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山形の夏



以下は、29日のブログへ阿蘇望亭さんからのコメントの一部である。

   山形の夏!
今日は山形が全国の最高気温を記録したんだとか!かっての記録保持者(町)の面目を保持しているようですね(笑)
ご自愛下さい。
                                  2018/06/29(金)   阿蘇望亭

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山形の夏は暑い。かっては日本の最高気温を記録してた。
阿蘇望亭さんは、そのことを書かれてるのである。

今日もまた暑い。温度計を見たら午後3時で33度あった。
今日で6月が終わる。明日からは7月。いよいよ本格い的な夏。
いったいどんな夏になるのか、先がおもいやられる。

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  1. 2018/06/30(土) 15:22:02|
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スグリ 2

見出しを 「スグリ 2」 としたのは、次の文が14.07.02 と同じものだからである。

   スグリ

今日の画像は、スグリである。
子供の頃、赤くなった(熟した)スグリは、一つの食べ物(おやつ)だった。
クワノミ、ノイチゴ、グミ、スグリはよくとって食べた。お菓子などめったに食べられない時代だった。

桑の実は、クワゴと言って、唇を紫色に染めて食べたし、絞ってジュースにして飲んだ。美味しかった!
ノイチゴは、やわらかい甘さが、なんだかしらないがヒミツの旨さ(笑)だったなぁ
グミは、夕日の味がした。(笑)種まで噛んで味わった。種はガムみたいだった。懐かしい味だ。
スグリは、子どもには酸っぱくて、大人の味だった。酸っぱいのを我慢して食べた。美味いというほどでなくても満足だった。

いちばんの思い出は、やはり桑の実だなぁ
ノイチゴ、グミ、スグリは、熟すとみんな赤い色になる。
スグリは、赤の他に白、黒があるようだが、赤以外は見たことがない。

野になる実を、今は食べることはしない。
いや、食べる人は少なくなった。特に子どもは食えることを知らない。もちろんその独特の味も。
もったいない、と思うけれど、時代の流れということだろうが、あの豊かさが惜しまれる。

意外なことを知った。
スグリが、7月7日の誕生花だという。間もなくその日を迎える友人は、知っているだろうか......
そういえば、スグリの花ってどんなだったかなぁ

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 間もなく誕生日を迎える Tさん。
っふふ ご幼少のころスグリを食べたことがありましたでしょうか?


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  1. 2018/06/29(金) 05:10:25|
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10年前の文


夕食までに少し時間があったので、 っふふ 昔のブログを読んだりしてた。
以下のそれは、2008年7月11日のものである。さまざまな思いが浮かぶ。
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老いたとは...

母は、大正15年うまれだから83歳になる。
血圧が高い、目がみえないなど 身体不調を訴え、通院している。歳相応のもので特別どこが悪いというのではない。
誰でもこの歳になれば多少はこうなるのであろう。

母は、湯治がが好きで、以前は遠距離を厭わず肘折温泉などへよく行ったものだが、最近は「遠くてイヤだ」と、近くの東根温泉へ行くようになった。
今も3泊4日で、東根温泉へ気のあった友だちと行っている。
妻と二人だけの朝食時、母のことが話題になる。

「いつ帰ってくる?」と私。
「たしか今日かなぁ」と妻も曖昧な返事。
「そうかぁ、失敗したなぁ。魚を3切れしか買ってこなかった。母の分がない」昨日の買い物を思い出した私。
「後で買ってくるからいい。もっと泊まってくればいいのに...」妻が笑う。

「あのなぁ、さくらんぼもぎの時、脚立に上ってもいでたなぁ。あれはまずいよ。あの歳で万一怪我でもされたら、世間の笑いものになる」と私。
「手伝ってとは頼まないのに... 勝手にやるんだもの。それでいて、『疲れた、疲れた』と言うんだから...」
「あのなぁ、『あの歳なのに、手伝わせている』と世間では言うんだ。母も、それくらい分からなきゃ。もう歳だから、おとなしくしてればいいんだよ」
「やっぱり、一緒になって働いてるって思いたいんだね。怪我のことなど考えない」
「83にもなれば、転びやすくなるし、脚立から落ちたらそれこそ大怪我だぞぉ。身体がもろくなっているんだから... そのことをちゃんと母にいわなきゃぁ」
「うん...」妻は頷きながらも、なんとなく(困ったなぁ)という顔。
腹を痛めて産んだ親子関係じゃないから、きっと実の親子みたいにしっくりいかないのかなぁ

