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『驢馬の耳』から


「驢馬の耳」は、俳句とエッセイがすてきなサイトである。
下は、句作651目から700句目までの50句を掲げておられる。


2017年 
7月

 アスファルト金蛇走る梅雨晴間          

 首塚に蟻登頂す梅雨晴間           

 ジャムの蓋ぱかりと開いて夏の朝       

8月

 気を揺らす読経轟々蝉時雨        

 胡瓜には胡瓜の香り粥の朝        

 首筋の汗に目線でくちづける        

 生きること生臭いなと盆の膳            

 唐黍の焦げたる褒めて客帰る             

 早や暮れて苧殻の灰の白さかな           

 遠花火今年今宵の刹那かな  

          
9月

 誰を待つ二百十日の百日紅               

 菊酒で鎮めるほどの頭痛かな           

 素裸の花魁見たり曼珠沙華        

 秋の蝶たどり着きたる花の寺          


10月

 化かされてひとり道行き萩の道      

 曇天や海へと続く萩の道        


11月

 アサハカとフガイナシとで秋の酒       

 似ていると言われてうれしワレモコウ        

 欲望がマントなど着て落葉踏む         

 黄昏の後姿やラ・フランス        

 洋梨や滴るほどに熟れて座す     


12月

 明日より昨日を思う小春かな          

 神の子の生まれし夜と同じ星            

 夜深し林檎の吐息の重さかな       

 満ちている氷の下の湖を思ふ     


2018年

1月

 初暦鬼も蛇も棲む厚さかな         

 雨宿り鬢のほつれに炭薫る       

 凍月に片目を閉じる灯かな       


2月

 片恋や日陰の雪の解け残る        


3月

 梅が香と赤穂名物しほまんじゅう        

 名を知らぬ鳥の来て鳴く春近し         

 矢印が飛ばされてゆく春一番        

 春暁や丸も四角も美しき       

 うらうらと古木の花の柔らかき        

 今まさに空を射んとぞ新芽発つ      


4月

 散ることは忘れることと桜舞う       

 八朔柑ころがりゆくは消失点    
     
 うかれ女のよろけ縞かな春柳        


5月

 早蕨はふわり嘘つく君の耳         

 老鶯や金比羅石段雨上がり        

 早苗田をゆけば麦刈り讃岐富士      

 奈落にも皐月風吹く金丸座         


6月

 水たまり白波立てて青嵐        

 紫陽花や雨も涙も水の玉         

 事有りて事無きことの有難さ        

 さくらんぼ先ずは眺める作法かな        


7月

 飛ぶ空は青いほどよし燕の子        

 暮れぬ空睫毛を伏せて忍冬         

 凌霄花落ちて見上げる曇り空         

 黒いものひろがらぬやう青いうた        


青息吐息で、たどり着いた700句。
並べりゃあいいってもんじゃナイだろう、え?
と、自問自答であるが、
このところの酷い暑さで羞恥心とかも、煮詰まって蒸発してしまい、
自制も自省も、謙虚も謙譲も、カラカラに干乾びて飛んでいってしまった。
ということにして、並べる。

秋風が吹き、朝夕涼しくなったころ、
今日のブログを見直して、穴に入りたい、消えてしまいたい、と
思っても、後の祭りである。

バカヤロウ!ザマアミロ!
この、スットコドッコイ!

とはいいながら、エアコンの涼しい風に吹かれながら
色々気付いた反省点もあり、一部を直した句もいくつかある。


俳句もブログも、ある種の自己確認、日記のようなものなのだけれど
日記は、反省したり書き直したりするものではないので、
そのあたりが、少しだけ「表現」に近いのではないか、と考えている。
そして、
書くことを手放したら、若干でも精神のバランスを崩しそうな気もするので
また、しばらくポツリポツリの間隔でも、書いていきたいと思う。

と、こんなことも考える7月最後の日である。



1枚目の写真は、竹彦の新しい部屋からの眺め。
隣に古い教会を利用した博物館(San Telmo Museoa)があり、
その向こうに海が見える。
博物館の前の広場は、昼は子どもたち、夜は若者たちの遊び場になる。

