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芝ざくらまつり 2



昨日の続き

29日、朝食前に さくらんぼの消毒。朝食を済ますと、ルチンワークの買い物。
29日・30日は、立谷川の芝ざくらまつりなので会場へ急ぐ。セレモニーが終わってフラダンスがはじまってた。

日和も良く、アトラクションを楽しむ。

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  1. 2018/04/30(月) 05:12:11|
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芝ざくらまつり



第3回立谷川芝ざくらまつりが、29日・30日に開催。

29日午前10時オープン。マサミフラスタジオによるフラダンス。
続いて、ムーンサルト小林のものまねミニLive 。
さらにゴールデン・ビーツによる哀愁のエレキサウンドと盛り沢山。

30日午後1時から3時まで、パスラボ山形ワイヴァンズとの交流会。

芝ざくらの見頃に的中し、楽しい芝ざくら日和になるだろう。
26日、写真をたくさん撮った。並べよう。

その前に、27日の午後6時15分から TUY TV で「芝ざくら」の放映があった。
その映像を撮った。それを先ず並べ、その後に自分が撮ったの並べる。


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以下、自分が撮った画像

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  1. 2018/04/29(日) 06:45:29|
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里山裾の春


昨日の続きである。

庭の周りのようすと、山裾のそれは明らかにちがう。
山裾の方が、俄然野趣があってよいと思う。
どちらがどうっていう話じゃないが、敢えて書いた。

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  1. 2018/04/29(日) 05:10:18|
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日毎に進む



家の周りの草花たちの萌黄などは、日々その進み具合が分かる。
それ以上によく分かるのが山裾のそれである。
2日ほど行かないと、吃驚するほどの伸びようなのだ。
(季節は、このように留まることなく移り変わるのだなぁ)と感慨深い。

今日の画像は、25日に撮った。直ぐにアップしたかったのだが......
わずか3日ほど経つと、「過去画像」みたいになってしまうからこまる。(苦笑)

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  1. 2018/04/28(土) 05:10:00|
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エルタテハ



先日、仙山線の線路脇を散歩していたら、ヒョウモンチョウに出合った。
蝶に詳しいわけではない。むしろ疎いくらいだが、特定の蝶には興味をもつ。
具体的には、アゲハチョウが好き。タテハチョウも好き。
特に、クジャクチョウとかコムラサキとかルリタテハなど、一見してそれとわかるきれいな蝶がいい。(笑)

その日、出合った蝶はルリタテハとエルタテハの2頭。
ルリタテハは初蝶でお馴染みだし、エルタテハはローマ字のLの模様を羽につけている。(下画像の赤丸内)
裏羽に読めるLが確かめられると、っふふ 嬉しくなる。Cタテハも同じくらい好き。

またこの日は、別のチョウにも出合った。チョウはチョウでも雉という鳥。(笑)
さくらんぼ畑をフランチャイズにして「ケ~ン ケ~ン!」と鳴くチョウ。

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    ↑  17日に撮影         ↓ あれから10日経った。今朝パチリ

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  1. 2018/04/27(金) 05:10:35|
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花 の 色

同じ木なのに

昨年、りんごの花を撮ったのは、5月4日である。
今年、りんごの花を撮ったのは、4月23日である。
昨年よりも11日早い開花となる。

同じりんごの木の花なのに、花の色が違う。
昨年のは、赤色が強かった。今年のは白い。
どうしてこんなに違うのか。

撮影時の条件が違うので、単純には比較できないけれど、
花の色自体が、明らかに異なって、今年は白いのである。
なぜこのような相違になったのか。

画像、上4が先日撮ったもので、下が昨年の再掲である。

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以下が、昨年撮った画像である

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  1. 2018/04/26(木) 05:10:29|
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早い開花



さくらんぼ・もも等の開花は、通常4月下旬から5月はじめである。
なのに、今年は22日頃から咲き出した。1週間から10日早い。
他の花も同様にはやく咲いてる。

23日に撮ったのでならべる。

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  1. 2018/04/25(水) 05:10:34|
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噴水シンフォニー 4


以下のそれは、昨年の「噴水シンフォニー 3」へ
驢 人 さんからのコメントである。

  不思議ではない不思議

  虹のカーテン!
  条件が揃えば見る事が出来る。
  というのは、不思議ではない現象なのですが、
  その条件がなかなか揃わない、、というのが、
  不思議、なのかなぁ〜

  などと…

  でも、その一瞬、はやっぱり不思議!

