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猛烈な雨が



30日の昼過ぎ、時間にすれば30分ほどだろうか、猛烈な雨が降った。
雨樋から流れ出た水が、土砂を押し流す。こんな激しい降雨は久しく見なかった。
雨はやがて勢いをなくし止んだが、裏の道には小石がゴロゴロ転がってるので片付ける。

屋敷内の畑を見ると、大量の雨水が流れて、耕した跡が消え、先に蒔いたニンジンが流失寸前。
「小豆が流されていないか見てくる」妻に断って、小豆畑に行く。
畑には、まだ勢いよく雨水が流れ入ってる。

小豆は、辛うじて畝の上にあって、このまま水が引いていけば被害はないとホッとする。
これ以上降らないで欲しい!と念じながら、畝のありがたさを確認したのだった。

これから秋野菜の播種がある。
苦労して準備したり、播種したのが、こんな降雨でダメになったら切ないなぁと思う。
今年の天気は、なんとも激しい変わりようで気が揉める。
が、人の力では如何ともし難い。


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  1. 2018/08/31(金) 05:03:22|
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いろいろな香り


今日もまたあちらのサイトからである。

   奥山今日子の部屋 172     6月30日(月曜日)

毎朝 ponta と散歩にいって、感じるのは「香り」です。この間までは、ニセアカシヤの甘い香りでした。なんともいえないいい気分でした。

東雲川の両岸には、ニセアカシヤの林がずーっと続いています。ニセアカシヤは、とても繁殖力の強い木です。切り倒してもすぐにまた新しい芽が萌えでてきて、林になってしまいます。
ニセアカシヤは、よく街路樹になってますね。もともとは北アメリカ産だそうですが、日本には明治初期に渡来して来たということです。その葉や花はちょっと見ると、白い藤の花みたいです。花はよ~く見ると蝶ちょのような形をしています。とにかく、花の香りがぷ~んと甘いのです。その香りに魅せられて、人間ばかりか蜜蜂たちも寄ってきて、さかんに蜜を集めています。

ああ そうそう ニセアカシヤの若芽や花が食べられるのです。若芽はおしたしにし、花はてんぷら、ニセアカシヤ酒などにします。ニセアカシヤ酒は、半開きの花を集めよく水洗いし、ガーゼに包んで水切りをします。3~4倍のホワイトリカーに漬け、花は7~14日で引き上げます。
ニセアカシヤはマメ科の植物ですから、実はえんどう豆の鞘を平べったくしたような形で、これがつよい繁殖力を発揮するのです。

草刈りした時は、草と土の香が混じった香りがします。
消毒薬を散布したときは、なにか金属的な香り(匂)がします。
昨日のように台風が過ぎたあとは、空気は爽やかな香りがします。(爽やかな香りなんてあるかとお思いでしょうが、それがあるのですね)

まだ先のことですが、ぶどうが実れば 葡萄の香り、りんごが熟せば 林檎の香りがします。それはもうとてもとても気持ちいい香りです。幸せな香りです。

残念ですが、さくらんぼ はあまり香りません。さくらんぼ は色と味ですね。もちろん、食べればさ くらんぼ の味と香りが楽しめます。
毎朝 なにかしらの香りを楽しみながら散歩します。 ponta も立ち止まって、顔を上に向けて鼻をひくひくさせてにおいをかぎます。犬は匂いに敏感だということですから、私以上に ponta は香りを愉しんでいるのかもしれません。

先日、朋子が栗の花が咲いているを見て云いました。「栗が咲いたのね。この花の匂いって、男の匂い。」
(えっ! 男の匂い? 栗の花が? どこが男なの? 朋子ってへんなの・・・・)
なぜ、栗の花が男の匂いなのかしら? 朋子ってたまにへんなことをいうのね。
でも、栗の花の香りって、ちょっときつい匂いがします。くせのある香りですね。



  1. 2018/08/30(木) 05:10:39|
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ホトトギス

ホトトギス 2018

先日から屋敷内にホトトギスが咲いてる。
(まだ8月なのに......)とカメラを向けることなく見過ごしていた。
......が、季節に早い咲き方も一興かと29日にカメラを向けた。

そして、これまで定番画像としてエントリーした月日をみたら一昨年も昨年も8月末にアップしてた。
具体的は、以下のとおりである。

  2010年 10月26日
  2011年 9月10日
  2012年 9月2日
  2013年 9月14日
  2015年 9月9日
  2016年 8月29日
  2017年 8月30日

今年だけ特別早く咲いたわけではないことがわかった。
花期の長いホトトギスだから、花盛りになったらもう一度撮りたいと思ってる。

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  1. 2018/08/29(水) 17:42:39|
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あ そ び

今日もまた、昔のサイトからです

  奥山今日子の部屋 204

顧客名簿を見ていたら、「永井はな」さんという名前があって、私は面白さを感じ、思わずにやりとしました。
「ナガイハナ」を「長い鼻」イメージでとらえてしまったのです。

私は、以前にも似たようなそんな体験をしたことがあります。その時の名前は、「大場カメ」さんでした。「オオバカカメ」は「大馬鹿め!」でした。 ウフフ・・・・

そういえば、同級生に「花輪崇」君がおりました。「ハナワタカシ」ですから、「鼻は高し」なんですね。

えっ!! ああ、あの 川合 愛の子供、「川合美々」ちゃんね。「カワイミミ」は「可愛い耳」になるっていうわけか。面白いですね。

だってら、こんな名前の方いないかしら? 「芦野太」君。「アシノフトシ」は「足の太し」にならないかしらね。 ウフフ・・・・
そしたら、「棟方弘」は、「ムナカタヒロシ」で、「胸肩広し」よー

