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白鳥飛翔 3



また白鳥飛翔である。

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黄昏後も

今年の冬は、寒く、積雪も多く、ハクチョウたちには、餌とりが難儀だったような気がする。
2月が今日で終わり、明日から3月。嵩高かった田圃の雪も溶け、黒い土が見える所もある。
ハクチョウたちは、その場所を目敏く見つけ、泥まみれになって餌を啄んでる。

例年なら午後4時頃から塒へ飛び発つのに、今年のハクチョウは5時になって黄昏が色濃くなってるのに、餌取りを止めない。
ハクチョウたちには、必至の餌とりなのが分かり切なくなる。

光量不足なったカメラマンは、撮るのを諦め帰途につく。


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  1. 2018/02/28(水) 05:10:29|
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日向ぼっこ



周りには、堆い雪が、まだどっさりとある。少し寒いけれど、陽射しはある。
そんな日に散歩してたら、二階建屋の一階部の屋根上で、猫が日向ぼっこ中。
二匹がくっつきあって気持ち良さそう。よく見ると、似ている猫である。

(親仔なのかなぁ)と思ったが、もしかしたら(ペアかも)と思えた。
カメラを向けたが、いささかも動じる気配なく、穏やかに日向ぼっこ。
数枚撮らせてもらい、っふふ あまり邪魔してわるいかなぁと離れる。

家に戻って画像処理をやる。ふ~む 少しピンあまだが、よく撮れてる。
サイズが、大きすぎるかなぁと思ったが、これはこれでよし!とする。
人物が被写体なら、プリントしてあげるのだが、(猫では)と可笑しくなる。

日向ぼっこしながら、猫はいったい何を考えていたのだろうか?
へへ なんとも妙なことを思いつくものだと、我ながら照れくさくなる。
はい こんな猫たちである。

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  1. 2018/02/27(火) 05:10:01|
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「きれいな鳥」



散歩が目的で歩いている。(笑)
散歩が、健康維持にいいから仕事代わりに歩くよう妻に指示され(苦笑)ている。
それを金科玉条にしてる。妻の言うことはやはりちゃんと守るのが 心身に良いようだ。

と、まぁ 冗談めかして書いたが、本音である。
散歩とブログは、言えば暮らしに必須のアイテムというか、仕事みたいになっている。
ある意味、中毒、あるいは依存症なのかもしれない。

しかし、他人さまに迷惑を及ぼすようなことでないから、こんな依存症でも治す気はない。
ということで、よほどのことがないかぎり散歩とブログを続けている。

まだ雪の多い野原を歩いてると、いろいろな鳥たちに出合う。
そんな時には、すかさずカメラを向ける。

なんの鳥か、名前も分からないまま、とりあえずピントを合わせシャッターをきる。
画像処理中に、名前を知ろうとするが、へへ 名前音痴というか、苦手なのである。
はっきり書けば、はじめから名前を諦め「きれいな鳥」と思ってしまうから可笑しい。

今日の鳥たちも、(きれいな鳥!だなぁ)と思った次第である。

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  1. 2018/02/26(月) 05:13:04|
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ハクチョウ飛翔 2



毎年、観て、撮って、楽しませてもらっているハクチョウだが、今年はまだ一度も見ていない。
2月も末、そろそろ北帰行の時が近づいてる。このまま観ずに終わるのは悔しい。
しかし、野面にはまだどっさりと雪がある。これではハクチョウも餌さがしに苦労するだろう。

いったいハクチョウたちは、どこにいるのか? ハクチョウを見たという情報もない。
23日、ハクチョウ探しに行く。はじめ最上川に出かけたが、姿はどこにも見当たらない。

最上川を後にし、次は寺津沼へ向かう。まだ護岸改修工事だとしたらハクチョウたちは回避するだろうし、工事が終わってるとしても、はたして沼は氷結していないだろうか?
疑念を胸に寺津沼へ。 うっ いた! 数えると、30羽ほど泳いでる。ホッとする。
灰色がかったハクチョウが多い。まだ子どもたちなのだ。成鳥たちは、きっと餌をとりに行ったのだろう。