いくら後期高齢者だの、なんだのと言っても、当人はまだ若いと思っているのだろう。年老いた、もうなにもしないでいいとは考えたくないのかもしれないなぁ
その歳になってみないと分からないのだが... 68にもなれば、若い人たちからみれば、もうれっきとした老人である。なのに... 自分では、うふふ まだ老人という意識がない。
自分のことをさておいて、母ばかりを責めるわけにはいかないなぁ


  1. 2018/06/28(木) 17:35:23|
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梅雨の庭に咲く 



降雨の少ない今年の梅雨だったが、27日・28日とようやく雨になった。
テントを外されたさくらんぼは、久しぶりで雨を受け、嬉しそうに感じる。

たまった疲れも、ずいぶん抜けた気がする。
っふふ 少しずつ気力がもどってきたみたい。
そろそろ散歩に行こうかなぁと思っている。(笑)

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  1. 2018/06/28(木) 10:58:17|
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スイレン沼で



裏の池のスイレンを見ているうちに、もっとたくさんの花を見たくなって、車で数分先にあるスイレン沼へ。
いろいろな彩りのスイレンが咲いてて、写欲を満たしてくれる。ありがたいことである。

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  1. 2018/06/27(水) 06:40:46|
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睡蓮の花 2



21日のブログ『スイレン咲く』に、hanamomoさんより次のようなコメントをいただいた。

   羊の刻
  睡蓮の事をひつじぐさと言うことを知ったのもブログでした。
  未の刻は午後の2時ごろだそうですが、その頃咲きますか?
  夕方はまた閉じるのですか?
  みずみずしく咲いた睡蓮、美しいですね。
  さくらんぼ仕事お疲れ様です。
                       2018/06/22(金)  hanamomo
それへ以下のようなレスを書いた。

   スイレン
  hanamomoさん

  スイレンが咲くのは、もっと早くに開花するみたいです
  夕方には、閉じる?のかどうか確かめていません(ごめんなさい)
  きれいに咲いてるのを見て、すっかり安心し、あとは観察しない(ダメですねぇ)
  咲きそめが、やはりいちばん美しい!です(笑)
                       2018/06/22(金)   こんの

なんとも恥ずかしいレスポンスである。
今日また次のが咲いたのでよく眺めることにした。
最初の画像は、午前10時ころに撮った。すでにこのように開いてる。
2枚めの画像は午後1時にカメラを向けた。

夕方のは、前回よく見た。やはり夜はしっかりと閉じていた。
花は、3日間は見られる状態で咲いている。

ということであるが、まだまだぼーっとしてる我が頭である。(苦笑)

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以下は、今 庭に咲いてる花 (おまけ)

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  1. 2018/06/26(火) 13:28:46|
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タイサンボク咲く



さくらんぼを市場へ持っていく道の途中で、泰山木の花が咲いてるのを見る。
(撮りたいなぁ)と思うが、なかなか思うようにいかない。
さくらんぼの収穫は、土曜日に完了。日曜はテントやネットの撤去作業をする。

それで気持ちにやや余裕ができた。
そこで、今朝、気に懸かってるタイサンボクの花を撮りに行った。


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  1. 2018/06/25(月) 16:16:35|
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プロの姿



自宅から見える隣家の大きな工場の屋根を塗装してる姿が目にはいる。
屋根の高さは、民家の2階よりも高いのだが、塗装職人の動きは自然体で、高さへの怖さのようなのはない。
プロの働く姿に、しばらく見とれ、気づいてカメラを向ける。