う~ん、サザエさんですね。磯野家には、カツオやワカメ。たらチャンがいたり・・・・

「嵐田静」さんとか、「泉清」さん。まさか「池野コイ」さんなんて方いるかしら・・・・

「永井はな」さんに似た名前は、もしいるとしたら「高井はな」さんですね。「丸井はな」さんは、ちょっと面白いれ~す。

「黒井瞳」さんなんて素敵ですねー  「安奈瞳」さんはどんなイメージでしょうか。 ダイエットしている人の名が「飯野太」な~ていうのはどうかしら・・・・

「柔」ちゃんの姓が、原(腹)だったりして・・・・うふふ

う~ん、今日の日記は、あ そ び



  1. 2018/08/29(水) 07:34:37|
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アイデンティティー



10年以上も前のサイトを読み返し、やはり(自己同一性なのだなぁ)と頷いてる。

奥山今日子の部屋 143
            6月9日(月曜日)

えーと、毎日、日記という形でアップしていて、先の日のは書くことがあるのに、今日のがない (実際はあるのです。
だって、今日を生きているわけですから、今日、行なったこと、今日生きてたという事実、それはあるわけですから、書くことがないとは云えないのですが・・・・) というときは、本当に困ります。
でも、ただ単に生きている(呼吸をして、動き回って、疲れる。あるいは、それなりの仕事をする。) ことは事実であっても、それは単に事実でしかないのです。

私が日記に書くのは、何かを感じ、それを皆さんに伝えたいから書くのです。 今日、こんなことがあってとても心が動きました。こんなふうに感動しました。
あるいは、悲しい思いをしました。とても嬉しかった。楽しい出来事がありました。 ってことですよね。

でも、心が動かないときってあるのです。
きっと、疲れているか、何かこころにわだかまりを持っていて、それに囚われている場合が多いようです。
例えば、今日子の場合、インターネットのことで云えば、何故か訳が分からず、自分の意図していることがなかなか実現しなかったり、思い込み通りにいかなかったりして、少し落ち込んでいるときは、やはり心の動きも鈍くなってきます。

朋子は、私を分裂病だと云いますが、たしかにそのとおりで、私は否定しません。けれど、自分では「そううつ病」じゃないかと思ってます。
だって、とてもハイになったり、そうかと思うと、かなり落ち込んでしまったりと、感情の起伏が大きいのです。
少しハイのほうが、こころの動きも大きいのですね。そういう時は日記だって、いくらだって書けるのです。でも、落ち込んでいる時は、日記を書くのもおっくうになってしまいます。
ここしばらくは、少しハイ状態でしたから、いろんなことに心が動き、毎日毎日が感動の連続でした。

でも、昨日の結婚式から帰ってから、なんだか少し落ち込んできました。どうしてでしょうか? あまりにもハイが続いたので、これから少しずつ山を下るように沈んでいくのでしょうか。
あんな素敵な結婚式にあてられてしまい、ひきかえ自分の状態をかえりみて、気持ちが沈んでいるのでしょうか。
それとも、単に、身体的にといいますか、ホルモンの関係なんでしょうかね。毎月のバイオリズム(?)というか。
それでも、仕事だけは一生懸命にやっております。仕事をすることで、落ち込んでいくのをとどめようとするかのようにです。

今日も会議があって、遅くなるでしょう。日記はそれからアップです。
明日も遅くなります。もう、夏期一時金の団交です。明日は、第一次回答ですから、深夜まではかからないでしょうが、とにかく遅くなるのは間違いありません。
団交がはじまると、その報告をまとめなければなりません。その仕事は難しくないのですが、面倒です。仕事ですから面倒なんて云っておれませんが、事実は事実でどうしようもありません。

うつ状態のときほど、限りなく面倒に感じるのですから、困ります。

ああ、ゆっくりと滝が、滝にあいたくなりました。今日子には素敵な彼がいませんから、滝が私のこころを慰めてくれるのです。
ゆっくりと滝と遊びたい。滝と一緒にいたい! 滝のしぶきが、私のこころを平穏にしてくれます。

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ここからは、「天童の家」のそれである。(汗)

今日は、これから9月5日に受ける白内障手術の説明会へ行きます。
はい 今は、ちょっぴり鬱状態のよう...... 


  1. 2018/08/28(火) 10:33:16|
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大曲の花火 2



昨日の続きである

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  1. 2018/08/27(月) 05:10:07|
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大曲の花火



昨夜は、大曲の花火を楽しんだ。
先日の諏訪湖花火大会に続いて、今年2回目のTV観覧である。
冷房の効いた部屋で、妻と二人で見た。

これまでTVの花火を撮ったことがなかったが、へへ カメラを脇に撮影も欲張った。
たくさん撮ったので分けてエントリーする。

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  1. 2018/08/26(日) 09:14:24|
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空  3



25日の朝は、秋野菜播種のための畑つくりで、先に耕運機で耕したそこへ鶏糞・牛糞・消石灰を撒き
そこをまた耕運機で耕した。
秋野菜の播種は、9月にはいってからであるが、この後畝をつくって空模様を確かめ種を蒔くことになる。

まだまだ夏の炎暑がつづき、今 種を蒔いても発芽しないだろう。
降雨をみてからの播種に

空には秋の雲が見られるのだがなぁ

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  1. 2018/08/26(日) 05:10:02|
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美味いもの



22日、スーパー農道を歩いていたら、こんな看板に出合って驚く。
すもも、もも、ぶどう、そしてラ・フランス、りんご等が美味くなってるのを動物たちはよく知っていて、
ご馳走なりに来るようになったのである。
山になる木の実より、人間さまがつくった果物が美味しいことを知っているからである。