これなら、北帰行までに、きっときれいなハクチョウ飛翔が観られ、撮ることができると嬉しくなり、「また来るね」と呟きながら沼を後にし帰途へ。
そして、例の場所で、早々ときれいな飛翔を観ることができた。なんという僥倖!
新道がつくられ、交通量が多く、まさかここにはもう来ないだろうと思っていた場所に、ハクチョウがいた。

さいわい天気が良く、寒くはない。車を邪魔にならない所に駐車。ハクチョウたちが餌とりしてる近くの歩道に座り込んでウオッチングをはじめる。
車道脇の歩道には、ハクチョウたちのいる田圃との間に、立派な柵があって、これならハクチョウたちに余計な警戒心を与えないで済むと、歩道に直に尻をついてウオッチング。
ハクチョウたちのさまざまな動きが面白い。そのようすを撮って楽しむ。

だが、肝心の飛翔がなかなか見られない。ハクチョウは飛翔が目的でなく、餌とりなのだからしかたない。
待つことには慣れている。ハクチョウの塒は、最上川か寺津沼あたりだろうから、時間がくれば必ず飛ぶ。
そう思って待つ。
へへ 待った結果、それは次の画像の通りである。(笑)

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  1. 2018/02/25(日) 05:12:10|
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「飛翔ハクチョウ」 その1



順序が後先になるが、後でアップするそれへの説明文・画像である。

嬉しくなって、たくさん撮った。
一つのブログでもよかったのかもしれないが、分けてエントリ。
いわば、こちらは「まえがき」になるかなぁ(笑)

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  1. 2018/02/25(日) 05:08:25|
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作 品  4



自然が作り出す情景(造形)の美しさに嬉しくなる。
それをカメラで切りとってみれば、はい 作品になる。
これまで積雪が作り出す形とグラデーション。質感の妙をならべてきた。

今度は雪と氷と水の協働作品。
並べよう。

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  1. 2018/02/24(土) 05:10:47|
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作  品  5



また作品と称して(笑)自己満足のなにもでもない画像
でも、こういうのが好き!なのだなぁ

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  1. 2018/02/24(土) 05:07:01|
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山の神 2



「山の神」は、2016年2月17日にエントリしている。
もっと以前にアップしたように思ってたが、ページを捲ってみて一昨年の冬だったのが分かる。
それで今回は、また「山の神」を目指し(意図し)て行ったわけではない。

散歩してて、あまりに天気が良いものだから、つい足をのばしたら、いつの間にか「山の神」だった。
ここまで来たのだからと、神妙に柏手をうった。もう子宝にあやかる必要はないのだが、そこはそれ、なにですからね
ごちゃごちゃ言わずに、まずは撮ったのを並べることにする。

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  1. 2018/02/23(金) 06:11:43|
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散歩道は......



立谷川沿いのサイクリングロードは、お気に入りの散歩道である。
しかし、今は積雪が多く歩くことが難儀だ。雪中行軍を覚悟しなければならない。
堅雪になれば楽にあるけるのだが、今年はなかなか堅雪にならない。

それでもカンジキ着用で歩いた跡があって、その足跡をたどればなんとか歩ける。
へへ 他人様の足跡を追いかけるようにして歩いてみた。
カンジキの人は、いったいどういう目的で歩いたのだろう?

散歩コースを 1/5 ほどの所で、カンジキの跡はUターンしてるので、引き返す。

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  1. 2018/02/23(金) 05:10:39|
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春を呼ぶ



野面には、雪がまだどっさりあるのだが、農家の人々は、雪消えを待たずに、剪定作業などをはじめてる。
畑へ行くために先ずアクセスを確保する除雪から。はい 冬を雪と一緒に捨て、春を呼んでる。
剪定は、そう春を呼ぶ作業である。
屋根の雪下ろしも春を呼ぶ作業だ。(笑)

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  1. 2018/02/22(木) 15:56:03|
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鴨たちが



近くの湖沼は、軒並み氷が張ってしまった。こんなに氷結したのは珍しい。今年は寒さが厳しいのだなぁ
例年、鴨たちで賑わう湖沼には、姿が見えない。餌がとれない、泳げない、氷だらけの所に用はないのだ。
あのようにたくさんのカモたちは、いったいどこへ行ったのだろう?