  美しいですね。

  人間将棋、ニュースでみました。
  夫や娘が、「今野さんの、天童だ‼︎  オ〜!」
  とテレビに向かって言っていました(笑)

                  2017/04/24(月)   驢 人

噴水に現れる小さな虹を発見し撮ってから、この時期になると舞鶴山公園へ花見に行く。
毎年続けて、今年で4年目。
虹が見られるのは、午後2時30分から40分までの10分間。
もちろん、陽が射してることが必須である。

花見以外の時でも、注意深く見ているのだが、虹は見たことがない。

驢 人 さんが仰る通り、不思議というか、条件が整わないと見られない。
そんなこともあって、撮影にも目新しさを加えることがなかなか難しい。
つい、在りきたりの、毎年の画像になってしまう。

敢えていえば、画像処理に際し、レタッチで工夫するしかない。
今年も、そんな姑息的な試みをしてみたが、不完全燃焼だった。

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   ↑  白い点々は、へへ 花吹雪を撮ったつもり(苦笑)

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  1. 2018/04/24(火) 05:10:15|
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舞鶴山公園のさくら


地元のさくら、やはりエントリーしなければなるまいと、必死になってカメラを向けた。
(とういうのはウソで、っふふ 充分に楽しんだ撮影だった)
たくさん、たくさん撮った。これという画像がなく、選ぶのに苦労した。
(というのが本音であるが、こんな苦労は、楽しい苦労?)

21日に撮った画像である。

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  1. 2018/04/23(月) 05:10:59|
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人間将棋 2018



天童市春の一大イベントである「人間将棋」が、21日・22日の両日、舞鶴山公園で行われる。
地元の「さくら祭り」なので見逃すわけにはいかない。昨日、さっそく行って楽しんだ。
さいわい天気もよし、花も散りそめたばかりで、強い風が吹けば花吹雪が舞う。
なかなかに風情ある花見が楽しめたと満足、まんぞくである。

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  1. 2018/04/22(日) 06:05:15|
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さくらんぼの花



いつもの年よりひと足早く、さくらんぼの花が咲いた。
初夏には、「小さな恋人」として収穫できる。
カタクリの花のように、被写体として魅力的だ。

もちろん見た目だけでなく、美味しいさくらんぼだ。
先ずは花から楽しんでいただきたいと思う。

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  1. 2018/04/22(日) 05:18:49|
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タムシバかと


はじめ見た時、(タムシバだ!)と思った。
しかし、よく見ると、咲いてる花の下に緑の葉が見える。
これはコブシの花だと少々気落ちを覚える。

コブシは、道端にも植栽され、平地でも見られるが、
タムシバは山地で咲き、平地ではなかなか見られない。
タムシバの細めのスラリとスマートな姿が好きなのだ。(笑)

ということで、好きな花に見間違えたコブシの花を並べる。

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  1. 2018/04/21(土) 09:45:45|
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ある愛の形

様々な命が

友(Mさん)は、ショベルカーを使って仕事をすることが多い。特に冬場は稼働率が高い。
無雪期は、可動時間が比較的少なくなる。時には数日間動かさないこともあるようだ。

先日、Mさんに会った時、「今年もまたショベルカーを乗っ取られてねぇ」と笑う。
先年、セグロセキレイがショベルカー運転席の下部空間に巣作りし、産卵したことが思い出される。
Mさんは、その時、卵が孵化し、巣立ちするまでショベルカーを動かさずに待った。

あの時、雛を狙ってやってきたアオダイショウ(蛇)を、Mさんは追い払う際、誤って殺害してしまう。
哀れに思ったMさんは、『アオダイショウの墓』を建立し、懇ろに弔った。
そのエピソードを知っているものだから、Mさんの話は直ぐにわかった。

「孵化は、まだ先のことと思っていたが、もう孵ってぴぃぴぃ鳴いて親鳥を待っている」とMさん。
「見たい!」思わず呟くと、「可愛いもんだよ。撮ったら」MさんがOKしてくれる。(嬉しい!)