獣害の場所(畑)は、はじめ山裾に限られていた。
だが、年々農道の方に下ってきてる。
それが通行量の多いスーパー農道まで姿を現すようになった。由々しきことである。

独り歩きの散歩すらできない。
農家の人も、朝夕は早め早めに畑を離れるという。
甚大な果樹被害はまだみられないけれど、このままではいずれ被害がでるだろう。


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        ↑  ↓   再 掲

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  1. 2018/08/25(土) 05:10:39|
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ネットレインボー 2



熱暑が怖くて散歩を休んでる。(苦笑)
屋敷内に、なにかないかとカメラ片手にうろうろする。
へへ また蜘蛛の巣のそれを並べる。好きな被写体である。(笑)

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  1. 2018/08/24(金) 05:10:23|
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空  2



まだまだ猛暑が続いてる。
でも、秋の雲が多く目につくようになった。

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  1. 2018/08/23(木) 05:10:10|
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オニフスベ



今年の夏の甲子園は、全国高校野球選手権大会で100回目の記念大会。
例年になく、観戦にこころときめいた。特に秋田の金足農業の試合に熱中。
決勝戦で敗れはしたが、吉田輝星(よしだこうせい)投手の力投にうなった。

九州の方は、台風で荒れているが、こちらでは相変わらずの猛暑。
朝食前に、少しでも涼しいうちにと、秋野菜播種のための畑を耕してる。
りんご畑に今年もまた大きなきのこオニフスベを見てカメラを向ける。

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  1. 2018/08/22(水) 05:10:23|
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まだ夏なのに、見上げる空には、秋の気配がかなり濃くなってきてる。

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  1. 2018/08/21(火) 05:19:10|
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ネットレインボー



屋敷の片隅にいくつかの蜘蛛の巣がかかってた。
それに朝日が当たって、キラキラと虹色に光ってる。
っふふ はい 大好きな被写体で遊んだ。

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  1. 2018/08/20(月) 07:06:50|
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昼 花 火



数年前、大曲の花火を見に行った。まだ暗くなる前に到着し、その時に見た昼花火。

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  1. 2018/08/19(日) 08:04:47|
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ナツズイセン


台風発生、5日連続は史上初

16日,、台風19号が発生した。5日連続で台風ができたのは史上初めてのことだそうな。
台風ができるのは、1月~8月では平年13個くらいですが、すでに19個とハイペース。
また、8月12日の台風15号の発生から5日連続で台風ができたことになり、統計開始以来初めてのことだという。

長い日照り、そして豪雨、連続の台風と、なんとも極端な気候に(異常だなぁ)とため息が出る。
それでも植物は時季に応じて花を咲かせる。
今年もまたナツズイセンが咲いた。

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  1. 2018/08/18(土) 05:10:27|
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花  火



今日の花火も2015年に撮ったものである。

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  1. 2018/08/17(金) 05:19:43|
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天童の家 1

天童の家 1

   天 童 の 家

嫁にやった娘には男の子が3人います。
今年は「だんご3兄弟」という歌が流行りました。娘の子どもたちも3兄弟です。その孫たちをみて、他人はよく「ああ、だんご3兄弟」といいます。そう言えば、あやかりだんごが売れたようですね。
あやかる(肖る)とは、すぐれた、あるいはしあわせな人に似てその状態になる、謂いです。(日本語大辞典 講談社)

あやかることはわるいことじゃないと思います。誰だってすぐれた人やしあわせな人のようになりたい、あるいはなれたらいいなあと思うでしょう。そう望むことで、そういう状態になるよう努力するのは、むしろ大切なことです。
ただ、自我防衛機制のひとつである「同一化(同一視)」に終わってしまわないことが大事だろう。同一化とは、無意識に自己を他者と同一化する(他者の諸性質を取り込む)ことによって、不安をしずめたり、満足を求めたりすることです。

一方、「取込み」という防衛機制があります。取込みとは、人の意見や価値観・理想・考えなどを自分のなかに取り込むことを言います。この機制は、他の人のようになりたいという願望が根底にあって、その模倣からはじまり、だんだんに自分自身の思想や感情として取り入れていくことです。
ですから、単なる同一視ではなくて、取込みによって同一化が完了すれば、むしろあやかりが動機となって望むべき状態を実現したのですから、とてもいいことであると考えます。

ところが、世の中にはあやかるというよりも便乗することが多いですから、ややこしくなります。「だんご3兄弟」のCDが売れてるということにあやかって、というよりもその流行った歌に便乗してあやかりだんごを売っているという、なんかこんがらかるような状態です。

でも、だんごくらいなら格別な実害もなくて、ほほえましいものです。ですが、選挙などの便乗となりますと話しは俄然違ってきます。どこそこの選挙とは言いませんが、有力候補に国会などでは対立する政党がなんか賑やかに相乗りしているのは、なんとも奇妙な印象を受けます。
(便乗とは、ついでの車・船などに相乗りすること。機をとらえ、うまく利用すること。相乗りとは、車などに一緒に乗ること。共同で物事を行うこと。)

機をとらえることは、とても大切なことです。シャッターチャンスが写真の良否を決定することがあります。共同で物事を行うことも大事です。相乗作用・相加作用という言葉もあるように同じ力でも効率よく利用できるからです。
しかし、政党の相乗りはいただけませんですね。