その答えは、だんだんに分かってきた。氷結しない川にカモたちの姿を見る。
いつもなら見ることもない河原、流れの中にいて、気づかないで歩いてると、突然にバタバタバタと一斉に飛び立つ。
その音、姿に驚き、呆然と見つめる。そして慌ててカメラを向ける。


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  1. 2018/02/22(木) 05:10:25|
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金子兜太逝去



   袋剥ぎ除染土落とせば土五尺しずみて終の置場のごとし      福島市・青木崇郎

高野選者は、次のように評す。
  第四首、注に「大熊町中間置場」とある。福島の苦悩は続いている。

上は、朝日歌壇(2月19日づけ)より

高野選「第二首と第三首は、朝日俳壇に金子兜太さんのいない空白感を詠む。」としての入選歌。
3.11とは関わりないが、金子選者の逝去が今日(21日)報じられてるので、その歌を次に

   「アベ政治を許さない」人病みたまうアベ政治なお続く厳冬    水戸市・中原千絵子

   兜太選休みの月曜ものたりぬ木の芽ふくらむ春待ち遠し      倉吉市・谷本邦子


  1. 2018/02/21(水) 15:11:18|
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穏やかな冬陽



19日の午前中、陽が射さしてるのに誘われ、山寺(宝珠山立石寺)へ行った。
山寺へは車で数分。いつもなら散歩ついでなのだが、立谷川沿いの道(サイクリングロード)は雪で閉ざされ、歩けない。
歩けないことはないのだが、雪中行軍みたいになるから、歩かない。いつもの年なら堅雪になって歩けるのだが今年は、なかなか堅雪にならない。

堅雪になるには、降り積もった雪面が、日中に溶け、夜間に凍ることで堅雪になるのだが、今年は寒さはあるのだが、日中の暖かさが少なく、またすぐに新雪が降り積もってしまい堅雪になりきらない。
不本意だが、車で行った。へへ 取材を兼ねてである。

目指すは山寺ではなく、山寺周辺の景色などだったが、これぞ!と思うのに出会わない。しかたないことだ。
それでも穏やかな冬陽の中、それなりの景色を眺める。欲張ることはない。これでいい、と思う。
光は、はい もう 春のものだ。
仙山線の電車をながめ、っふふ (どこかに行きたいなぁ)と

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  1. 2018/02/21(水) 05:10:34|
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白い樹木

雪景色を楽しむ

17日・18日と、雪がまた降った。(寒波の多い年だなぁ)と思った。
さいわい、ドカ雪ではなかった。十数センチ位か。それでも除雪しないところは歩きにくい。
今年の降雪も、峠を越したように思われ、どこかに雪を楽しむ気分もある。

降雪や吹雪く中を散歩する気分はなく、平昌冬季オリンピックの観戦を楽しむ。
はい たくさん感動した。世界の強豪たちが覇を競う。手に汗握りながら観た。

18日は、散歩に行ける空模様になった。
歩きにくい箇所もあったが、敢えて”雪中行軍”をやった。
景色がきれいだったから、できた。(笑)

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  1. 2018/02/20(火) 05:10:20|
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青空はご馳走

無警戒をよぶ

雪国に暮らしてると、青空はご馳走である。
バカみたいな言い方で笑われそうだが、実感である。
冬の日本海側は、昔ふうに言えば「裏日本」で、陽がささず毎日どんよりした空が続く。

奥羽山脈の東側が表日本で、青空が広がってる。
「天童の家」は奥羽山脈の西裾に位置し、まちがいなく裏日本だ。
カメラを趣味にしているので、光の有無が気にかかる。寒冷厳しかろうが、陽光があれば散歩も厭わない。

とにかく空を見る。空のようすを読む、というべきか。雲の流れを読み、陽射しの有無を判断し、散歩の時を決める。
わずかの可能性に賭け、散歩をはじめることもある。写真は光を撮ることだと一途に思っている。
光は動く。イヤ雲が動くというべきか。雲の動きと我慢比べをすことはしょっちゅうだ。

(太陽が)あの雲を抜け出したらシャッターをきる、と雲の動きをじ~っと待つ。
そんなバカみたいなことをしてでもイメージに近い画像を得たいのである。(苦笑)