その時に撮った写真や、その他に雀なども...... 他に、何ものかの骨にもカメラを向けた。
今日は、それらを並べた。生まれる命、生きた命、さまざまな命と死がある。

Mさんは、今年もまたセグロセキレイの雛が巣立つまで、ショベルカーを動かせないと笑う。
「蛇に喰われないで、無事に巣立てるといいのだが......」Mさんの愛の形に、胸ジーンだった。

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  1. 2018/04/21(土) 05:06:59|
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カタクリ未練 2



「未練」も 2度では、いくらなんでも未練過ぎる、と自分でも思う。
今年は、カタクリはこれでお終い。
もうくだくだ書かないで、並べる。

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  1. 2018/04/20(金) 05:10:32|
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今日の庭から



例年なら、さくらんぼ(佐藤錦)の開花は、下旬なのだが......
今年は、陽気が暖かく、今日開花した。

庭に咲く花々も例年より早い。
本日撮ったのを並べる。

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  1. 2018/04/19(木) 13:41:07|
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北国の春



雪国の春は、たくさんの花々が一斉に咲く。昨日、その姿がどこにも見えなかったのに、今日は花咲いてる。
散歩しながら、そのような出合いに吃驚の毎日である。
柳の萌黄も日毎にかわって淡い緑のパステルカラーが変化するのに感動を覚える。

画像フォルダーには、春のごった煮の如く、さまざまな画像が溜まってく。
一日でもアップが遅れれば、(過去画像に)なってしまう気がするほどに春はぐんぐん進む。
順序も脈絡もなし、「北国の春」を並べることで精いっぱいである。

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  1. 2018/04/19(木) 05:10:47|
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今日の散歩で



今日の散歩(立谷川コース)で撮ったのを並べる。

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  1. 2018/04/18(水) 14:43:18|
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寄生木(やどりぎ)

寄生木??

ネットサーフィンしていると、自分の知らないことがらに出遭って驚く(感動)ことが屡々ある。
それまで知らないでいたことが、身近に在るのを識って、自分のアバウトさを恥じることもある。

具体的に言えば葉痕。庭に咲くアジサイ、晩秋に落葉した跡がまるで子どもの顔のように見える。
散歩道のクルミの枝をよく見ると、そこに猿に似た葉痕がある。
また、クズの葉っぱが落ちた跡に、そこにも可愛い子ども顔が見られる。

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よく見れば、誰にでも見えるものだが、葉痕を知らないとなかなか見えないものだ。

似たようなこと重ねて書けば、寄生木(やどりぎ)がある。
寄生木をよく知らないできて、昨年末にあるサイトで寄生木の魅惑的な内容をしった。
そもそも、寄生木って、どういうものなの?

以下は、https://dictionary.goo.ne.jp/jn/222290/meaning/m0u/ からの転載である。

 ヤドリギ科の常緑小低木。エノキ・サクラなど落葉樹の樹上に寄生し、高さ約50センチ。茎は緑色で、二また状によく分枝し、球状になる。
 葉は細長くて先が丸く、対生。雌雄異株。2月ごろ黄色の小花が咲き、11月ごろ黄色や赤色の丸い実がなる。 実は粘液をもち、レンジャクなどの鳥に食われ、糞とともに種子が排出されて枝に粘着し、発芽する。


ある方のサイトで識ったのは、ホザキヤドリギだったが、寄生木にもいろいろあるようだ。
自分の目で、実際に見てみたいと思って、大きな樹木を見ると、それまではなかった寄生木探しをはじめる。
そうして最初に気づいたのが散歩コースにあるサクラの樹の形だった。伸びた枝の途中から、本来のサクラの枝とは違った形状のごちゃごちゃした枝を見つけ、(??)と思った。

もしかしたら、あれも寄生木? 落葉し、どのような葉なのかが分からない。
春になり、さくらが開花すれば、あのごちゃごちゃ枝にも花が咲くのか?

というわけで、開花したさくらの花見に行った。
そして、あのごちゃごちゃした枝を見上げる。(下画像の青丸で囲んだ部分)
そこの部分は、他の枝と違い、花が咲いていない。(イヤ、花は咲いてた。)

咲いてる花を撮る。咲いてるのはサクラの花?
咲いてる周りには緑の葉が萌えてる。

このごちゃごちゃ枝は、いったい何なのか?