ああ、話しがとんでもないところへ行ってしまいました。戻しましょう。

娘の子の長男 みつくんは、幼稚園の年中組です。次男 かつくんは、この春に保育園へ入りました。三男 たかくんは、間もなく1歳になるところです。
娘は3人の子どもたちを連れて週に1回は家へ遊びに来ます。家には母と妻と私の3人しかおりませんから、孫たちが来るのをいつも心待ちにおります。

いつ来てもいいように冷蔵庫にはアイスクリームやジュースや果物など、さまざまな物を欠かさないようにしてます。そのことを みつくん と かつくん は知っております。
かつくん は、家に来るとたいていは書斎にいる私の所まで走ってきて「じじちゃーん」と言います。その「じじちゃーん」という声がたまらく可愛いのです。その声を思い出しただけで私は幸せな気分になります。自分の子供たちを育てたときはこのような感情は経験したことなかったような気がするのですが、、、、

みつくんは、真っ先に冷蔵庫へ向かって走って行きます。アイスクリームなどを手にして私の顔を見にきますが、かつくんのように挨拶はしません。それでもなにか一言、「遠足に行って来たんだよ」などと、その時々に違ったことを報告するのです。いかにも兄貴然としたようすがまたたまらなく可愛いのです。

たかくんは、母が一番好きのようです。次いで好きなのが妻のようで、私はあまり好かれていないみたいです。私が「おいで たかくん」と手を出すと、たかくんは顔をそむけてしまいます。妻が私をかわいそうと思うらしく、たかくんを抱いてきて私に渡すのですが、たかくんは(わにて)泣いてしまいます。

孫たちが家にくると、もう本当に賑やかになります。3人プラス4人ですから、倍以上になるのですし、孫たちはちっともじーっとしてなくて駆け回ります。みつくんとかつくんは喧嘩もしますから、たいへんです。
でも、その賑やかさがたまらなくいいのです。夕方になって孫たちが帰って行ってしまうと、その後は妙に寂しく感じられます。

「ああ、嵐が去っていった! たいへん、たいへんだった」と、妻は「たいへん」を繰り返しますが、でも、孫たちが来ると真っ先に出迎えにいくのが妻なんですから、どれだけ本心で「たいへん」を言ってるのか疑問です。
「みつくん、かつくん、またおいでね。待ってるよ」 孫たちが帰るとき、妻は何度もそう繰り返して言うのです。

孫たちが帰ってから、妻は私に向かって言います。
「みつくんがね、『天童の家へ行きたい』ってせがむのですって。この家が好きなんだね、きっと」
「そうだろう、向こうでは、うちみたいに勝手わがままはさせないだろうからな」
「可愛がられることをちゃんと分かっていて、だから、『天童の家へ行きたい』などと言うのかしらねぇ」
「天童へやると、わがままになって困る、といわれないといいのだが、、、、」
「向こうでは、ちゃんと行儀よくやってますよ。みつくんもかつくんも分かってるんですよ。あれで、、、、」
妻の言葉に黙って頷いている自分に気付きました。
(『天童の家へ行きたい』か、、、、それは、わるいことじゃない、、、、)そう、私は思いました。

                                 1999年6月22日(火曜日)

  1. 2018/08/16(木) 08:22:03|
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表現すること

天童の家 214

  表現することって

組織にどっぷりと浸かって30年以上も過ごしてきて、定年退職ではじき飛ばされる時を迎えて、うろうろと狼狽えているさまは、へへへへ、他人から眺めれば、うふふふ、おかしなものでしょうね。
昨日の朝日歌壇で次のような歌を目にしました。

     着ぶくれて昼行灯を決めし翁 昔校長 今留守居番   名古屋市・浅井清比古

う~ん、浅井さん、ご自身のことでしょうか? もし、そうだったとしたら、なんというすごい歌でしょう!
夕べ、夕食の時に、妻にこの歌のことを話したところ
「校長を辞めてからシルバーセンターに登録し、今では、たのまれて障子張りをやっているということよ。校長までやった人がねぇ、、、、なかなか出来ないことだけど、いつまでも過去にこだわっているとね、、、、」と言うのです。私は、返事もなく黙って聞いていました。

「でも、生き方を切りかえるって、難しいことなのね。退職してから新しい生き方を探すまで2年かかってようやく納得できる、新しい人生を歩んでいるという話も聞いたし、、、、ほら、M さん(妻の従姉妹の旦那で高校教師をしている。彼は来年、定年を迎える)のお兄さん、県庁で局長まで勤めた人よね。今では、根っからの百姓姿だけど、、、、きっとそれなりの抵抗があったのでしょうねぇ」

う、ふっふうー「天童の家」にだって、畑はあるのです。さくらんぼ、ぶどう、啓翁桜、それに蔬菜を植えるスペースも、、、、有余るほどなんです。どうしましょう、、、、それに庭木もいっぱい、、、、

 『今野さんの使命の一つは「書くこと」ではないかと思っていたのです。だから何を言われ
  たとしても今野さんは書いて、それを他人に読まれることで進んでいかれるべきです。
  今野さんは本当の自分を探すために「天童の家」を書きはじめた。
  本来の自分をさらすことはつらい。当然悪路です。』
そうメールしてこられたのは、小山さんです。

やはたさんは次のように書かれた。
 『数年前に定年を迎えた父の、その時の心の一部を覗いた気分です。
  数年後に定年をひかえた恩師の心境の一片に触れた気分です。
  今野さんが本音を見せて下さったからこそだと思います。
  「仕事(職場)」や「社会的立場」という人生の中の一部を失う。
  失おうとしているもの、失ってしまったもの、に対峙する姿。
  いわば、定年に対する喪の仕事とでもいえるでしょうか。
  今野さんの喪の仕事をさらに覗き見させていただきたいと思います。』