撮影は、一昨日と昨日の2度。もちろん両日とも降雨はなし。
緑をバックに、赤い屋根がしっかり落ち着いてきれいだ。


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  1. 2018/06/22(金) 16:42:55|
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スイレン咲く



「ヒツジグサが咲いた!」 昼食後の午睡に就いた夫に、妻が告げる。
食後の洗い物をしてた妻が、裏の池に咲いたスイレンの花を見て、言葉は違うが、「被写体がある!」と知らせたのだ。
さくらんぼの収穫で、散歩ができない。ブログの更新もネタ切れ状態なのを知っている妻の言葉で、それが嬉しい!

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  1. 2018/06/21(木) 17:16:36|
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百合の花



散歩に行っていないので、画像がない。
庭に咲く花たちへカメラを向けた。

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  1. 2018/06/20(水) 16:53:50|
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先日の散歩で



先日、久しぶりで散歩した。
その時に、スイカズラと一緒に撮ったもので、画像フォルダに残っていたもの

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  1. 2018/06/19(火) 16:19:59|
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さくらんぼ通信 4



息子を助っ人にし、17日はさくらんぼの収穫をやった。
18日も夜が明けるとさくらんぼ畑で収穫作業。
17日・18日とパソコンの前には座らなかった。
今 やっと2日分の時間を持っている。(笑)

さくらんぼは、注文を受けた分、市場へ出荷用、贈答用に分けて対応。
ようやく峠を越し、今週末にはどうにか片がつく目処がたった。

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  1. 2018/06/18(月) 17:02:19|
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スイカズラ



スイカズラの花が、今年も咲いた。大好きな花である。
スイカズラを漢字では、忍冬とかく。北国の厳しく、長い冬を緑の葉っぱで越す。
冬を耐え凌ぐ、という思いだけでなく、その花が好きなのである。

ヒョウタンボクの花と酷似だが、やはりこっちが本物だ(笑)と、思う。
ヒョウタンボクは、赤い実をつけ、その名前の通りに瓢箪形で、なかなか趣がある。
スイカズラの実は、あまり目立たない黒っぽいかわいい実である。

好きな花を並べる。

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  1. 2018/06/17(日) 05:10:32|
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夜が短い



夜が短い。午前4時を過ぎると、もう明るくなる。
部屋の東西にあたる戸窓には遮光カーテンがあるけれど、北側の窓は障子戸になってて、夜が明けたのがよくわかる。
夜明けとともに起き出し、それぞれの仕事をはじめることになる。

さくらんぼの収穫作業は、色づきを確かめながらで、まだ毎日ではない。
13日と14日は畑仕事をやった。ネギの除草。枝豆の播種をする。
毎日、畑の見回りをする。『足音は田んぼの肥やし』と言われるように、とにかく畑へ行く。

カボチャの花がたさん咲き出した。人工授粉をすれば確実なのだが、今年もハチさんたちにお願いしている。
カボチャの蔓は、1日に10数センチ以上も伸びる。新しい蔓も生えてくる。10株植えたので、互いが絡み合わないように伸びる方向を調整する。脇芽も摘む。
1株に5個ならせれば、へへ 今年は50個のカボチャが収穫できる。昨年とほぼ同じである。

キクイモは、屋敷内にあったのを少し離れた畑に植え替えた。屋敷内ではあまりにも繁茂し過ぎ、美観に問題があったからである。
小川が流れる土手の脇だから、美観上も、またキクイモの柄(茎)の処理もしやすい等を考慮した結果である。土手の脇だから、その分手荒い雑草も蔓延る。その除草も力仕事になる。

今日の写真(下)は、そうした朝仕事をしにでかけた時に撮った。
県総合運動公園メイングラウンドの照明灯が写ってる。その向こうにさくらんぼの雨除けテントがたくさん並んでる。さらにその向こうが月山の麓の山々である。

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  1. 2018/06/16(土) 05:10:12|
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癒やしの言葉



