情景がそれほどあった、ということだろう。
なんとも贅沢な時間をもったということなのだなぁ、と自分を納得させた。(苦笑)

でも、画像として、使える(見られる)のは、また別の話である。
今回の「奥山寺紅葉」で使ったのは29枚である。それを3回に分けてエントリーした。
3回で29枚は、「天童の家」としては画像数が多い。通常の倍近い。

まぁ そんなことはどうでもいいこと。
奥山寺紅葉探勝の最後は、落ちこぼれ画像の寄せ集め的なページになってしまった。

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  1. 2018/10/19(金) 06:59:52|
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カモシカ&靄 



二口林道を歩いて間もなく、林道のすぐ近くの林の中に、なにかの気配を感じて目を凝らす。
そこにはカモシカがじーっと私を見つめてた。薄暗く、太い蔓なども邪魔し全貌が捉えられない。
それだけなら、なにも奇異に思うことはないのだが...... いつものカモシカの出合いとは違う。

とにかくカメラを向けシャッターをきる。一頭だけではないような気がし、確かめに移動する。
カモシカは、動きもせず私の動きを見つめ続ける。かなり歳を経た雄らしい顔つきだ。
確かめに、さらに近づくと、なにかが弾けるように敏捷に動くカモシカ。

カモシカは、逃げる姿が三方向にあった。(三頭だ!)と吃驚。
ペアでいるのを目にするのは珍しいことではないが、三頭一緒なのははじめて見る。
逃げ足が速く、大きさや、確かな姿をじっくり見て、親子なのか、家族なのか等の判別は出来なかった。

カモシカだったからよかったものの、もしこれがクマだったら、どう対応すればいいのか?
カモシカは一方的に逃げ去ったけれど、クマは逃げるよりも、うちかかってくるのではないか?
っふふ なんとも難しい。瞬間の、確かな対応って、なかなか難しいものだと改めて思った次第である。

そんな出合いが初っ端からあって、奥山寺紅葉探勝行がはじまった。先ずの景色は山里の靄景色からだった。
靄がかかった景色の中を歩くのは度々あるけれど、その靄の上を眺めながら歩くのは滅多にないことだ。
(これは良い景色を見られるかも知れない)(この靄が上がりきらないうちにあの紅葉の所へ行きたい)

思いを叶えたいと、ついつい速歩になる。(車だったら、一気にあそこへ辿り着けるのになぁ)
(まぁ 焦ってもしかたない)と腹を括って、ヤマブドウを頬張りながら歩く。
靄は、上がる(消える)ことなく、目指したあの場所へ着いたのだった。

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  1. 2018/10/18(木) 05:10:36|
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奥山寺の秋



昨日、探勝してきた二口林道の秋

追 加

下に、たくさん書き加えたの見てください

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二口林道の秋

今年は、蔵王へも月山にも行かなかった。
自分でも腑甲斐ないことだと思った。

16日、奥山寺に行く気持ちがわいてきて、妻に告げる。
「行ってらっしゃい」の言葉に背中を押され、二口林道へ向かう。

林道のゲートは、相変わらず閉ざされてたが、それは承知の上である。
ゲートの隙間をくぐり抜け、貸し切りみたいな林道をゆったりと上ってく。
(行ける所まで行ければ良い)

ゲート手前に駐車。そこから峠までは6.5km。紅葉がきれいな所までなら4km弱だろう。
せめてあそこまで行きたいと思う。
さいわい天気もよく、気持ちよく歩ける。

結果を先に書けば、歩いて、歩いて、二口峠を越え、宮城県側まで行ったから、往復で14km歩いた。
気ままに、林道の秋を満喫。
ここからは、宮城県側で撮ったものや、帰りに再び撮った紅葉の画像を並べる。

同じ日でも、陽光の当たり具合で、紅葉の美しさが大きく違って見える。
それを見比べれば、そのこと自体が面白く感じられる。


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  1. 2018/10/17(水) 07:31:05|
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小さな秋



昨日の散歩で撮った小さな秋
仙山線脇の小道を散策

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  1. 2018/10/16(火) 05:29:19|
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散歩道の秋



昨日は、久しぶりに立谷川沿いのサイクリング・ロードを歩いた。
そしてたくさんの写真を撮ったので、分けてアップする。


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  1. 2018/10/15(月) 06:58:09|
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ヤマボウシ



運動公園を歩いてたら、とても目立つ赤い実があった。
春に、たくさんの白い蝶が止まっているように咲く、あのヤマボウシの実だった。

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  1. 2018/10/14(日) 07:21:26|
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運動公園の秋



昨日、運動公園を歩いた。

10月さくらを撮りたかったからである。
しかし、10月さくらは咲いていなかった。
毎年見ている町内のそれも、今年は咲かない。
今年の記録的な猛暑が影響しているのだろうか?