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        青い丸の所を撮った  ↑   ↓

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追 加

  てんぐ巣病

aoikesiiさんから、次のようなコメントをいただいた。

  てんぐ巣病ですね。
  これは切り取っておかないと巣が増えて、だんだん花が少なくなります。
  一目千本桜は農林高校の生徒さんが毎年手入れしているので見事な桜並木が保たれています。

                             2018/04/18(水) aoikesii


  aoikesii さん

  てんぐ巣病
  あぁ やはり病気の枝なのですね

  自治会長に報告しなきゃぁ
  ありがとうございました

                             2018/04/18(水) こんの

  1. 2018/04/18(水) 05:10:55|
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カタクリ未練



散歩へ出かけると、足は自然にカタクリの咲いている所へ向かう。
立谷川沿いのサイクリングロードがいちばん歩きやすいコースなのだが、この時期は別のようだ。
足が、サイクリングロードでなく、仙山線沿いの細道に行ってしまう。

やはりカタクリの花が好きなのだ。好きなものは好きでいいと思う。(笑)
12日の散歩もまた山裾の細道を歩いた。もちろんカタクリにカメラを向けながら。
カタクリは旬の真っ最中。春の陽をいっぱいに浴びながら、春風に揺れている。
好きなものを眺めるのはいいものだ。

写真もたくさん撮った。好きな被写体を、好きなだけ撮る幸せ。
誰に遠慮がいるものか。ブログにまた並べるかどうかは別の話。
へへ うまく写っていれば、もちろん並べたい。多少難があっても並べよう。
カタクリへの未練たらたらなのだから至極当然の成り行きである。(苦笑)

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  1. 2018/04/17(火) 05:10:44|
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散歩道の桜



みちのくの春は、まるで花の洪水。
立谷川沿いの散歩道に咲くさくらを13日に撮った。


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  1. 2018/04/16(月) 05:10:22|
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霞城公園の桜 2



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霞城公園の桜を見に行ったのは10日。その時は、やっと3~5分咲きくらいだった。
上の画像は、10日に撮ったものである。

それから 4日が経った昨日、撮ったのが下の画像である。

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もちろん満開で、きれいだった。
「天童の家」から霞城公園までは12Kmの距離があるけれど、20分ほどで行けるから嬉しい。
14日は、月山もはっきり見えたし、朝日連峰(大朝日岳)も眺められた。

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  1. 2018/04/15(日) 05:13:30|
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春の賑わい



今日の画像は、12日に撮った。
カタクリの咲く、仙山線沿いの、里山の麓に咲いてた花たちである。
この他にシュンランやたくさんのスミレなどもあったが、並べるのはかわいそうな画像。
次回にはちゃんと撮りたいと思う。

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以下は、「天童の家」表の池の水路に咲くミズバショウ

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  1. 2018/04/14(土) 07:21:28|
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便利なツール



ある方のサイトを見ていた。そこには素敵なフォトが並んでた。写ってるは辛夷の花。
(佳い画像だなぁ)と見惚れていると......
「どうしたの!?」と新聞を見ていた妻が問う。

(何が、どうしたのか?)妻の問いかける意味がわからない。
懐かしいメロディーが流れてるので、どうしたのかと訊ねたのだと妻が云う。
そうか、素敵なフォトと同時にPCから『北国の春』の曲が流れたのだと分かる。

難聴の私に、その音楽が聞こえなかった。
妻が、「これ使ったら」と先般購入した補聴器(集音器)を差し出す。
なるほど、♪ 辛夷咲く北国の春 ♪ メロディーがはっきりと聴ける。

補聴器は、これまでTVを見る際やだいじな会話の時にしか使わないできた。
それでだいたいは支障なく暮らせた。あまり不自由を覚えなかった。
音の少ない世界に慣れてしまったのである。

しかし、意識しないところで、素敵な音を聞き逃してきてるのを識った。
音の少ない世界もわるいことではないけれど、やはり豊かな音に満ちてる世界もいい。
「もう久しくセミが鳴くのを聞いたことない。集音器使えば聴けるかなぁ」
「聴けるといいねぇ。蝉しぐれ、佳い音よねぇ」妻の言葉に頷く。(聞けたらいいなぁ)

難聴の身で、長い間生きてきた。聴力障害で切ない思いをしたこともあるが、悔いはない。
今では、視力も弱くなった。味覚障害もでた。感覚全体が衰えてきてる。
ボール投げができない。もう30mも走れない。体力の低下がわかる。