写真コンテスト落選のブログに、優しい方々から癒やしのコメントを頂戴しました。
そのコメントとレスポンスを再掲させていただき、読み返し、復活の力にしている。


  素敵な虹と芝桜なのに、残念でしたね。
  素晴らしい写真、わかる人にはわかるでしょう。
                    2018/06/13(水)   aoikesii
   わかる人には
  aoikesii さん

  傷心の拙者には、ずしりと響く救いのコメント
  ありがとうございます
                    2018/06/13(水)   こんの
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   この虹は
  今野さんご夫妻が、天童の空に掛けた虹。
  『愛』
  ですね。

  愛とか夢、とか形の無いものを形にするのが
  創作というものだとすれば、この写真には確かに「愛」が見えます。
  それは、おそらくコンテストは縁のない、
  もっと素敵なご褒美に値するものではないか、
  と、つくづくと感動しています。
                    2018/06/13(水)   驢 人

 「愛」が
 驢 人 さん

  なんというありがたい言葉!
  折れてしまった心に、なによりも嬉しい癒やしのことば
  友は、宝ものとあつく、あつく感じます
                    2018/06/13(水)   こんの
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   虹と芝ざくら
  こんのさん
  どんな写真を応募されたのかなぁ~と楽しみにしてました。
  私の描いてたままの1枚目の写真で、「よっしゃ~」(*^^)v
  こんのさんらしい「虹と芝ざくら」
  優しさが画面に満ちてますように思いました。
  偉そうに言ってごめんなさい<(_ _)>
                    2018/06/13(水)    ゆ め

   「よっしゃ~」
  夢さん

  ありがとうございます
  「こんのらしさ」が出ているとは、嬉しいコメントです

  なによりの賛辞と感じます
                    2018/06/14(木)    こんの
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   心に残るお写真です
  虹と芝桜。
  こんな素敵な一瞬が、こんな素敵な一枚になるんですね。

  虹に包まれる芝桜。
  コンテストの結果は残念だったことでしょうが、
  とても心に残るお写真で、私の心も温かく包んでいただきました。
  感謝です!!
                    2018/06/14(木)   25okurokku

   素敵な一枚
  25okurokkuさん

  妻と二人で作った(撮った)写真です
  嬉しいコメント、妻もきっと喜ぶでしょう
  ありがとうございます
                    2018/06/14(木)    こんの
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この項は、阿蘇望亭さんのBBSからの転載である。

   Re: ハズレ 阿蘇望亭 - 2018/06/14(Thu)
  こんのさん、コンテスト落選でしたか~残念でしたねえ~
  芝桜にかかる虹!
  情緒的ないい写真だと思いますけどねえ~
  また来年!


   阿蘇望亭さん
  コンテスト応募は、もうないです
  来年は、こころ静かに芝ざくらをながめます(笑)

  コメントありがとうございます
                         こんの
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折れたこころだったが、みなさん方の優しい言葉に、力が湧いてきて、後遺症もなく立ち直れるようです。
こころから感謝いたします。ありがとうございます。

妻と二人で作った(撮った)写真は、ますます好きになってます。(笑)
もう一度見てください。

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  1. 2018/06/15(金) 05:32:26|
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さまよふ福島



   福島のさまよふ春の惜しまるる       福島県伊達市・佐藤 茂

   取り敢えずと庭に置かれし汚染土が四年経て今運ばれてゆく      福島市・稲村忠衛

上は、13日づけ朝日俳壇・歌壇より


   太陽が海から昇る双葉町にもう戻らない昭和懐かし         二本松市・開発廣和

   七年を経たる樹木の繁茂してアンコールワットになるやわが郷    二本松市・開発廣和

   滝桜散れば野山は次々と咲く花有りて淡きパステル          福島県・北村ミヨ

   フクシマの常磐道の新緑の中をポルシェが疾走してゆく       いわき市・守岡和之

以上、20日づけ朝日歌壇より

なお、5月27日づけの入選句・歌はなかった。寂しい気分。


   楠新樹には復興の力あり             熊本市・内藤悦子

6月3日づけでは、3.11関連作は皆無。かろうじて熊本地震のそれが救いだった。


   富岡のメガソーラーの直ぐ西を一時帰宅で七年も往き来する     いわき市・守岡和之

上は、10日づけ朝日歌壇より

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  1. 2018/06/14(木) 05:10:10|
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コンテスト結果