2枚目の写真は、以前からの友人のオリーブ屋さん。
オイル漬けや塩漬けのオリーブを製造販売している。
ほかに、ピクルスも自家製で、沢山の樽や瓶が並んでいるのだという。
それを、色々味見しながら、地元のワインを飲んだとのこと。

そして、来週から本格的に仕事が始まる、と
この写真を添えて連絡が来た。


さて、私も、701番目の駄句を捻ろうか。

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(写真は、割愛させていただいた。できれば『驢馬の耳』へアクセスくだされば嬉しい!なぁ こんの)



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  1. 2018/09/30(日) 10:00:03|
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鳥追い鳥

働きはじめ

次は、27日の「病人離脱」へ、阿蘇望亭さんからのコメントと、それへのレスである。

内助の功

”病人状態”から脱出できたようでよかったですね!
経験者として落ちこんしまうお気持ちも理解できるような・・

内助の功!
素晴らしい奥さま、ご夫婦ですねえ~
奥さまが仰るように、先ずは焦らず「慣らし運転で」が正解かと!
心なしか、UPされた画像にも明るさが???
2018/09/27(木) 阿蘇望亭

農作業

阿蘇望亭さん

いつまでも半病人ではいられません
今日から、畑仕事をはじます
まずは、さくらんぼ畑の草刈り
今年最後の施肥のためです
バリバリやるつもり(笑)
2018/09/28(金) こんの
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レスポンスで書いたように、28日はさくらんぼ畑の草刈りをする。
久しぶりの仕事で、ちょっとふらつきがあったけれど、大過なく終了しホッとする。

小屋の日陰で休んでいると、道向かい側のぶどうとりんご畑の上で、鳥追いの鳥が勇壮に泳いでる。
汗をかいた身体に、自然の涼風が心地よい。

へへ、写すものがなにもないので、鳥追いの鳥を撮ってみた。(笑)

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  1. 2018/09/29(土) 05:09:26|
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エネルギー耗弱

子供還り

27日は、健診の日だった。
一昨年までは、健診センターで受けていたが、昨年から地区公民館でのそれにかえた。
この歳だから、健診そのものを止めてもいいのかなぁと思ったりするのだが、妻は受け入れない。

なにか不具合が見つかっても、いまさらジタバタしてもはじまらない。そんなふうに考える私。
なにかの疾患があっても、知って対処に苦しむ(苦労・苦悩・苦痛)よりも、むしろ知らないままに逝ってしまった方がいいのではないか。
80近くまで生きたのだから、もう十分。逝くことに大きな不満はない。そう思えるように

しかし、妻はそう考えない。人生百年と言われる時に暮らしてるのだ。まだまだ元気でいて欲しいと言う。
白内障手術を受けるようお膳立てしたのも妻だし、健診の手配を早々としたのも妻だった。
妻の考えや配慮がわかるし、妻の意向に添うことに否やはない。ありがたいことだと思う。
夫には、いつまでも健康で、元気でいて欲しいと願う妻。それは嬉しいことだ。感謝する。

でも、この歳になると、思うことが子どものようになってしまう。
手術は怖いし、健診での胃造影バリュームは腹の調子を狂わす。
いまさら、わざわざ怖いことや体調を崩すようなことをするのはイヤだと思う。
目先のイヤなことが大きく感じ、肝心の目的(結果)が見えなくなってしまう。

生へのエネルギーが弱ってきてる。それを、ことあるごとに強く感じる。
蔵王が、月山が、紅葉はじめたといえば、以前は直にすっ飛んで行った。
しかし、今は車に乗ることさえ億劫になってる。行動への腰が重くなってしまった。

それがブログではっきりわかる。ブログに並ぶ画像が「天童の家」近辺の画像が圧倒的多くなってる。
わずかしか離れていない蔵王や月山の画像すら少なくなってしまった。
歳はとりたくない。そう思うけれど、叶わぬ願望だ。

ということで、今日の画像もありふれたものに

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今日のタイトル(見出し)を「エネルギー耗弱」としたが、そのような言葉はない。
心神耗弱のことばからひねり出した私の造語である。

心神耗弱とは、
統合失調症や感情障害などの疾患や、薬物・アルコールの摂取などにより、善悪を判断し、それに基づいて行動する能力がきわめて低下した状態。心神喪失より軽いものをいうが、
生へのエネルギー低下した状態を言いたかったので、敢えて使った次第である。