公園内にたくさんある樹木が、例年より早く紅葉しはじめてる。
本格的な紅葉にはまだ尚早なのだが、っふふ カメラを向ける。

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  1. 2018/10/13(土) 06:45:02|
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真珠のネット

水分結集力

靄や霧が出やすくなる秋の早朝の散歩道で出合うのが、蜘蛛の巣(クモの網)で、(きれいだなぁ)と思う。
雨が網にあたったからではなくて、雨が降らなくても網全体に雨粒がびっしりついて、鈍色に光ってる。
これまでは、ただ(きれいだなぁ)と思ってカメラを向けていた。

でも、ちょっと考えてみれば、あんなに細い蜘蛛の糸になぜ雫がつくのだろう?
そもそも、雫になるような雨が降らないのに、それでもクモの網にびっしりと小さな水玉がつく。
へへ まるで小学生のような疑問にかられ、検索してみた。

蜘蛛の糸は、空中の水分を結集する力(構造・機能)を持っているのだという。
だから、雨が降らなくても、靄や霧の濃い日には水分が目でわかるほどに溜まる。
雨が降るほどの湿気なら、蜘蛛の網は、水滴が並んで、はっきりと見えることになる。

まるで、小さな真珠でネットを作ったようにきれいになって、絶好の被写体に。
ネットに当たった陽光は、これまた虹色に光って、またまたカメラマンを魅了する。
っふふ 昨日の朝、庭にはいくつものクモのネットが風に揺れていた。

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  1. 2018/10/12(金) 07:24:55|
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収穫の秋

サツマイモ

10日、眼科受診。
経過良好で、次回は1ヶ月後でいいとのこと。
点眼薬は、まだ3時間毎で煩わしさがあるけれど、もう少しの辛抱。

帰宅後、畑へ。
枝豆収穫。来年播種する「種豆」の株を残し、すべて収穫。
「お盆豆」は不作だったが、「秘伝豆」は大豊作で十分に食べることができた。

次いで、里芋の収穫。今年はじめての里芋掘りで、1株だけを試し堀。
子芋が30ほど見事についてて嬉しい。
「今日は里芋の煮っころがしと芋煮鍋。ネギもとっていこう」と妻の顔がほころぶ。

9日に掘ったサツマイモの土を落としてカメラを向ける。
サツマイモは、今年はじめて植えた。どんなふうになるのかと楽しみで掘ったが、その大きさにただただ吃驚
っふふ サツマイモというより、まるでカボチャみたい。

はたしてどのような味なのか??? 
さて、どのように料理すればいいのか戸惑っている。
数日おいておけば甘みが増すらしいので、それまでに調理法を考えなきゃぁ(笑)

妻が拾ってきたクルミ、クリも庭の隅に転がってる。
(収穫の秋だなぁ)としみじみ思う。

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  1. 2018/10/11(木) 07:49:56|
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月山紅葉オンパレード


月山の紅葉探勝は、これまで幾度となく楽しんできた。
今年も行ってみたい気持ちもあるが、昨年明らかになった心房細動や、今年受けた白内障手術などのこともあって、いまいち行動にうつせない。
そこで今年は、過去の月山紅葉探勝のブログをまとめて並べてみた。下のそれをクリックすれば見られるので、楽しんで欲しい。


月山紅葉2 kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-5151.html

月山紅葉 kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-5150.html

楽しかった小旅行 kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-3271.html

月山紅葉2 kose99.blog32.fc2.com/blog-entry-3182.html

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  1. 2018/10/08(月) 05:10:18|
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今朝の散歩で 2



25号台風の影響で風が強い中を歩く。
日の出時にヤコブの梯子がでたのでパチリした。

最後の画像は、昨日の夕方に撮ったもの。

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  1. 2018/10/07(日) 10:07:18|
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今朝の散歩で



今朝の散歩で撮った空。
台風25号が来てるとは思えない秋晴れ。

昨日は庭木のチョッキンチョッキン。
今日はタマネギを植えるための畑つくり。

カボチャを育てた畑なので、荒れててたいへん。
伸びた草が耕運機に絡みつき難儀な耕しだった。

月山の紅葉が、畑からでもわかる。
さぞかしきれいな紅葉だろうなぁ


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     上の画像は、朝日連峰(大朝日岳)を撮った


  1. 2018/10/06(土) 12:08:41|
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空見上げながら