お二人のメールは、私には理解できます。書かれていることは本音でしょう。えへへへ、でもね、私には、へん、辛いのですよ。
繰り返しになりますが、精神分裂病者は秘密を保持することが苦手なのです。秘密にしておくことが辛いのです。私の場合は、分裂病のそれとは違うがという意識で、心の裡を書くことによって、同じような境遇にある、あるいはこれから歩む人たちに少しでも裨益できればという目的で、かなり明けッ広げに自分の弱さを曝け出してきました。
でも、やはり、こういう作業は、うん、辛いのです。
心の裡に起こった想念は、黙っていればなかなか分かるものではありません(言葉で表現しなくても、行動や表情から分かることはあります)。ですが、言葉で表現しなければ、具体的な内容はよく分からないものです。
いつかも書きましたが、例えば、心では(殺したいほど憎い)と思っても、それを口に出して「殺すぞ」と言わなければ脅迫罪にもならないのです。心の中では、なにをどのように思おうが自由なのです。勝手でいいのです。独りで何をどう考えようとかまわないのです。そうやって、綻びそうになる心を繕っているのです。
人の心とはそういうものなのです。弱い心も隠し通せるのです。恥ずかしい思いもすることがないのです。そうやって、どうにか世間体をつくろっているのです。

こころの裡では、もう、さまざまな想念(妄想に近いものまで)がわき起るものです。でも、それはあくまでも内面のことであって、言葉や行動には出さないのです(もし、それをストレートに表現すれば、それこそ病者として扱われます)。ところが、私は意識して心の裡を曝け出してきました。
いくら目的意識をもっていたとしても、それはやはり辛いものなのです。といいますか、恥ずかしいことなのです。他人は面白おかしく読まれることでしょうが、、、、へへへへ、そのことをいくら承知しているといっても、ふん、そう、辛いのはつらいのですね。
それを分っていれば、やめればいい。確かにそうです。その通りなのです。へへへへ、止めてしまえば一番楽なのです。そうすると、、、、「天童の家」の存在(目指した目的)は、どうなるの? う~ん、、、、

話しをかえましょう。
昨日、娘と孫たちがやってきました。みつくんがケーキを、かつくんがなにか包みを妻に渡しながら
「ばばちゃん、誕生日おめでとう」と口々に言います。そして二人してハッピーバーズデイの歌をうたいはじめました。(ああ、きっと何度か練習をしてきたのだろう)と思いました。だって、よく揃って「ハッピーバーズデイばばちゃーん」と妻に向かって歌うのです。
そのことを思うと、なんだか胸がじーんとしてくるのを覚えるのです。これは言えば、娘がやらせたことでしょう(私の時もそうでした)が、でも、みんなして妻の誕生日をこのようにして祝ってくれるのを嬉しく思うのです。
へへへへ、また、こんなつまらないことを書いてしまいました。

                                          2000年1月10日(月曜日)


  1. 2018/08/15(水) 17:43:45|
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奥山今日子の部屋 6

あの頃のブログ

この頃、どうも過去のことへ目が向く。
次のそれは、21年前、楽しんでた自分のサイトである。

   奥山今日子の部屋 6

火焔の滝 この滝に太陽光が反射し、さながら火焔のように見える
秘湯 大平温泉(米沢市)の湯船からこの滝が眺められる

上中下の写真(割愛)は同じ 火焔の滝 である。その違いは単にアングルだけでなく、時間や季節、その時々の天候などさまざまなファクターによって、滝は千変万化の表情をみせるのがたまらない。大雨後の 火焔の滝 はまるで天から太い太い水柱がズドンと落ちてきた様相となり、その地鳴りは腹わたまでふるわせ、まるで神が怒っているかのよう

   氾 濫 汁 潮 汐 汗 汚 汝 江 池 活 涙 波 汲 決
   汽 沃 沈 浴 没 沖 沙 沢 泡 沫 河 沸 油 治 沼
   渇 沿 況 洞 泄 泊 泌 法 泣 泥 注 泳 浩 洋 酒
   洗 洛 津 漏 洩 洪 洲 淳 潤 派 流 浅 浜 浣 浦
   浪 浮 海 浸 消 渉 渡 湧 涌 涯 液 涼 淋 

「今日子、一体なにしてるのよ~ そんなに分厚い漢和辞典だして」
「うん、水に関する漢字を探してるの」
「ミズ?」
「さんずい、水偏の字・・・・」
「今日子、なぜサンズイなの?」
「なぜって、好きなのよ。瀧でしょ、瀑・渓・沢・瀬・淵・湖・沼・河もみんなサンズイよ。漣も大好き。海・波・浪・涛・浜・渚・港もそうよ。澪も好き。
涙・泪・泣もサンズイなのね。汲もあじがある字ね。湧・湯・流・洗・澄・潔・洌・浄とかもいいし。
でも、沈没・汚濁・消・淫などもサンズイなのね。」

「アッ・ハハア~・・そういうことなのね 今日子。それなら、なにも漢和辞典なんか見なくていいのよ。
かして、ねー、こうするんだ。このパソコンの中に、水偏の字がいっぱい詰まっているんだ。」 
朋子は、あっというまに「さんずい」の字を画面に並べてしまった。