  1. 2018/09/28(金) 05:10:27|
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病人離脱


脱 出

いつまでも病人みたいではダメだなぁと痛切に思う。
好きで病人になっているわけではない。気づくといつの間にか病人になっているのだ。
なにが原因なのかよくわからないが、午前4時頃に不安を覚え目覚める。
切迫した不安な気持ちがむくむくと広がって、耐え難い。

不安発作が治まっても、身体のふらつきが残る。まるで病人になった気分がつづく。
術後12日も経ったのに、このていたらくに呆れ、まいってしまう。
いつまでも病人みたいではダメだなぁ 早く脱出しなきゃぁと焦る。
自分に鞭打ち、散歩に出かけるが、足腰が重い。力が入らない。塞いだ気持ちが切ない。

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そして......

24日、妻とクルミひろいする。その晩、久しぶりに洗髪する。
25日、妻と散髪しに行く。短く刈ってもらい頭が軽くなった気分。
   街へ出たついでにヤマダデンキでひげ剃りを買う。今使ってるのがだいぶ草臥れ、いつ故障してもおかしくないので...
26日、眼科通院。
  「良好です。今度(の外来通院)は2週間後でいいでしょう」

医師の言葉を聞き ホッとする。これでキット不安発作もなくなるだろう。

「よかったね。だんだん良くなっていくんだ。頑張った甲斐があった」と妻の言葉。
妻には苦労をかけた。お蔭で、これで病人からも脱出できる。

「庭木の剪定するか......」
「今日は暑いからダメ。雨降る前あたりでいい」
「ふ~ん、うん、でもいつまでも病人でいたくない」
「慣らし運転でいきましょうよ。まずは散歩からということで......」

そういうことで、画像は、昨日の散歩で撮ったものである。


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  1. 2018/09/27(木) 05:13:39|
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時の果物



なっている果物を眺めると、しみじみ(秋だなぁ)との思いがわく。
屋敷内の甘柿と他所さまのりんごにカメラを向けた。

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  1. 2018/09/26(水) 06:58:36|
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しみったれ

術後の生活

白内障手術は、入院せずに外来通院で受けた。手術は、局部麻酔なので、術中のようすが網膜にとどく。
術中、奇妙な体験をした。そのようすを詳細に書こうと思った。...が、なんの益もないのでやめた。

日帰りでの手術だからと安易に思ってはいけない。脳に近い部位なので、アクシデントがこわい。
「術後の生活」が 翌日の外来で示された。

洗顔(不可・タオルで拭く)、アルコール類・タバコ・香辛料(不可)、仕事・運転・旅行・体操(不可)
入浴・家事・散歩・読書・テレビ(可)

1週間は守ることを指示される。両眼だから、さらに1週間の静養となる。
半月の間、静かに暮す。散歩で運動量を確保しようとしたが、その散歩がなぜか億劫なのに参った。

しかし、いつまでもぐずぐずしてはいられない。できるだけ体力を保持しなければと思う。妻の思いも同じなのがよくわかる。
「散歩に行こう」妻が誘う。「行こう!」と返事するが、億劫感がつきまとう。
これは「うつ」状態なのか? そうなら、(無理は禁物)などと考えたりする。

(しみったれな自分だなぁ)と思う。誰でも受けている手術に対し、大きなダメージを受けてる自分の小心さを(しみったれ)と恥ずかしく思う。
いつまでも手術の奇妙な体験を忘れられず藻掻いている自分のしみったれさ!
今もまだ時折ふらつきがある。これは身体の揺れというより、こころのふらつきなのかも......