日の出前の空を見上げながらの散歩もいいもの(笑)


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枚目の画像に写ってるのは月山ですが、紅葉がきれいになりました


  1. 2018/10/05(金) 08:40:50|
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一緒に歩く



白内障の手術を受けたことで、それまでの日常生活が大きく変化した。

長年毎日更新してきたブログが、半月ほど更新できず、ブログ・レス発症?を危惧した(苦笑)が、症状は出なかった。
散歩も休んだが、散歩がたまらなくしたい気持ちもおきなかった。むしろ逆に、散歩が億劫というか、面倒な気分になった。
とにかく、視力(視覚)の変化が気になり、点眼の時間(7時・10時・13:30・17時・20時)が煩わしかった。

それまでの生活リズムが変わったことで、精神・身体両面で不具合(不調)が出て、困惑する毎日だった。
妻にもそれがわかるようで、なにかと気遣ってくれるのだが、その気遣いすら素直にうけとれない。
「散歩に行かない。いい運動よ。一緒に行きましょ」
いつまでもぐずぐずしている男の気持ちをなんとかしようと妻が誘う。

散歩は、妻と一緒の時もあったけれど、いつもは独りで歩く。
妻が誘えば、夫に否やはない。気持ちの底に億劫(面倒)がる気分があるけれど、誘われると消える。
散歩は、手術翌日から許可になってるのだから、体力保持のためにもできるだけしたい運動である。

というわけで、最近は毎日妻と一緒に歩いている。
今日の画像は、起床を早めにした日の出前の散歩で撮った。ごくありふれた朝空である。
一緒に歩いてると、散歩を億劫がる気分も少しずつなくなってきてるようだ。

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最後の画像は、一昨日にパチリです


  1. 2018/10/04(木) 05:10:13|
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自然の恵み

栗ご飯

台風24号は、さしたる被害もなく通過した。
もちろんかなり強い風が吹いたが、ラ・フランスやりんご等を落果させずに過ぎた。
果樹農家の人々は、ホッと胸をなでたことだろう。(昨日と同じことを... 苦笑)

散歩道のクルミは、ほとんどが落ちてしまったが、なんの害もない。
そして... クリが予想通りに落ちた。これは、害ではなく福である。天から頂いた福。
妻は、早速 栗ご飯を炊く。

カメラを向けたが、美味しい栗ご飯が全然撮れていない。
「これは旨い!」味にうるさい息子が、旨いというのだから美味いのだ。
恥ずかしいような拙い写真を並べたくないのだが、格好がつかないので敢えて並べた。

それでもまだ落ち着かないので、拾ってきたクルミをきれいに洗ったので、それを添えた。
クリとクルミ、どちらも天からの賜り物。施肥もしなければ、消毒もしない。自然の恵み。
美味しく炊いてくれた栗ご飯。自然と妻に感謝だなぁ

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  1. 2018/10/03(水) 05:10:57|
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台風一過後の虹

台風24号は、無事通過しホッとする。
果樹農家の人たちも胸をなでおろしたことだろう。他人事かも知れないが、嬉しく思う。

「虹がでてる」妻が教えてくれる。
カメラを手に、写りいい場所へ。

何枚もシャッターをきる。しかし、画像処理してみるとイメージしてるようなのがない。
ふ~む(しかたないなぁ)と苦笑するしかない。

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  1. 2018/10/02(火) 05:12:02|
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鬼より怖い

台風24号

台風24号が、列島を縦断するという。
記録的な暴風で、鹿児島県奄美市では港の灯台が消失。30日午前9時ごろ、名瀬港の防波堤にあった高さ11メートルの灯台が無くなっているのを確認したという。
灯台は港の入り口にあったが、根元から無くなり、がれきも見つかっていない。29日午後8時には灯火が点灯していたという。

ラ・フランスやりんごを栽培する果樹農家にとって、こわいのは暴風だ。
1年間、丹精こめて育ててき、間もなく収穫を目前に、強風による落果は堪らない。
特にラ・フランスは、軸が固く風で軸が折れやすい。落果したそれはゴミになってしまう。

果樹農家にとって、この時期の台風はいちばん怖い。鬼より怖い!
今回の24号台風は、特に記録的な暴風だという。
友(Jさん)は先年もラ・フランスの収穫を台風で台無しにしている。

30日、Jさんのラ・フランス畑に行ってみた。
収穫には若干尚早なのだが、ゴミにしないために一生懸命だった。

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追 加
           台風24号の被害はなく、無事に通過。ホッとしている。


  1. 2018/10/01(月) 05:23:40|
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