そんなムダな時間を浪費してるような時に、意図しない別の被写体に出合うこともある。
今日の画像も、そうだった。雪景色を狙って、雲の動きを待っていた。雲は、なかなか思うように流れていかない。
うろうろしている時、すぐ近くをいつもは警戒心強い鳥が、逃げることもなく餌(りんご)を啄んでいる。

ヒヨドリは、カメラマンを、要注意人物と見做さなかった。
鳥は、ちゃんと人柄を読んでいるのだなぁと嬉しくなった。
やはり、うろうろするのも大切なことなのだと思った。(笑)

そうして得た画像である。
「画竜点睛」を忘れずに、シャッターをきった。

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  1. 2018/02/19(月) 05:10:44|
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五輪観戦



17日は、朝から平昌五輪のTV中継をみる。フィギュアスケート男子フリーである。午前中は、1グループのそれでなぜか転倒者が続出した。
それなりに飛びきる実績があっただろうが、なかなかうまくいかずフィギュアは(難しいのだなぁ)と思う。
SP20位の田中選手も4回転ジャンプで体勢を崩しながらも18位と健闘。オリンピックレベルの高さに唸る。

前日SPトップの羽生選手、SP3位だった宇野選手は、午後の4グループで優勝をかけた競技が行われる。
金メダル獲得を目指す羽生結弦選手が先に滑って317.85点をあげ、最後に出た宇野選手が306.90点となり、
羽生選手が金メダル、宇野選手は銀メダルという快挙。

17日、外は冬真っ最中の吹雪。散歩もし難い天気。
オリンピック観戦に終始する。こんなにも長時間、観戦したのは珍しいことだ。
そして、オリンピックというものの素晴らしさに感動し、嬉しくなる。

あと2年後には、東京オリンピックが開催される。っふふ、はたして東京オリンピックが観戦できるかどうかが頭をよぎる。
2020年を迎えるのは、80の時である。観戦できるかどうかは誰にもわからないことである。だが、この頃は頻繁にそんな思いが頭をかすめる。
やはり、(老いたのだなぁ)と思う次第である。(苦笑)



  1. 2018/02/18(日) 05:13:25|
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目とレンズの差

白と黒 その2

下の記述は、2013/01/27(日) のものである。

  白と黒

撮影の諺言に「黒を撮っても白撮るな」というのがある。
それを忘れることなく、かたくなに守っている。(笑)
黒は画面をしめて落ち着かせる。白はその逆となる。

雪、ハクチョウ、シラサギ、それらはみな白い。
好きな被写体である。だからカメラを向ける。
イメージに近いのが撮れると、嬉しくなる。

上のパラグラフ(諺言)と、下のそれは矛盾する。
だが上下のそれは、次元が違うのだから当然のこと。矛盾ではない。
白は目立つ。黒も目立つが、グラデーションの幅が大きい気がする。
白に比べ黒はキャパシティが広いというか、高いようだ。

白を撮るのは、難しい。「白飛び」という言葉がそれを表してると思う。
黒はどう撮っても、たとえかなりの失敗でも、あまり目立たないで済む。
ところが白は少しの間違いでも、その結果は大きく出てしまう気がする。

シラサギ、ハクチョウなどの白い被写体は、どこにいても目立つ。
白は、美しい。魅惑の白に誘われカメラを向けてしまう。
そして、いつもの如く、白を撮ることの難しさを思い知らされる。

白は、少しの間違いも曝け出してしまう。
コワイけれど、白は撮影意欲を惹起する。
                            2013/01/27(日)

また白(雪景色)を撮ったので再掲した次第である。(苦笑)

書いてる内容は、間違ってるかもしれない。
どなたか正しく解説してくださるとありがたい。

写真は光をとることである。というのも度々使う。
それも正しくないというか、言葉足らずだと思う。

レンズを通した反射光を撮ることである。と言うべきか
人間の目とレンズでは大きな違いがある。
写真は、っふふ なかなか難しい。

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  1. 2018/02/17(土) 05:15:10|
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はぁやくこい