水氷永氾汀汁求汎汐汕汗汚汝汞江池汢汨汪汰汲汳決汽汾沁沂沃沈沌沍沐沒沓沖沙沚沛没泛沢沫沮沱河沸油沺治沼沽沾沿況泄泅泉泊泌泓法泗泙泝泡波泣泥注泪泯泰泱泳洋洌衍洒洗洙洛洞洟津洩洪洫洲洳洵派海浅浙浜浦浩浪浬浮浸涅消涕涙涛涜液涵涸涼淀淘淙淞淡淤淦淨淪淫淬淮深淳混清淹淺添渉渚渇渋渊渙減渟渠渡渣渤渥温測渭港渾湍湎湖湛湟湧湮湯湶滋湿溌湾溂溏源準溘溜溝溢溥溪溯溲溶溷溺溽滂滄滉滑滓滔溺溽滂滄滅滉滑滓滔滕漠漣滝滞滬滯滲滴滷滸滾滿漁漂漆漉漏漓演漕漫漬漱漲漸漾漿潁滌潅潔潘潛潜潟澗潤潦潭潮潯潰潴潸潼澁澂澄澆澎澑漑濆澡澣澤澪澱澳澹激濁濂濃濛濕濘濟濠濡濤瀞濬濮濯濱澀濺濾瀁瀉瀋瀏瀑濳瀰瀲瀾瀕灌灘灑灣

「ふ~ん そいうことか 知らなかった。朋子は何でも知ってるんだねー」
「今日子もだんだん分かってくるよ こんなメカニックなことはどうってことないんだ。要は今日子のヒィーリングというか、マインド なんだからさ」
「うん、でも、朋子がパソコンでいろいろやってるのを見てると、凄いなと思う 私
朋子がいなければ、私、ホームページなんて考えられないもの」
「そんなこといいのよー ねえ~お腹すかない 今日子」
「焼飯でもつくろうか?」
「チョーベリグ~ね」

   つり橋を渡りて行けばまなかいに最上川源流の瀧見ゆ

   天高く轟き落つるこの瀧は最上川なる源流なりき


2月21日(金曜日)
祖母死す

一昨日 中国の 登 小平 氏死す
追加(鄧小平は、1997年2月19日21時8分に亡くなった)

昨日は雪でなく、雨降りだった。かなりつよく降り続き、雪もだいぶとけた
なのに、今日は ぼたん雪がつぎつぎとふってくる 3センチほどもある大きなぼたん雪
春先にはよくふるぼたん雪
人が死に 季節が移りかわる

半ばにて盲いし人よ今ここに九十余年の生を終わりぬ
                         (今日子 合掌)


  1. 2018/08/14(火) 09:37:08|
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花火の季節



8月14日は、毎年「山形花火大会」である。
もちろん今年もそうである。

15日が左沢、16日が大石田の花火大会で、18日は赤川花火大会。
(花火の季節だなぁ)

花火が大好きで、毎年どこかの花火を見てきた。
圧巻は、やはり大曲花火大会で、2度見に行ってる。

海での花火を見たくて、一昨年と昨年は松島海岸での花火を見に行った。
今年は、長岡の花火をTVで楽しんだ。

今日の画像は、2013年の山形花火大会で撮ったものである。


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  1. 2018/08/14(火) 06:50:39|
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庭 の 花



故郷へ、故郷へとお盆の民族大移動が今年もみられる。
気候もそうだが、こころも故郷や祖先を思いあつい時だ。
しかし、この暑さには少々、いやかなり参ってしまった。

今朝の朝仕事は、蒔いた小豆に張った鳥よけ糸の撤去。
小豆は、台風13号がもたらした雨で、見事に発芽した。

    喜雨を待ちふと災害のありしこと     浜田市・田中由紀子

散歩しようかと思ったが、この暑さの中を歩くのは危ないと止める。

    汗流し汗流しこの坂を行く         合志市・坂田美代子

    夏草や老農夫には広き畑          平戸市・王田美紀

       俳句は、朝日俳壇(12日づけ)より

ブログへ並べる花でもないかと屋敷内を見渡す。
アメリカンフヨウが一昨日から咲き出した。
発芽が遅く、どうなるかと思ったオクラが咲いた。オクラの実も大きくなってた。

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  1. 2018/08/13(月) 10:19:49|
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「私の羽黒山」



Paletteさんのブログに触発され、今日も(私の羽黒山)である。
以下のそれは、2008年6月1日にアップした「天童の家」の再掲。
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31日は、予報通りに雨になった。あらかじめ予想はしていたが、実際に雨降りを見ると(まいったなぁ)と思う。
曇り空でも、月山の残雪と新緑のブナ林は、それなりに見られる景色だが、雨天ではどうしようもない。
妻と二人でいろいろ観光地をぶっしょくしたが、ここぞ!という場所が浮かばない。無難なのはやはり出羽三山詣での基地で、山伏修験の地である羽黒山あたりかなぁ...

Kさん・Tさんたちの意向もある。またNさんには豊富な経験があるから雨天時の観光も考えているかも知れない。
九州からこられたのだから、みちのく山形でしか観られない所を楽しんでもらいたいものである。
今日は「児童クラブ」が休みなので、妻もずーっと同行できる。
ということでKさんたちが「天童の家」へ来るのを待つ。間もなくKさんたちが到着し、「天童の家」放送局(発信室・書斎)で 山寺で 撮った写真を見てもらう。

Nさんと相談し、羽黒山へ向かうことにする。雨天だろうがなんだろうがそうと決めたら、腹を括ってしまうと空模様など気にならない。
運転手付き黒塗りの車に Kさん・Tさん・妻が後部座席に、前席に私、運転はもちろんプロのNさん。R13を北へ走り、新庄からR47を最上川沿いに進み、立川町から羽黒町へ。
車中は歓談と笑い声が続き、和やかムードいっぱい。そのようすを他人がみたら、初対面が昨日だったなどとはとてい考えられないほどに和気藹々。