体力保持のために、できるだけ毎日、散歩をするようにしてる。
老いは避けがたい。加齢に伴い体力の減退がはやまる。
それは自然のなりゆきだからしかたない。

義歯・眼鏡・集音器など、利用できるものなら使っていこうと思う。
TV・ケイタイ・PC・車などが娯楽・情報・交流・移動の大きなツール。
このように便利な時代に暮らせること、(ありがたい)と心底思う。

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以下の画像は、昨日、散歩時に駐車する近辺のさくらを撮った。

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  1. 2018/04/14(土) 05:10:18|
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霞城公園の桜



10日、午前中にさくらんぼの消毒を済まし、午後の天気もよいので霞城公園のさくらを見に行く。
お濠の北面はまだ咲きそめ、南方も満開にはなっていないが、それなりに美しい。
満開は、13日~15日ころだろう。

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     ↑  さくらの向こうに、かすかに月山が見える

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「こんにちは、どちらから来られたの?」
「アリゾナから、 さくらきれいですね。アメリカでは見られません」
「天気もよいし、よい花見をしてください」

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  1. 2018/04/13(金) 05:09:58|
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啓 翁 桜



10日、さくらんぼ消毒。今年2回目の作業で、開花前の殺菌剤を1時間もかからずに済ます。
さくらんぼ園に続く畑にある啓翁桜が咲いた。ソメイヨシノにわずかに早い開花だ。
啓翁桜は、クリスマスやお正月に飾ったあの花である。
花はやや小ぶりで、赤味がかって見える。若芽のせいか?


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  1. 2018/04/12(木) 05:10:12|
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宿泊旅行



例年なら、さくらんぼ作業にとりかかる前に、温泉宿泊を兼ねた小旅行を2度ほどやっている。
ところが、今年はまだ1度もしていないのは、92歳の母を残して出かけられないからである。
昨年までは、どうにかおいて行けたが、今年は一晩でも心配なほどに弱ってきてる。

母も「行ったらいい」とは言わない。心細い気分が大きいのだろう。それをおしきって行く気がしない。
冬季間は、小旅行への誘惑も大きくはなかった(苦笑)けれど、花の季節になると、やはりそわそわする。
さくら満開のニュースがながれると、(やはりダメかなぁ)と恨めしくなったりする。修行が足りないのだ。

母の弱り具合を見ていると、なんだか自分の姿を重ね、老いの悲哀を覚えたりする。
老いれば、誰だって弱ってくる。それは阻止できないが、実際の暮らしの中で、自立して行かねばと思う。
老いは止められないけれど、できるだけ老いの速度をゆっくりできないかと、食事や運動を考えたりする。

「日帰りで、行ける所へ行こうか」妻の提案に、なかなか頷くことができない。
若い頃は、多少遠くても出かけたものだが、老いては、その力もなくなった。
力は、こうしてだんだんに減退していくのだなぁ

それでも、さくら満開のニュースや陽射しの明るさに接すると、っふふ また力がわいてくる。
明るい話題やぽかぽかの陽気にであうと、やはりエネルギーが補給されるのを覚える。
母もそうだろうと思うと、妻に「元気づけなきゃぁ」などと言ってしまう。

「元気出るようなのを食べさせてるし、あと何をすれば元気になるかなぁ」妻も、それなりにやっている。
妻の努力が、よくわかる。食べ残しがあれば(工夫が足りなかったかなぁ)と反省し、逆に完食すれば、そのことを笑顔で報告する。
しかし、その結果が、宿泊旅行につながるまでにはなかなかいかない(泣)


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以下の画像は、先年(2015.04.13)に旅先で撮ったもの。
白石川堤のさくらを見ての帰り道、七ヶ宿町のミズバショウ群生地。

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  1. 2018/04/11(水) 05:10:29|
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愛しいものたち



河畔の柳が、萌はじめた。淡い緑が、日毎に濃くなってくのがわかる。
久しく見なかったパステルカラーの緑が、なんとも嬉しい。春の色だ。

足元には、フキノトウ・ツクシ・カンゾウ・ノビル・タンポポ・ヨモギ・ヤマニンジン等が出てる。
散歩道で特に目立つのは、カンゾウとヤマニンジンで、これらはみんな「食べられる野草」である。