春よ来い

雪国では、毎年、除雪費用としての予算を計上する。当然のことながら使い切らないで冬をこすこともある。
だが、今年のような多雪では、除雪費が嵩ばんで、山形県では、もう予算の9割を使ったという。
今後も降雪が続けば、お手上げ状態だそうな。これは山形県だけでなく、福井県など北陸・中国地方でも同様らしい。

「県だけでなく地方自治体もしかりなので、他県や自治体と一緒になって、暮らしや経済に支障なきよう国へはたらきかけていきたい」
知事の言葉に、ふかく頷くしかない。
雪降りは、もう止めて欲しい!と思っても、自然現象の前ではどうしようもない。

それでもわずかな救いというか、雪降りのようすを子細にみれば、春の雪に近いのを感じる。
寒冷が緩んできたせいか、水分を多く含んだ雪で、溶け方も早い。屋根に積もった雪が自然に落下する速度が早いのが分かる。
湿気の多い雪は、重く、片付けには難儀だが、それでも(春が間もなくだ)と思って力がはいる。

画像は、14日に撮った我が屋敷の情景である。

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  1. 2018/02/16(金) 05:16:20|
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最大深雪



今年のネコヤナギは2月9日に撮った。まだ冬の寒い外気温が続いていたが、立春以降の春めいた光にネコヤナギが呼応し膨らんできたのだろうと、嬉しくなってカメラを向けた。
春の気配が少しでも感じられれば、雪国に暮らすものには気分が明るくなる。

ところが、12日の朝、カーテンを開け、ちょっぴり驚く。(ドカ雪だ!)と思った。
それまでも小雪は断続的に降ってたから、降雪に驚くことはないのだが、12日の積雪量は多いと見た。
久しぶりにスノーダンプで雪掻きをする。でも、しっかり積雪量をみれば、20数センチくらいで、雪国の降雪としては驚くこともないのである。

県内大蔵村肘折温泉では、4メートルを越す積雪が放映されてた。
ある方(山形市在住)のブログを見たら、次のような記述があった。

   最大深雪   2018/02/12
  昨日の午後から降り始めた雪は、今朝までに20cm以上の降雪で、今季の最大深雪となる54cmを記録した。
  最高気温も、ほぼ2週間ぶりの零度を下回る1月30日以来の真冬日。

やはり積雪も気温もちょっぴり驚くほどのことだったのだなぁと納得する。

先日撮ったネコヤナギにも重たいほどの雪が積もってる。
寒波もそろそろお終いにしてほしいものである。

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  1. 2018/02/15(木) 05:10:38|
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りんご雪室出し



屋根から落下した雪の小山をくり抜き「雪室」を拵え、そこへりんごを貯蔵したのは1月12日である。
(そのブログは、16日にアップ)
部屋保存のりんごを12日に食べ尽くしたので、雪室からコンテナ1つを掘り出した。

ちょうど1ヶ月保存したりんごは、パリッとした歯ざわりで、味も香ももぎたてそのままの新鮮さだった。
昨年はじめてやった雪室保存。今年もうまくいった。嬉しいかぎりである。
なんといってもランニングコストがゼロで、この美味さがいい。

雪室には、まだ4コンテナがある。この調子なら、今年はりんごの花が咲く頃まで美味しいりんごが食べられるかもしれない。
今年は、寒く、降雪量も多かった。雪に対する厄介感もわく状態だったが、こういう利雪ができると っふふ 雪さまさまの気分にもなるから可笑しい。

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  1. 2018/02/14(水) 05:08:29|
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蛙たちよ