24日、妻に誘われ、クルミ拾いに行く。
クルミ拾いは、これまで自分独りで行ってた。妻は、クルミ拾いをやったことがないと言う。
「どこに、どんなふうに落ちているの? パパと一緒にクルミ拾いをやりたい」
妻が望むのなら、っふふ やらざるを得ない。ということで、立谷川の散歩道を歩くことになる。

クルミ拾いのようすを撮った。

「凄い収穫! パパ ありがとう」妻の喜びようを眺め、へへ なんとなく力がわいてきたような気分。(笑)

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  1. 2018/09/25(火) 05:50:05|
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ホトトギス 2



今年のホトトギスは、先月 咲きはじめをエントリーしている。
その時にも書いたのだが、旬になったらまたアップしようと

庭に咲くこの花は、タイワンホトトギスで、ヤマジノホトトギスなどより垢抜けして優雅にみえる。(笑)
好きな被写体である。

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  1. 2018/09/24(月) 08:17:01|
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赤 い 実



昨日の散歩で出合った赤い実と空
今日は抜けるような青空。これから散歩に行こうと思う

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  1. 2018/09/23(日) 08:14:20|
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ウメモドキ



庭に、二本のウメモドキがある。その実が、赤くなってきた。
雨滴が光って(きれい!) とカメラを向けてみた。

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  1. 2018/09/22(土) 10:20:54|
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白内障の手術を受けたのは、右目が5日、左目が12日である。
台風が大阪に、地震が北海道に、甚大な被害をもたらしてた時である。
あれから右目が16日、左が9日が経過したけれど、まだしっくりしない日を暮らしてる。

水晶体を除去し、人工レンズに置き換えた。これはいわば異物を自分のものとして認めなければならないことである。
そのことに素直になりきれないで、藻掻いている。
毎朝、人工レンズへの意識を忘れるために、何事かに熱中する儀式?(点眼とか、洗濯など)をしている。(苦笑)

通常は、胃がそこにあることなど意識することはない。しかし、胃痛や胸やけなどがあると、胃がそこにあるのを意識する。
眼球が、そこにあるのを意識するにも、似たようなことであろう。まだ人工レンズに慣れていないからである。
時間が経てば(慣れれば)、そういう儀式もしなくてもよくなるはずと自分に言い聞かせている。(笑)

今日の画像は、今朝の散歩で撮ったものである。

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  1. 2018/09/21(金) 11:35:24|
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復  帰



白内障手術も無事おわり、回復も順調で、もう少し早くに復帰すべきところでしたが、パソコン用の眼鏡調整に手間取って遅れてしまった。
ご心配をおかけし、たいへん恐縮してます。

お見舞いへの返事もまだですが、先に復帰したことをお知らせします。
これからいろいろ書きたいと考えてます。どうかこれからもよろしくお願いいたします。


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  1. 2018/09/20(木) 18:13:01|
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白内障手術

見えにくい

月が、複数になって見える。
若い時から乱視だったから、それが酷くなったのだろうと思っていた。
眼鏡をかければ、普通に見えるから、度がすすみ?見えにくくなったら、眼鏡を合うのに替えればいい。

そう考えていたが、TVで白内障のそれを見ていた妻が、「やはりパパのもきっと白内障よ。わるくならないうちに診てもらいましょう」と言う。

病名はどうであろうと、この頃とみに字が読みにくくなってきている。
散歩してても、景色がぼやけ、美しさを感じない。細かい金網越しに見るような...... 
そう、紗を通して見てるような風景にもどかしい気持ちが強く、散歩する気持ちも萎んでしまう。

そういうぼやけた世界の中で暮らしていると、気持ちまで落ち込む。
やはり妻の言う通り、一度しっかり診てもらうべきかなぁ ということで、眼科を受診。
白内障で、手術しないといけないとの診断をうける。

手術は、右目が9月5日、左目が12日に決まった。
臆病者だから、(痛くないかなぁ)とか、中学の頃受けた中耳炎根治手術の痛みなどを思い出し、毎日びくびくしている。
妻をはじめ、白内障の手術を受けた人々が周りにたくさんいる。回復した視力をみなさん喜んでる。

   未来への
   希望をみつめ
   一抹の不安を抱え
   さぁ 出発ちの時だ!

へへ こんなことを書いて、揺れ動く気持ちをなんとか宥めようとしているのだが......