ハズレ

芝ざくら写真コンテストの結果がでた。
グランプリはおろか入賞にもならなかった。

その結果は、素直に受け入れるしかない。
応募したのは下のような「作品」である。

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自分としてはこちら↓ かと迷ったりしたのだったが......
今となっては、すべてが夢、幻 (苦笑)

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  1. 2018/06/13(水) 05:10:43|
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薔 薇



バラの漢字は、難しい。でも、パソコンがちゃんと変換してくれる。
バラでもいいのだが、それでもやはりなぜか薔薇の方が似合う花だ。

一株だけ咲いている。河原で拾ってきた薔薇である。
今では、すっかり馴染んで、なくてはならない薔薇になっている。

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  1. 2018/06/12(火) 05:24:36|
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さくらんぼ通信 4



いよいよ佐藤錦が色づいてきた。
収穫時を睨んでる。熟したのからもいでいこうと......

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  1. 2018/06/11(月) 05:10:02|
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選ばれること



与えられた課題に対し、いかに上手く表現できたかを競う写真コンテストは、それなりの人気がある。
自分には無縁の世界だと思っていたが、先年、義理ある方から請われて、それではと応募した。
それがたまたま準グランプリとなり、コンテストの何たるかを識った気がする。
数ある応募作品の中から選ばれたという結果は、射幸心を満たす。

写真を趣味に、長い間楽しんできた。そこには美しいものを美しく、疾いものは疾く、季節ものはいかにも季節を感じる写真を撮ることが楽しい。
誰かの写真と比べてみるような気持ちはなかった。(あったかもしれないが、少なかった)
繰り返しになるが、写真とは比べるものではないと、ずーっと思ってきた。

ところが、一度コンテストに応募し、自分の作品が選ばれた時、それまで感じなかった射幸心に擽られた。

翌年の2回目には、請われなくとも応募作を撮ることを意識するようになって、毎日のように現場に通った。
だが、自ら能動的になにかを作為的にしかけていくことはなく、美しさをあるがままに撮ることを心懸けた。
しかし、コンテストに応募している人たちの会話から察するに、上位入賞を目指すなら特異化が必要と識る。

今年の3回目は、「虹をつくる」という思いきった手をつかった。
イメージしているようなのが撮れ、勇躍応募し、結果を待っている。
作品が選ばれることと、その結果を待つこと、この二つは潮の満ち干のように心の揺れをもたらす。

選ばれるかどうかは、自分の手を離れた小舟のように制御できない。選考員たちの姿も見えない。
いつ結果がわかるかもわからない。不確かな時を待つのはなかなか辛いことである。
これらのことを思うと、やはりコンテストなどには応じるべきでないと思う。

なのに、射幸心という魔物に似たおかしなこころが膨れあがって、正常的な平穏さを追いやる。
選ばれるということが、日常を非日常の世界に誘い込む。選考員がお墨付きを渡してくれるのが嬉しい。
第三者からみれば、へへ 特にどぅってないお墨付きなのだが、応募者には輝いて金メダルに見える。

コンテストは、日常的なケの世界を、しばしの間ハレの世界にひたることができる。

それにしてもなお、選ばれることの不確かさと、待つことの果てなさみたいな気分は堪らない。
やはりコンテストの世界は、馴染まない。魑魅魍魎が飛び交う魔界で射幸心が渦巻く。

選ばれることに、どれだけの意味があるというのか?
っふふ 射幸心の前で、弱い心が揺れ動く。躁になったり、鬱になったり、揺れる。ブレる。

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  1. 2018/06/10(日) 05:15:59|
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また挑戦す


以下は、昨年6月19日のブログの再掲である。

   自然を写す

写真コンテストという「場」を、昨年と今年の2回経験し、やはり自分はコンテストには向いていないとつくづく思った。
基本的というか、基調には、写真は比べるものではないという思いが強くある。
コンテストは、選別の場である。