  線量は地中はどうだ蛙たちよく眠れるか病んでいないか     いわき市・馬目弘平

  サーローさん核は絶対悪と説く心の叫びに会場総立ち      名古屋市・諏訪兼位

  親指で隠れてしまう双葉町フレコンバッグ山と積まれぬ     二本松市・開発廣和

上は、1月15日づけ朝日歌壇から
次週(22日)には、3.11関連作品は皆無だった。
やはり淋しを覚える。厳しい寒波に、被災者のみなさんには辛い冬であるだろう。


  津波来たる大槌町の源水川に戻れる糸魚の大群写る        大津市・井上賢三

上は、1月29日づけ朝日歌壇より


  七年の避難生活、借り上げの二間の物の隙間に辛く生く     いわき市・守岡和之

上は、2月4日づけ朝日歌壇より


  「穏やかな住みたい街」に選ばれぬ伊方のリスク知らぬ人らに   松山市・宇和上正

  あの日から23年過ぎてなお震度一すら震え止まらず        神戸市・田中 実

  荒浜の初日が照らす慰霊碑の津波の高さ示して哀し        仙台市・木村次郎

上は、2月12日づけ朝日歌壇より

「穏やかな住みたい街」を、佐佐木選者は次のように評す。

 第一首、「でも原発が近いしなあ」。中四国の「住みよい街」ランキング一位・松山市についての同市在住の作者の感想。

「あの日から23年」3.11からはちょっと離れるが、佐佐木選の第三首歌、阪神淡路大震災体験者の今。

3.11から来月で丸7年になる。
浪江町の放射線量は、まだかなり高い。故郷へ帰還できるのはいつになるのか。


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  1. 2018/02/13(火) 05:10:04|
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春の気配



平昌冬季オリンピックがはじまった。TV観戦を楽しんでる。

寒波が次々に襲来してるが、「天童の家」あたりは、さいわいに暮らしに大きな支障がない。
陽射しさえみられるのだが、すっきりした青空にならないのはやむを得ない。

それでも日脚の伸びは、はっきりとわかって嬉しくなる。
庭のネコヤナギも硬い帽子を脱ぎ、ふさふさした和毛を光らせてる。
冬の厳しさはまだまだ終わらないが、春の足音はたしかに近づいて来てるのを感じる。

庭のネコヤナギを撮った。

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  1. 2018/02/12(月) 05:15:58|
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作  品  2-2

  

昨日のつづき

 へへ こういうのが好きなのである。
あでもない、こうでもない、と楽しんでる。
 はい 自己満足の あ.そ.び.

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  1. 2018/02/11(日) 05:16:17|
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「作品」 2



私の散歩は、妻によって「しごと」と位置づけられている。
「健康には、歩くのがいちばんだから、散歩はパパのしごとよね」妻からそう云われてる。
だから怠けるわけにはいかない。日曜もできるだけ歩くようにしてる。(笑)

散歩は、時々休むが、ブログはアソビだから休むことはない。
でも、ブログのためにわざわざ取材にいくことはあまりない。
ブログに並べる画像は、散歩の際に撮ってる。画像をゲットするためにわざわざ出かけることは少ない。

草が萌え、花が咲く春、紅葉が彩りを鮮やかにする秋、そして夏だって撮るものはたくさんある。
けれど、冬は被写体が比べられないほど少なくなる。積雪で散歩道が閉ざされることも一因だ。
芸術の秋と云われる。それを否定しないが、冬こそが「ゲイジュツ」の時だと思っている。

たとえ被写体がなくなっても、「なくなった」では済まされない。見つけ出しカメラを向ける。
散歩は、しごと。しごとだから、疲れたら休める。
ブログは、アソビ。あそびだから、楽しいから撮れる。「作品」は作るもの。「作ったもの」。

たとえ何がなんだかわからない「作品」でも、それで誰かが迷惑するわけでもない。
だから、安心して「作品」づくりができる。楽しめる。遊びだから。

というのが、今日のブログの言いわけである。(笑)

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  1. 2018/02/10(土) 05:10:05|
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冬季オリンピック



平昌オリンピックの開会式が今日である。冬季オリンピックには必ず思い出すことがある。
札幌(1972年)と長野(1998年)のオリンピックである。
以下は、2012/02/29(水) のブログの再掲である。
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閏年2月に、きまって思い出すのは、1998年のオーストラリア旅行のことである。
その年の冬季オリンピックは、長野で行われた。
その前に日本で開催された冬季オリンピックは札幌(1972年)、いろいろな思い出があるが、ここではふれない。
長野オリンピックについても、ここでは書かない。

ではなぜ、冬季オリンピックをもちだしたのかを言えば、オリンピックは閏年に行われること。
そして、長野オリンピックが開催されてる最中にオーストラリア旅行をしたことが重なるからである。
さらに、もう一つは、その時の季節感がとても印象強く記憶に残っているからでもある。