「楽しかったぁ! 天気のことなどぜんぜん気にならなかった。Kさんたちも、ね 喜んでくれたみたいでよかったぁ」妻の言葉に、私も素直に頷く。
山寺・羽黒山観光(参拝)を通し語り合ったいろいろなことがとても楽しかった! 単に観光したというだけでない、交流の場が楽しいものであった。
月山(羽黒山から眺めることができた・下の写真)や蔵王のそれは空もようでダメだったけれど... また今度に望みをつなぐことにし、楽しみが先にのびたのだと思えばいい。

写真もいっぱい撮った。
KさんたちへはCDに焼き付けて送ることにしている。

                             2008/06/01(日)
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以下は、ブログへのコメントから

ほんとに雨には泣かされますよね。私は今年に入ってマラソン大会が2回キャンセルまたは棄権となり、近隣の環境を楽しんでもらいたいと思って開催しているホームパーティーが2回、室内のお食事会になってしまっています。まあしかしこればっかりはしょうがないですからねぇ。雨の中、観光をされて、それでも楽しかったようですから、大雨じゃなくて良かったと喜ぶべきなんですかね。
                                2008/06/01(日)   あくあ

雨の日には、晴れにはない情緒も見られますから、私はわりと好きなんですけどねぇ
せっかく遠くから来られたのですから、月山(雪渓)や蔵王(お釜)を楽しんでもらいたっかたですねぇ
でも、自然はままならいからどうしようもないです
雨の羽黒山、「よかった。スケールが大きいですねぇ」と喜んでもらえました
                                2008/06/01(日)   こんの

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  1. 2018/08/12(日) 05:05:49|
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月山紅葉情報



次のそれは、ブログ「(私の)月山」へ、 aoikesiiさん と palletさんからのコメントである。

  月山の草紅葉は素晴らしい!
  私も2年続けて見ています。
  今年はもっと綺麗になりそうな気がします。
  見頃情報をお願いします。
                  2018/08/10(金)    aoikesii

  こんのさんの「私の月山」いいですねぇ!
  羨ましいです。
  リフト下駅で草紅葉のポスターを見て
  秋にまた来たい、と思ったのです。
  私も見ごろ情報欲しいです(^^ゞ
                  2018/08/10(金)    pallet

そこで、月山の紅葉探勝へ、その年にいちばん早く行った月日を調べてみたら、次のようだった。
もちろん、ちゃんときれいな月山の紅葉が見られた。

  ① 2007年10月03日
  ② 2010年09月24日
  ③ 2017年10月17日

なお、②の年は、10月02日も行っている。さすがに9月ではちょっぴり早かったからである。(笑)
1週間経って、月山の見事な紅葉に満足したのを覚えている。

ここでは、②に撮った画像を並べる。

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  1. 2018/08/11(土) 05:10:10|
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(私の) 月 山


月山はいい山だ。幾度登っても、また行きたくなる。
撮った画像がたくさんあって、それぞれにまつわる思い出がある。
だが、これぞという決定打がない。残念!

月山は、花の名山であるが、山形県民には、最上川が母なる川で、月山は父なる山。
最上川は見られる場所が限られるけれど、月山は雲がなければ、そこに聳えてる山。
春(夏)スキーの山であり、信仰の山でもある。

次に並べるのは過去画像だが、へへ それなりに(私の月山)である。(笑)


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  1. 2018/08/10(金) 05:07:14|
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10年前のブログから



為政者へ 改革開放路線

   華国鋒元主席が死去 毛沢東の後継者
                     2008年8月20日 21時20分 共同通信 【北京20日共同】

 中国国営通信新華社によると、毛沢東主席の後継者として1976年10月に中国共産党主席に就任、文化大革命を推進した江青・毛沢東夫人ら「4人組」の逮捕でも大きな役割を果たした華国鋒氏が20日、病気のため北京で死去した。87歳だった。
 新華社は華氏について「中国共産党の優秀な党員で、忠実な共産主義の戦士、プロレタリアート革命家」と伝えた。

1978年12月4日、中国・上海空港で入国手続きをした。はじめての海外旅行であった。
今は、オリンピック開催中で賑やかだが、30年前の中国はわびしさが目立つ国だった。
12月15日に北京空港から帰国の途につくまで、12日間の中国旅行は楽しい毎日だった。

北京~鄭州~開封~石家荘~北京と回ったが、どこへ行っても熱烈歓迎の旅であり、いい思い出がいっぱいある。
万里の長城や天安門広場など観光地はもちろんのこと、北京師範大学や綿紡工場、小学校等々も見学した。
どこへ行っても目につくのが、掲示板・横断幕・立て看板などに書かれたスローガンである。
それと同じように毛沢東の写真と並んで、当時の国家主席である華国鋒の額入り写真が目立ったのを印象深く覚えている。

華国鋒は、毛沢東が76年9月に死去した後、例の四人組の逮捕に踏み切り、同年10月に党主席と中央軍事委員会主席に就任し、中国のトップになった。
しかし、中国へ行った78年には華国鋒に対抗する 小平の台頭がはっきりっしつつあった。
そういう情勢の中で見る華国鋒の掲額は、なんとなく虚ろに見えたのを思い出す。

華国鋒は、81年に党主席を辞任。02年には党中央委員を引退した。
その華国鋒が、20日 87歳で死去したとの報道にある感慨を覚える。
中国へは、その後妻と旅し、その発展ぶりに驚いた。また今日のオリンピックの放映で見る北京のさまがわりには大きな驚きを感じる。
(あぁ、 小平の改革開放路線が正しかったんだなぁ)