応募作品は、まず選者の目にとまらなければならい。
応募者は、選者のとのバトルに勝たなければならい。

選者の目にとまるには、他人の作品とできるだけ違う特異化を目指すことになる。
これまでに見なかった、新しい視点、ユニークさが必須である。ギリギリまでデフォルメ化し、これは何!?と選者の目を引く技を打ち出す。
選者を引き寄せ、うっちゃり、意外性でノックアウトしなければならない。(笑)

そうするには、撮影現場で、執拗なまでのあらゆる手(技と道具)を考えて使わなければならない。
「電灯を10個ほど使った」とか、「1周間通い続けた」とか、入賞者が話すのを聞く。
(そういうことかぁ)と思う。自分も2週間通ったが、ただその日、その日の景色を見るだけで、自分からなにか手を加えることはしなかった。

ふ~む そういうことで言えば、ドローンで撮るにも別に邪道でもないのだと思った。
できることならなんでもやってみる。コンテスト作品には禁じ手などないのであると気づく。
そうしたことを踏まえると、魚眼レンズを使うこともいいし、虹を人工的に作っての撮影もできるのだ。

そんなふうにしてまで作品をつくる、のは何故か。比べて他人より優秀なのを得たいからである。
自分にはもうそういうふうに努力するエネルギーがない。
感動したそれを素直に写し撮れればそれでいい。他人さまのと比べることに意味を感じない。

今回のコンテスト応募にも、自分できれいと感じた景色だけを撮ってきた。
でも、それだけではコンテストで上位を得ることはできないことを識った。
口惜しいとか、残念の気持はない。みなさんが楽しんで見てくれる写真を撮れたことが、ただただ嬉しい!

以下に並べる画像も、みな(きれいだなぁ)と思ってシャッターを切ったものである。

追 加
     なお、画像は省略です

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っふふ、考えることって、昨年も今年(2018)もあまり変わっていないことがわかる。
それでも、またコンテストに応募してしてしまった。そして、その結果が気になってる。
昨年は、吉報が届いたのは13日だった。入賞すれば、今年もそのあたりにメールが届くはず。

応募したからには、やはりグランプリが欲しい!(爆笑)


  1. 2018/06/09(土) 05:10:01|
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虹をつくる 2



芝ざくらまつり写真コンテストに「虹とのコラボ」を応募した。
へへ 自信作である。(笑)
第一回目(準グランプリ)、第二回目(カレンダー賞)を得た。

第三回目の今年は、迷いなしに、芝ざくらの花園を虹で飾ることに決めていた。
さて、さてその虹であるが、そう簡単に、都合よく見られないのは承知してた。
でも、虹の心配は少しもなかった。虹はつくればいいと思っていた。

っふふ、虹をつくる。そんなことが簡単にできるのか?
ふ~む、それができると思うから、コンテストの本命として取り組んだのである。
いったいどうやって虹をつくるのか?

答えは、さくらんぼの消毒作業にあった。
さくらんぼの消毒作業は、年間9回行う。風のない早朝に動噴で消毒液を撒布する。
噴霧液は、朝日を浴びるときれいな虹をつくり出す。陽が射せば虹がうまれる。

仕事中なれど、いつも(きれいだなぁ)と思う。
この虹の向こうに、なにか素敵な花や風景をおいて撮れば、きっと素敵なフォトになる。
そういう思いがずーっとあった。そうだ、この虹を立谷川の赤石橋に懸け、芝ざくらを撮ろう。

虹をつくる。そのような発想は、実際に消毒作業をやって、きれいな虹をみていなければ生まれない。
消毒作業は、暑くて辛い仕事である。しかし、きれいな虹をたくさん見られるから愉しくもある。
今回のコンテスト応募作品は、芝ざくらと虹がみごとにコラボレーションしている。と自画自賛。(笑)


  1. 2018/06/08(金) 05:10:46|
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虹をつくる