立谷川沿いの散歩道は、季節の彩りを見せてくれる。
また難聴の耳にも立谷川の瀬音はそれなりに響くし、川向う、里山の裾を走る仙山線の電車の音も快い。

川に棲む魚を餌にする鷺(アオサギ・シラサギ等)が餌獲りする姿は、いつ見ても見飽きない。
大型の鳥だが、警戒心の強い鳥だ。その飛翔する姿がいい。出遭う度にカメラを向けてしまう。

先日もまた飛翔を撮ったが、イメージしてるようなのが撮れない。
いつか きっと(これぞ)と思えるようなのを撮るのが念願である。

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  1. 2018/04/10(火) 05:07:11|
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カタクリ 4



カタクリをエントリするのは、今年4回目である。カタクリの旬は、まだ終わっていない。
しかし、いくらなんでもそろそろカタクリから離れないと飽きられる。
今年最後のカタクリ。まだ納得できる画像をゲットしたわけではない。
っふふ、敢えて云う。来年に期待である。

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  1. 2018/04/09(月) 05:10:20|
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あの日の雪

 

   地震津波ありしあの日の春の雪       横浜市・松永朔風

   忘れたら君は二度死ぬ七年を供養のために拾う桜花     さくら市・大場公史

上は、朝日俳壇・歌壇(3月19日付け)より。
なお 12日の週は、俳句・短歌共に3.11関連作品がなかった。


   福島を汚染土の山あざ笑ふ      福島市伊達市・佐藤 茂

   フクシマの果なき賽の河原かな      いわき市・馬目 空

   まだ砂になれぬ瓦礫や春の海         柏市・物江里人

   被爆の地春来たれども人は来ず       横浜市・松永朔風

   それぞれに事情のありて故郷へは帰らない人帰れない人  大和郡山市・宮本陶生

上は、朝日俳壇・歌壇(26日付け)より。


   雁風呂や万の命を呑みし海         神戸市・池田雅かず

   三月や記憶のなかに死者生きる       長野市・懸 展子

   田や畑のフレコンバッグは日常の景色となりて菜の花の咲く  茂原市・植田辰年

   ドラミング森にこだまし七度目の春はもどれど時はもどせず  登別市・世利美智代

   畑消えて発電パネル増えてゆき野菜を売らずに電気売る農   山梨県・笠井一郎

   普段着のままにて寝たりかの三月十一日から十四日まで    仙台市・坂本捷子

   トラックが悲鳴あげてる五輪までに運びきれないフレコンバッグ 石川県・瀧上裕幸

   線量の無き様にある山桜忘れはしないが知らぬ振りです   さくら市・大場公史

上は、朝日俳壇・歌壇(4月2日付け)より。


雁風呂(池田さん)への稲畑選者の評。
『雁風呂という風習は東北地方に残された季題。雁が北へ帰る頃、浜辺に落ちた枝で弔いのために風呂を焚く。東日本大震災を悼む心を重ねた。』

ウィキペディアでは、雁風呂に次のような記述が読める。

 日本に秋に飛来する雁は、木片を口にくわえ、または足でつかんで運んでくると信じられていた。
 渡りの途中、海上にて水面に木片を浮かべ、その上で休息するためであるという。
 日本の海岸まで来ると海上で休息する必要はなくなるため、不要となった木片はそこで一旦落とされる。
 そして春になると、再び落としておいた木片をくわえて海を渡って帰っていくのだと考えられていた。

 旅立ちの季節が終わりもう雁が来なくなっても海岸にまだ残っている木片があると、それは日本で死んだ雁のものであるとして、供養のために、旅人などに流木で焚いた風呂を振る舞ったという。

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以下の画像は、昨日(7日)撮った。
紅梅と山茱萸は、「天童の家」庭のを。
それ以下のは、他人さまのを撮らせて頂いた。

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昨夜のニュースで、阿蘇が雪だと知り吃驚。
今朝は「天童の家」あたりも雪降りである。



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  1. 2018/04/08(日) 05:10:00|
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4月6日の画像



題 「4月6日」には、格別の意味がない。昨日、散歩中に撮った画像というだけである。
もちろん、もっと撮っているが、それは時制とはつながりうすい画像だから、改めてアップする。
2018年4月6日にはこんなのにカメラを向けた、というだけである。

福島の花見山、宮城の白石川堤のさくらは満開になった。
山形の霞城公園のは3分咲き。見頃は11日ころ。それでも例年よりずーっと早い。

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  1. 2018/04/07(土) 09:33:22|
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