オリンピック後の中国が、いったいどのような途を辿るのか?
どのような国造りをしてくのか... 国は一部指導者のものではない! 歴史がそのことを如実に教えている。民衆の意向を無視した国造りは結局瓦解へ繋がる。
是々非々が生かされ、民衆の暮らしをだいじにする、そんな国造りを、どこの為政者もやって欲しい。

午前11時の気温22度、雲多いが日射しあり

2008/08/21(木)
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   寿 命

いつまで生きられるかは、だれにも分からない。
寿命が尽きるまで生きるしかない。いくらもっと生きたいといってもできない相談である。
この歳(68歳)にもなると、もうもうけものの人生のような気分で毎日を生きている。
ウソでもはったりでもなく、正直な気持ち。

だからなのかしらないけれど、毎日が満ち足りているし、感謝の気持ちもわいてくる。
もちろん、些細な不平不満がないわけではない。それは生身の人間だからしかたない。
法要へ着ていく半袖シャツが用意されていない、とか... もう少し早く学童から帰ってこれないのか等々の些細な不満がある。
でも、それは贅沢というか、愚痴だろう

定年まで働き、その後は年金で暮らしているが、経済的に困るというほどでもない。
三度の食事がいただけ、猛暑といえどもクーラーがあり、暮らしはわるくない。
ガソリンが高騰してるといっても、1月に2千円以上も高くなったわけでなく、なんとかなる範囲である。

オリンピックをきれいなデジタルテレビで観て楽しみ、好きなカメラで写真を撮り、気侭に散歩している。
腹が出張ってきたけれど、別にぐあいわるいところもない。
妻とも仲良くしている。
これで不満があれば、へへ それは贅沢といわず、なんと言うべきか?

車があり、クーラーがあり、テレビ・パソコン・ケイタイが揃ってる。
こんな便利な時代に生きてることをありがたいと思う。
明日、いや今死んでも、(最高の人生だった!)と考える。

これからのことはあまり考えないでいい。
もう一日いちにちが、健康で暮らせればそれでいい。
寿命がいつ尽きるか、分からないから、その日まで生きていることを味わいながらいきたい。

「50万あったら、九州旅行ができるか」妻が問う。
「それだけあれば充分に楽しめるよぉ」と私。
来年5月の連休あたりに、九州へ行こうかと話し合っている。


午前11時45分の気温23度、雨があがり職人たちは助かるだろう

                               2008/08/19(火)
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久しぶりの降雨で、畑仕事がお休み。いい骨休みになった。
なにもないので「天童の家」の過去ブログをめくってみた。

10年前の8月は、どんなことを考えていたのか?などと......
っふふ 上のようなことだった。そこには10年前の自分がいた。

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  1. 2018/08/09(木) 05:19:23|
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も も



昨日の続きで、今日はもも
桃は、以前に栽培していた。今はカボチャやネギを植えてる畑を、今でも「桃畑」と呼んでるし、
今は啓翁桜が植わってる山裾の畑は、「山の桃畑」と呼んだりする。

桃の収穫は、夏の真っ盛り、お盆前後であり、その頃、汗を流しての収穫はたいへんだった。
今でも、その収穫の難儀さが思い浮かぶ。
だけれど、桃はやはり夏の暑さとセットで懐かしく思う。大好きな果物だ。

今日の画像も、他所ん家の畑のを撮らせてもらった。

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  1. 2018/08/08(水) 05:10:30|
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プラム(李)



「天童の家」辺りの畑には、今 プラムとモモ が目につく。どちらも赤く色づき、緑の葉をバックに鮮やかに目立つ。
ラ・フランス、りんご、ブドウもだいぶ大きくなってるのだが、同色系なので目立たないのである。
他所のプラムだが、撮らせてもらった。

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  1. 2018/08/07(火) 05:05:39|
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短時間大雨情報



山形に 『短時間大雨情報 』 が出て、避難所開設などが報道されてる。
山形県は、気象情報などでは、4地域(村山・置賜・庄内・最上)に分れて示される。

この度の短時間大雨情報は、庄内と最上がそれに該当し、村山・置賜では降雨になったけれど、警報などには至らない。
「天童の家」があるのは、村山地方で、降雨被害などはまったく心配ない。

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  1. 2018/08/06(月) 08:59:52|
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今朝のこと



5日の日曜日、目覚めると間もなく5時だった。
妻がトイレに起きたのを、知らんふりで目を閉じて過ごす。
(ん?)トイレからなかなか戻らない妻。
(ずいぶんと長いトイレだなぁ)と思う。

いつまでも布団に横になってるのに飽き、そろりと起き上がる。
妻のパジャマが、きちんと畳まれてある。
トイレではなく、起床したのを識る。
(そう言えば、今日は川掃除と言ってたなぁ)

   目覚むればすでに隣りに妻をらず羊のやうに庭の草取り  岐阜市・後藤 進

   阿媽が作ってくれた水餃子今も我が家の夕餉の定番    渋川市・中村幸生

同姓同名ではないが、なかなか出合えない自分と同じ「幸生」さんを見つける。
                                   (笑)

   断水と猛暑の中に老いてなほ生きるあかしの爪と髭のぶ  尾道市・堀川 弘

   蛇口からの水を細めて皿洗ふ断水地域の人々思ひて    福山市・金尾洵子

   草刈りの限度二時間てふ農夫       加古川市・森木史子

   暑きことつい言ってなほ暑くなる      白山市・辰巳葉流

   天からの風を枕に昼寝かな         尼崎市・田中節夫

妻が川掃除(当番)へ出たので、その間洗濯を済まし、新聞(朝日歌壇・俳壇)を読む。
上の短歌・俳句に(いいなぁ)と嬉しくなる。

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  1. 2018/08/05(日) 10:23:24|
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