オーストラリア旅行は、定年退職の2年少し前に、「研修」として10日あまりメルボルンに滞在した。
研修だから、大半が施設見学や講義で、”おまけ”として動物園やブルーマウンテンへ連れて行ってもらい楽しんだ。
南半球は、ちょうど真夏。
長野ではスキーやスケートなどの冬季競技が行われてた。

旅行前の準備がたいへんだった。真冬の日本から、真夏のオーストラリアへだから、旅行かばんには夏物衣服を詰めたことを思い出す。日本は真冬だから半袖シャツがなかなか買えなかった。
成田空港までは真冬の服装、オーバーコートで身を包んだ。飛行機に乗る前に、慌ただしく空港で着替える。
夜、成田を出発、シドニーには朝に到着した。シドニーの夏は爽やかだった。

「緩和ケア」医療は、今では珍しいことではない。しかし、14年前は視察に値するもので学ぶことが多かった。
またITが医療のなかで重要なアイテムになって、データー共有とかカルテ・ペーパーレスなどの実際に多くを学んだものである。

メルボルンやシドニー湾などの観光が楽しかったことを今でも記憶鮮やかに思い出す。
大きなロブスターに齧りつき、港の灯りを眺めながらジョッキーを傾けた。
シドニー水族館を独りで観たことも、今では懐かしく、(まだ若かったなぁ)と思う。

閏年になると、冬季オリンピックとあの時の研修旅行が浮かんでくる。
今年もまたというか、やっぱりロンドンオリンピック、そしてメルボルンで見た花々や教会の尖塔を思い出している。
人の記憶って、面白いものだなぁと思う。

                    2012/02/29(水)
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  1. 2018/02/09(金) 16:47:44|
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最上川沿いに 3



眩しいほどに晴れ上がった空が碧くきれいだ。このような冬空は、めったにないから嬉しくなる。
放射冷却があったようで、川沿いの雑木林に、霜の花が咲いてる。最上川の水蒸気がついて冷やされたのだろう。


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  1. 2018/02/09(金) 05:05:57|
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最上川沿いに 2

サギの根拠地

「天童の家」では、サギの写真をエントリーすることが多い。

そのサギ(アオサギ・シラサギ等)は、塒を最上川にしてる。
最上川上流にある立谷川に、餌を求めて飛んでくるのである。

最上川岸の大木の枝にはたくさんのサギの巣が、まるで集合住宅のように並んで見える。
子育てや、眠る場所は、いわばサギたちの生きる根拠地(棲家)は最上川と言うべきか......
従って、最上川沿いの道を歩いてると、飛翔する姿にも出合うことが多い。

この日も、なんの気なしに振り返って見た青い空をシラサギが悠々と飛翔してくる。
咄嗟に、カメラを向け、シャッターを何枚もきる。何も考える暇もなくがむしゃらに......

たぶん、そのサギだろうが、最上川温泉の排水が湯けむりをあげてる所で、捕食中だった。
その場所の流れは、きっとぬるま湯に近く、生き物たちもたくさんいるようで、サギは忙しそうだった。

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  1. 2018/02/08(木) 05:10:09|
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最上川沿いに



雪の最上川を見たくて、晴れた日に行った。

ところが、展望したい地点(川の真ん中、橋の中央)までは、歩道が積雪のため行かれない。
もちろん、車は通行できるのだが、交通量が激しくて車道を渡る(歩く)わけにはいかない。
しかたがないので、除雪されてる堤防の道を歩く。車もめったに通らず、快適な道だった。

肝心の最上川は、雑木林の間からチラチラッと眺められるだけで、望んでた景色とは違う。
まぁ それはそれでしかたないと諦め、雪のない道をスキップでもしたい気分で散歩する。

そうした歩きで撮った画像の数々。たくさんあるので分けて並べる。

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  1. 2018/02/07(水) 05:10:01|
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妙な景色



2日のこと。冬の青空が広がって、家にじーっとしているのがもったいない。こういう日は、腰が軽くなる。

最上川の雪景色が見たくなって、家を出る。
走ってる途中で、家で見たスッキリした青空でないのに気づく。
遠くの山が霞んで見える。月山がほとんど見えない。空は間もなく、濃い靄に覆われてくのが分かる。