しばらくの間、ブログを休みます

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ダキバヒメアザミ

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  1. 2018/09/04(火) 05:14:36|
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稔の秋に

熊脅しに吃驚

9月は、やはり(秋だなぁ)と思う。散歩道で、それを実感する。
田圃の稲が黄色くなってきてるし、くるみの実が秋色になってる。
のぶどうが目だって見えるし、山梨もそれらしく色づいてきてる。

畑のスモモも収穫の時だ。
スモモ畑で、熊追いの爆発音にビックリした。これまで聞いてきた威嚇音ではなく、それの何倍も高音。
人間でさえ吃驚するのだから、熊にはなおさらであろう。

とにかく(秋だなぁ)と思う。
散歩道で撮ったのを並べることにする。

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  1. 2018/09/03(月) 05:06:02|
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健  在



豪雨による畑の小豆(大納言)の流失が心配された。
無頓着にアップした画像で、皆さまに余計なご心配をおかけし、迷惑なことをしてしまったと恐縮している。
幸いに、畑の小豆は健在!だった。
ホッとしている。
もし流出したとしても、そのことは黙して語らずにしておこうと思ったりしたのだった。(苦笑)
健在さを画像で並べられることを嬉しく思う。


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  1. 2018/09/02(日) 05:21:17|
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どんな9月に


今日から9月。どんな月になるのかなぁ
今日もまたあちらから......

奥山今日子の部屋 408
          12月16日(火曜日)

母から電話がありました。
「今日子、これから話すことにちゃちゃを入れないで、黙って聞くのよ。わかった!」
「なによー、ものによりけりでしょ!」
「いいから、終わりまで黙って聞きなさい!」
「ハイ、ハイ、わかりました。さ、どうぞ、お話しください」
(母は、私のちゃちゃに釘を入れることだけは忘れないのだから、、、、勿体ぶって、なによー)

「あのね、昨日のことだけど、いつものように車で銀行へ行ったのよ。
ふと、バックミラーを見ると、警察の車、パトカーが私のあとを走ってくるの。私はしまったと思ったんだけど、知らんふりしてそのまま走って銀行に着いて、後ろも見ないで銀行の内へ入って行ったんよ。
ところが、検察官も私のあとから内へ入って来るではないか。
えっ!! 私は観念するしかなかったんよ。銀行の内まで追いかけてくるなんて、、、、もう、だめ。捕まったと諦めたんよ。」
「ママ! なによ! どうしたの?」
「シートベルトをしていなかった。今日子は、この間、シートベルト未着用で捕まったでしょ! だから、私は観念したんよ。」

「警察官は、銀行職員に向かって、『歳末警戒中です。変わりないですか? うん、変わりがあれば、こんなにのんびりしてもいられないものなー はっはっはっ』 って、笑って、銀行内を一通り眺めると、そのまま出ていってしまったー 
私は、緊張が一瞬にほどけて、思わず独り笑いしてしまいました。それが、銀行員には不審だったのか、(どうしたの?)というような顔で私を見ているので、もうすっかり顔馴染みになっている行員ですから、訳を話しました。
シートベルトしてなかった私を、あの警察官が捕まえに来たのかと思ったー って云ったら、行員もそれが可笑しいといって爆笑なのよー
まったく、腹が痛くなる程笑ってしまったー 」

その話を聞いて、私も、思わず笑ってしまいました。(ドジな母、なんだか似た者の親子だなー)

思い出しました。私にも、似たようなエピソードがあります。
信号待ちしていた私は、右手の信号が青から赤に変わったので、私は発進しました。しばらく走っているとパトカーのキーコキーコ音が聞こえてきます。(誰か間抜けな奴が、パトカーに停止命令を出されているなー いったいこんなところで、なにをしたというのだろうか、、、、)と思って走っていると、そのパトカーが私の車の前に止まったのです。
(えっ?! なによー 私がなにをしたというのよー どうして私が、、、、)
「あなたは、いましがた、あそこの交差点で信号無視しました。信号無視です」
「えっ!? だって、反対側の信号が赤になったんですから、発進していけなかったんですか?」
「あなたは、あなたの正面の信号が赤なのに、それを無視して発進しました。非常に危険なことです」
「えっ?、、、、、」
「あの交差点は、時差式信号機です。反対側が赤になっても、あなたの正面の信号はまだ赤だった。信号無視です」

うふふふふ
はっはっはっ
私は笑って誤摩化すしかありません。似た者の親子ですねー


  1. 2018/09/01(土) 05:10:15|
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