先に、芝ざくら写真コンテスト応募作品の選択の迷いについて書いた。
読まれた方には、なんとも歯切れのわるい、曖昧模糊とした文だと思われたに違いない。
それには、次のようなわけがある。

まず、コンテスト応募写真の内容を少し説明する。
立谷川に架かる赤石橋から、芝ざくらの咲く花園を望む構図である。
昨年カレンダー賞をいただいたあの写真に、今年はあの花園に虹を懸けたいのだ。

虹は、それが見られる気象条件が揃わなければ見ることはできない。
太陽を背負って、視界前方が霧雨になっていれば、望みの虹が見られる。
そのような条件が揃って、虹が架かる。滅多にないが、その千載一遇の好機を芝ざくらと一緒に撮る。

ずーっとその構想(構図)を温めていた。
しかし、どう考えようと、そう想う通りに虹が架かることはない。なんとも実現性の乏しい想いだった。
イヤ、そうではない。自然にできる虹が見られなければ、その虹をつくればいい。とは考えていた。

だが、写真とは自然にある姿を写すことである。長い間、そう思ってきた。

写真には、足し算と引き算があるとよく言われる。
写りわるいよけいなものは引き算で消してしまう。引き算は、頻繁に使う。
一方の足し算は、なかなか使いにくい手だ。赤い傘を添景にして構図を整えたりする。

昨年のコンテスト表彰式会場にて、魚眼レンズの使い方や照明器具の意想外な利用で応募作品を得たことなどを聞き識った。
作品づくりには、禁じ手などないのを識った。
なかなか見られない虹だけれど、作品として必要なものなら、つくればいいのだと思うようになりホッとする。
つくった虹。それで温めてきた「芝ざくらと虹のコラボ」が撮れた。
自然の虹とちがって、虹のでき方が多様に変わるものだから、芝ざくらと虹の写り具合もいろいろだ。
できるだけ自然な虹の姿を撮りたい。そして、芝ざくらの花園も詩情に満ち溢れたものにしたい。と思う。

虹をつくったのは、晴れた4月末の早朝。場所は、立谷川の芝ざくらが咲く花園を背景にした赤石橋の上。
青空が広がり、月山もうっすらと見える。
独りでは虹つくりと撮影の二役はできないので、妻の協力を得る。

1回目は、虹が平に広がらず、縦に長い虹?になって失敗。
2回目は、ようやく自然に近い虹が撮れた。



  1. 2018/06/07(木) 05:10:06|
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写真コンテスト

今更迷いが

芝ざくら写真コンテストの審査がいよいよはじまるようだ。
応募締切は5月30日だった。いまさらなにをどうしようもないのだけれど、応募写真を見直したりしている。
見直し、迷いをたしかめている。もう「後の祭り」なのだが、そのへんのこころの動きを書くことにする。

応募作品は、まず撮ることからはじまる。なにをどう撮るかかはそれぞれだが、半分以上は撮る段階で入賞の可否が決まる。
カメラマンのありようが作品になる。今回のテーマはハッキリしてた。そのテーマを画像にどう表現するかだ。画像処理して、だいたいイメージしているような写りだとホッとする。

少しレタッチし、イメージを強調する作業にはいる。テーマが虹なので、度のすぎた強調ができない。
虹が虹でなくなるから色相をいじれない。せいぜいコントラストを強めにするくらいだ。明暗の手加減。

応募作品は3枚にきめた。1枚は芝ざくらの全景。そしてあと2枚は虹のかかった芝ざくら風景。
虹と芝ざくらのコラボレーションである。この構想はずーっと前から温めていた。
ある日の早朝、妻と二人してその作品を撮った。1度目は失敗し、2度目にどうにか撮れた。

さて、応募の全景写真は、これと1発で決めた。
本命を狙った虹の作品を2枚に決めるのがなかなか難しい。内、遠景1枚は比較的迷わずに選んだ。
だが、グランプリ獲得の応募作(笑)に迷いがでて、なかなか決められない。