これでは観たい最上川の景色が見られない。と潔く引き返す。
総合運動公園へさしかかった時、青空はかき消したようになくなり、まるで黄昏れ時のような景色に。

そして、前方に、ちょっと不思議な風景が見えてくる。
車をおり、外へ出ると、寒い風がチクリと肌を射す。よく見れば、細かい金属片が混じっている。
イヤ 金属片ではなくて、細かく硬い水滴。スターダストのようにキラキラ光りながら降ってくる。

撮れるようなスターダストではない。ダスト数が少なく疎ら。
それよりも気になるのは、前方の景色。太陽の下に、ぼんやりした丸い空間が、まるでスポットライトみたいに明るんでる。
うすいけれど、虹のような彩りも感じられる。しかし、虹は太陽を背負うかたちでしか見られない。

なのに、そのスポットライトような空間は、太陽の下方にできてる。
カメラを向ける。なんとも微妙な光だ。はたしてどの程度写せるか?

下に画像を掲げる。画像に手を加えたりはしていない。ほぼ目視したのと同程度の画像である。

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  1. 2018/02/06(火) 05:10:05|
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樹氷鑑賞 2


先にアップしたそれのつづき


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蔵王山噴火警報、風評被害に配慮
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 蔵王山で30日午後、3年ぶりとなる噴火警報が発表され、県などの関係機関は対応に追われた。
 山形、上山両市は想定火口域から1.2キロの範囲内で避難勧告を出し、緊急速報メールで周知した。

 県は午後6時から、県庁の災害対策室で緊急の関係課長会議を開き、対応を協議した。
 山形、上山両市内のスキー場や温泉街は警戒範囲に含まれておらず、防災対策を講じた上で、正確な情報を提供し、風評被害の影響を受けないよう配慮することを確認した。

 噴火警戒レベルは5段階で下から2番目の「火口周辺規制」。各スキー場ではゲレンデから立ち入り規制区域に入らないよう呼び掛ける看板を順次設置することを確認した。

 県の佐藤仁喜弥危機管理監は「草津白根山(本白根山)の噴火で火山に対する関心は高まっており、宮城県や関係自治体と連携を強化して対応する。
 安全にスキーを楽しんでもらい、風評被害が起こらないよう正確な情報を発信していく」と話した。

 市教育委員会は同日、市内各小学校に噴火警報に留意しスキー授業を行うよう書面で通知。
 31日にスキー授業を行う出羽小は上部のゲレンデは使わないという。
 蔵王温泉スキー場と坊平高原(上山市)で開催中の東北中学校スキー大会は31日も競技を実施する予定で、状況に応じて対応を協議していく。

  正確に情報認知して―山形大の伴教授

 火山学が専門の伴雅雄山形大教授は、30日までに火山性微動などが確認された状況を踏まえ、噴火警戒レベル2の判断は適切と分析する。
 2015年に噴火警報が出た時と似ている点があるとし、火口周辺規制のため「蔵王全域が危ないと誤解しないようにするべきだ」と指摘。
 「火山に関する情報は逐次伝えられる。正確に認知し、備えるべきことには備えて心配しすぎないことが重要」と話す。

  安全だと伝えたい―蔵王温泉観光協会

 蔵王温泉観光協会は、温泉街が想定火口域から5~6キロ離れており、水蒸気爆発やマグマ噴火が起きても被害が及ぶ危険性はないとしている。
 3年前に初の噴火警報が出された時は客足が遠のいたが、近年は落ち着きを取り戻し、スキー合宿や修学旅行も増えているという。

   樹氷鑑賞、予定通り―国連世界観光会議

 山形市で2月1日に開幕する国連世界観光会議について県は、3日の県内視察ツアーに盛り込んでいる蔵王温泉スキー場の樹氷鑑賞を計画通り行うとした。
 蔵王ロープウェイの地蔵山頂駅、樹氷高原駅までの2コースを設けているが、いずれも警戒範囲外のため。合わせて約50人が参加を予定している。



  1. 2018/02/05(月) 06:53:19|
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