虹日和が比較的よく写ってる方と、虹そのものがハッキリわかってきれいなのと、どちらが選ばれ易いか?
ハッキリ写ってる虹が捨てがたい。けれど、どうも現実ばなれの感が否めない。
ぼぅっと写ってる虹の方が、いかにも虹らしい現実味を帯びている画像だ。

審査員は、はたしてどちらを好むのだろう。考えたがわからない。
まさか、両方を応募するわけにはいかない。ここはしっかりと応募者の意思を決なければならない。

というわけで、「作品」といってもあまり現実離れしたのは避けるべきだと考えた。
虹ができる空だから、青空というよりも、やはりぼぅっとした空気感が妥当だと思った。
迷った挙げ句、こっちだろうとコントラスト的にも、ピントもやや甘めの方を応募作に決めた。

そして審査日が近づいた今、応募作とそうでない画像を並べて見ている。
選択を間違ったかなぁ やはりこちらのスッキリ美しい虹の方が良かったのかも......
コンテストの第一条件は、目立つこと。多少の不自然、作りごとがあっても審査員の目にしっかりと残ること。
応募作の選定があれでよかったのかと、迷いは、深く広がってく。
選択の間違いだったかなぁ

もう「後の祭り」だが、へへ 迷っている。可笑しなことである。
とにかく、今は結果がどうでるか、ただそれだけを待つしかない。


  1. 2018/06/06(水) 06:06:06|
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さくらんぼ通信 3



毎日暑い日が続いてる。
昨日は、「正光錦」を収穫した。

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  1. 2018/06/05(火) 05:10:11|
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時の花たち 4



時の流れに沿って、その時々に咲く花たちが開花する。
周囲に咲いてる花々にカメラを向けている。


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  1. 2018/06/04(月) 05:10:28|
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雑草との戦い



雑草という草はない、と云うが、百姓の真似事をやっている身には、やはり憎い雑草が存在する。
農作業は、いわば病虫害と雑草との戦いに大きなエネルギーを費やす。
一方で、さくらんぼという可愛い収穫を見ながら、他方では消毒作業や草取りに精を使ってる。

さくらんぼだけなら楽しくやれるのだが、雑草取りになると途端に百姓がイヤになる。(笑)
でも、ぜんぜん楽しくないわけではなく、きれいになった畑を眺め、すくすくと伸びる野菜たちを見るのは気持ちがいいものだ。


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  1. 2018/06/03(日) 05:01:21|
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バイカウツギ



阿蘇望亭さん、1日のブログがバイカウツギだった。
それに、こんのが次のようなコメントを書いた。

Commented by こんの at 2018-06-01
可愛くて(いいなぁ)です
我が家の庭にもあるのですが
まだ咲きません

阿蘇望亭さんから、次のようなレスがあった。

Commented by asobotei at 2018-06-01
こんのさん、ありがとうございます。
ひとあしお先に・・ですね!
お庭で咲いたらまたBBSの方でご紹介下さい!

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書斎の窓から、庭を眺める。
ん!? 白い花が風に揺れてる。あれはウツギ!

カメラを持って庭へ飛び出す。
阿蘇望亭さんのブログに書いたそれを思い出し、冷や汗が......
迂闊というか、ちゃらんぽらんな自分に呆れる。

先日も似たようなことがあった。
忙しいから、ゆっくり眺めることもできない。という理由はウソ!
どなたかのきれいな画像を見て、あらためて自分の庭のに気づいている。

うう 今回のバイカウツギも同じ轍を踏んでしまった。
恥ずかしいことである。

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  1. 2018/06/02(土) 05:10:18|
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ミヤコワスレ



今日から6月。
6月は、大きな楽しみが二つある。
一つは、さくらんぼの収穫で、もう一つは、芝ざくら写真コンテストの発表である。

さて、さて、今年の6月はどんな月になるのか楽しみである。
というわけで、今日は庭に咲くミヤコワスレを並べる。
多忙の合間をぬってのパチリである。

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  1. 2018/06/01(金) 05:10:48|
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